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イリソ電子工業(6908)・施策中国地域のxEV向けパワートレイン好調維持直近の決算説明資料(2026-10-09)では「前進」

EV・HEV向け車載コネクタ対応

FY2017に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-09。

26記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2024-Q1その他FY2024-Q3 – FY2026-H12017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09前進決算説明資料

    「自動車生産台数は前年比微増、xEVの構成比は増加を想定」

    xEV向けパワートレインについて、2026年度の売上拡大計画の前提としてxEV構成比の増加を明示している。
  2. FY2026-H1中国地域のxEV向けパワートレイン好調維持有価証券報告書

    「xEV(EV、FCHV、PHV、HEV)向けのパワートレイン分野で中国地域が好調さを維持していることにより、前年同期比11.1%増加しました。」

    前中間期に示された主要地域でのEV販売不振・市場減速に対し、当中間連結会計期間は中国地域のxEV向けパワートレイン分野が好調を維持したと記載している。
  3. FY2025-H1xEV需要の減速有価証券報告書

    「モビリティ市場では前期第4四半期における2024年4月1日での当社新ERPシステムへの切り替えに向けた一部顧客での安全在庫確保による売上増の反動減に加え、xEV(EV、FCHV、PHV、HEV)向けのパワートレイン分野で主要地域でのEVの販売不振や日本での不正検査問題等による市場の減速の影響を受けました。」

    電動化対応の重点領域であるxEV向けパワートレイン分野について、主要地域のEV販売不振及び日本の不正検査問題による市場減速の影響が示された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「xEV需要を背景としたパワートレイン分野での増加があったものの、成長の減速感が出ました。」

    xEV需要を背景とするパワートレイン分野の増加を再確認している一方、成長の減速感も記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「パワートレイン分野での車載充電器向けの売上拡大などにより、売上高は前年同期比4.8%増の124億9千6百万円となりました。」

    電動化対応に関連するパワートレイン分野で、車載充電器向けの売上拡大という新たな具体的進展を記載している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「特にパワートレイン分野では、xEV(EV、FCHV、PHV、HEV)の台数増加や当社独自のパワートレイン機器向け耐振ソリューションサービスによる受注拡大により、売上高は前年同期比で88.7%増加し、増収の牽引役となりました。」

    電動化対応のパワートレイン分野で、xEVの台数増加と耐振ソリューションサービスによる受注拡大を背景に、売上高が前年同期比88.7%増加した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特にパワートレイン分野では、xEV(EV、FCHV、PHV、HEV)の台数増加や当社独自のパワートレイン機器向け耐振ソリューションサービスによる受注拡大を背景に、売上高は前年同期比で76.3%増加し、増収の牽引役となりました。」

    xEV向けパワートレイン分野で、耐振ソリューションサービスによる受注拡大を背景に売上高が前年同期比76.3%増加し、電動化対応の進展を更新している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「特にパワートレイン分野では、xEV(EV、FCHV、PHV、HEV)の台数の急増や当社独自のパワートレイン機器向け耐振ソリューションサービスによる受注獲得を背景に、売上高が前年同期比で66.0%増加し、増収の牽引役となりました。」

    xEVの台数急増及び耐振ソリューションサービスによる受注獲得を背景に、環境対応車向けパワートレイン分野の売上高が前年同期比66.0%増加した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「特にパワートレイン分野では売上高が前期比で約90%増加し、環境対応車向けの旺盛な需要や当社独自のパワートレイン機器向け耐振ソリューションサービスによる受注獲得を背景に増収の牽引役となりました。」

    環境対応車向けパワートレイン分野で、耐振ソリューションサービスによる受注獲得を背景に売上高が前期比約90%増加し、増収の牽引役となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特にパワートレイン分野では売上高が前年同期比で約105%増加し、環境対応車向けの旺盛な需要や当社独自のパワートレイン機器向け耐振ソリューションサービスによる受注獲得を背景に増収の牽引役となりました。」

    環境対応車向けパワートレイン分野の売上高が前年同期比約105%増加し、耐振ソリューションサービスによる受注獲得が増収を牽引した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「特にパワートレイン分野では売上高が前年同期比で約140%増加し、環境対応車向けの旺盛な需要や当社独自のパワートレイン機器向け耐振ソリューションサービスによる受注獲得を背景に好調を維持しました。」

    環境対応車向けパワートレイン分野の売上高が前年同期比約140%増加し、耐振ソリューションサービスによる受注獲得が進展した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力である車載市場の売上高は、半導体不足の影響で欧米を中心に自動車生産の減産の影響を受けたものの、前年同期比では約100%増と新型コロナウイルスの影響からの回復が鮮明になりました。特にパワートレイン分野では売上高が前年同期比で約180%増加し、環境対応車向けの旺盛な需要や当社独自のパワートレイン機器向け耐振ソリューションサービスによる受注獲得を背景に好調を維持しました。」

    環境対応車向けパワートレイン分野で売上高が前年同期比約180%増加した。環境対応車需要と、独自の耐振ソリューションサービスによる受注獲得を具体的な進展として示している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「パワートレイン分野では、自動車の販売台数が前年比で減少しているものの、世界的に環境政策が広がり、特に中国での補助金の継続や欧州での補助金増額等により環境対応車の需要が増加しました。その結果、環境対応車で新たに搭載される機器に対応したバッテリー関連や外部給電用インバーター向けが好調となり、売上高が前期比で約70%増加しました。」

    環境対応車向けバッテリー関連及び外部給電用インバーター向けの売上高が前期比約70%増加した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「パワートレイン分野では、世界的に加速する環境政策の広がりの中で、特に欧州での補助金増額や中国での補助金の継続などで環境対応車の需要が増加し、自動車の販売台数が前年比で減少している環境下においてもバッテリー関連や外部給電用のインバーター向けを始めとした環境対応車で新たに搭載される機器向けが好調で前年同期比で売上高が約65%増加しました。」

    環境対応車向けのバッテリー関連・外部給電用インバーター等について、環境対応車需要の増加を背景に、前年同期比約65%の売上高増加を記載している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方、パワートレイン分野では、環境対応車の普及に伴い、世界的に市況が低迷している環境下においてもバッテリー関連や外部給電用のインバーター向けが好調で前年同期比で販売が約50%増加しました。」

    電動化・環境対応車向けについて、バッテリー関連及び外部給電用インバーター向け販売が前年同期比約50%増加した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、パワートレイン分野では、環境対応車の普及に伴い、世界的に市況が低迷している環境下においてもバッテリー関連や外部給電機能用のインバーター向けが好調で前年同期比で約25%増加しました。」

    電動化・環境対応車向けについて、バッテリー関連及び外部給電機能用インバーター向け販売が前年同期比約25%増加した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、車載市場の中で注力して取り組んでいるADAS(先進運転支援システム)向けや電動化の進展に伴い新たに自動車に搭載されているパワートレイン向け等のコネクタについては、市況が低迷している環境下においても好調を維持し、ADAS向けでは約10%、パワートレイン向けでは約40%、販売が増加しました。」

    電動化対応のパワートレイン向けコネクタについて、約40%の販売増加を再確認している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一方で車載市場の中で注力して取り組んでいるADAS(先進運転支援システム)向けや電動化の進展に伴い新たに自動車に搭載されているパワートレイン向け等のコネクタについては、市況が低迷している環境下においても好調を維持し、ADAS向けでは約10%、パワートレイン向けでは約45%、販売が増加しました。」

    電動化対応のパワートレイン向けコネクタについて約45%、ADAS向けについて約10%の販売増加を記載しており、環境悪化下での具体的な進展を示している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方で車載市場の中で注力して取り組んでいるADAS(先進運転支援システム)向けや電動化の進展に伴い新たに自動車に搭載されているパワートレイン向け等のコネクタについては、市況が低迷している環境下においても好調を維持し、ADAS向けでは20%弱、パワートレイン向けでは約60%弱、販売が増加しました。」

    電動化対応のパワートレイン向けコネクタについて、約60%弱の販売増加という具体的な進展を記載している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「また、電池関連部品向け当社初WtoB(ワイヤーtoボード)商品の量産を開始しました。」

    EV・HEV等の電動化対応に関連し、電池関連部品向けの当社初のWtoB商品の量産開始という具体的な進展を記載している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「注力して取り組んでいるADAS(先進運転支援システム)や電動化の進展に伴い新たに自動車に搭載されているアプリケーション向けのコネクタの販売が増加し、増収となりました。」

    電動化に伴う新たな車載アプリケーション向けコネクタの販売増加を再確認している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中でもADAS関連では安全系(車載カメラ、ミリ波レーダー)向け可動BtoBコネクタ、環境対応車関連では三次元可動BtoBコネクタ“Z-Move®”等を含むパワートレイン(DCDCコンバーター、インバーター等)向けの販売が増加しました。」

    環境対応車のパワートレイン向けに、Z-Move®等の三次元可動BtoBコネクタを含む製品の販売増加を再確認している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中でもADAS関連では安全系(車載カメラ、ミリ波レーダー)向け可動BtoBコネクタ、環境対応車関連では三次元可動BtoBコネクタ“Z-Move®”等を含むパワートレイン向けの販売が増加しました。」

    環境対応車向けのパワートレイン製品について、三次元可動BtoBコネクタZ-Move®等の販売増加を記載している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「中でもADAS関連では安全系(車載カメラ、ミリ波レーダー)向け可動BtoBコネクタ、環境対応車関連ではパワートレイン向けの三次元可動BtoBコネクタ“Z-Move ™ ”等の販売が増加しました。」

    EV・HEV等の環境対応車向け対応について、パワートレイン向けZ-Moveの販売増加を年度実績として再確認した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中でもADAS関連で安全系(車載カメラ、ミリ波レーダー)向け可動BtoBコネクタや環境対応車のパワートレイン向け製品三次元可動BtoBコネクタ“Z-Move™”等の販売が増加しました。」

    EV・HEV対応の流れに関連して、環境対応車のパワートレイン向け三次元可動BtoBコネクタの販売増加を記載している。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「近年は、車載機器がADAS(先進運転支援システム)、EV/HEVの促進により変化し各モジュールへのコネクタ要求が変化しております。」

    ADASに加えてEV/HEVの促進による車載機器・各モジュールの要求変化を、製品開発上の対応領域として記載している。
一緒に動いた変遷

「電装化・ADAS・安全系車載市場への注力」は、この変遷が動いた26回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16157664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電装化・ADAS・安全系車載市場への注力16回
  3. 2増産対応の新拠点・海外生産設備の展開15回
  4. 3フローティングBtoBコネクタの製品開発7回
  5. 4自動化・合理化による原価低減6回
  6. 5車載向けBtoBコネクタの産業機器市場への展開6回
  7. 6高速伝送・小型化対応製品の展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イリソ電子工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
EV・HEV向け車載コネクタ対応|イリソ電子工業(6908)の変遷 | Komori