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イリソ電子工業(6908)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-10-09)では「前進」

製品欠陥・リコール・製造物責任

FY2016に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。

15記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q32016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「その後判明した他の会計処理及び品質・検査上の問題の有無を含め、調査を進めて参りました。」

    第三者委員会の調査により、当社における品質管理・品質保証上の問題やデータ改ざん等が判明し、従来の製品欠陥リスクが品質管理上の事実として顕在化した。
  2. 2026-09-29顕在化決算

    「実際には試験を行わず、過去の試験データや Excel の乱数機能等を用いてデータを作成し、これを用いた試験報告書を顧客に提出していたほか、実際に試験を行った場合にも、規格外又は不自然なデータについて、除外又は書換え等が行われていたことが確認されました。」

    顧客への4M変更申請の省略、試験を伴わない報告書作成、試験データの除外・書換え及び工場での検査省略・数値記載が、第三者委員会の調査結果として具体化した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品欠陥・リコール・製造物責任リスクについて、重要な変更がないとしている。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品欠陥・リコール・製造物責任リスクについて、重要な変更がないとしている。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品欠陥・リコール・製造物責任リスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国際標準規格である品質マネジメントシステムにより全ての製品を製造しております。しかし全ての製品について欠陥がなく、将来的にリコールが発生しないという保証はありません。」

    品質マネジメントシステムによる対応を示しつつ、製品欠陥・リコールリスクを再確認している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品欠陥・リコール・製造物責任リスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製品欠陥・リコール・製造物責任リスクについて、重要な変更がないとしている。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品欠陥・リコール・製造物責任リスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    前事業年度に開示した製品欠陥・リコール・製造物責任リスクについて、重要な変更がないとしている。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国際標準規格である品質マネジメントシステムにより全ての製品を製造しております。しかし全ての製品について欠陥がなく、将来的にリコールが発生しないという保証はありません。」

    品質マネジメントシステムによる対応を示しつつ、製品欠陥・リコールリスクを継続して認識している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの製品は、高い信頼性を求められるものが多いため、開発段階から出荷に至る全ての段階において細心の注意を払っておりますが、大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような製品の欠陥が発生した場合には、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を与え、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    高信頼性を要求される車載等の製品に関する品質リスク。
一緒に動いた変遷

「在外子会社における送金詐欺損失」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

542222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在外子会社における送金詐欺損失5回
  3. 2経営の透明性・健全性と企業価値向上4回
  4. 3海外子会社等の不適切行為・過年度虚偽表示・品質管理問題2回
  5. 4不適切行為を受けた内部統制・ガバナンス再発防止策2回
  6. 5コンプライアンス委員会・内部監査・通報制度2回
  7. 6海外子会社の主管部門による管理・監査2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イリソ電子工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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