車載向けBtoBコネクタの産業機器市場への展開
FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-09前進決算説明資料
「エネルギーマネジメント機器向けなど新たな領域での需要やFA機器向けの回復で増収の計画」
インダストリアル市場について、エネルギーマネジメント機器など新たな領域の需要及びFA機器向けの回復を、次年度の増収計画に結び付けている。 - FY2026前進有価証券報告書
「インダストリアル市場では一部のFA機器向けの回復と、エネルギーマネジメント分野向けの拡大が継続したことにより、前年同期比67.1%増加しました。」
インダストリアル市場について、FA機器向けの回復に加え、エネルギーマネジメント分野の拡大が継続し、売上高が前期比67.1%増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「インダストリアル市場では一部のFA機器向けの回復と、エネルギーマネジメント分野向けの拡大が継続したことにより、前年同期比92.4%増加しました。」
インダストリアル市場でFA機器向けが回復し、エネルギーマネジメント分野向けの拡大も継続した結果、売上高が前年同期比92.4%増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「インダストリアル市場での設備投資調整が継続しており、」
インダストリアル市場への展開方針は維持されている一方、設備投資調整が継続していると記載している。 - FY2024-Q1設備需要の調整による影響有価証券報告書
「インダストリアル市場での設備需要の調整の影響を受けましたが、」
インダストリアル市場への展開方針は維持されている一方、設備需要の調整が当四半期の業績に影響したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「インダストリアル市場は、当第3四半期は生産調整により当第2四半期と比べ減収となったものの、上期でのFA関連機器向けの増加や5G通信基地局向けが増加したことにより、当第3四半期累計では増収となりました。」
FA関連機器及び5G通信基地局向けの展開による累計増収を再確認している一方、第3四半期単独では生産調整により減収となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「インダストリアル市場は、中国での設備投資需要が継続して堅調であり、FA関連機器向けの増加や5G通信基地局向けで増加しました。」
中国の設備投資需要を背景に、FA関連機器及び5G通信基地局向けの展開が増加したとの説明を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「インダストリアル市場は、中国でのFA関連機器の需要増加や5G通信基地局向けの新規搭載により、増収となりました。」
中国のFA関連機器需要及び5G通信基地局向けの新規搭載によるインダストリアル市場の増収を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「インダストリアル市場は、中国での景気回復によるFA関連機器の需要増加や5G通信基地局向けの新規搭載により、増収となりました。」
中国のFA関連機器需要及び5G通信基地局向けの新規搭載によるインダストリアル市場の増収を再確認している。前四半期にも同様の展開が記載されており、新たな段階到達は示されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「インダストリアル市場は、中国での景気回復によるFA関連機器の需要増加や5G通信基地局向けの新規搭載により、増収となりました。」
中国のFA関連機器需要に加え、5G通信基地局向けの新規搭載が増収に結び付いたと記載しており、産業機器市場への展開が進展している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「産業機器は、小型化、自動組立化を重視した構造を求められております。当社は、車載用で開発されたフローティングBtoBコネクタ及びAuto I-Lockコネクタにて機器の自動組立化を推進しております。」
車載用フローティングBtoBコネクタ及びAuto I-Lockコネクタを用いた産業機器の自動組立化を継続して推進している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「インダストリアル市場は、中国での景気回復によるFA関連機器の需要増加により、前年同期比で増収となりました。」
中国景気の回復とFA関連機器需要の増加を背景に、インダストリアル市場が前年同期比で増収となったことを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「インダストリアル市場は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、欧米企業でのFA関連機器の生産停止に伴い、日系企業への注文が増加し、その生産増により当社製品の需要が高まり、前年同期比で増収となりました。」
インダストリアル市場では、欧米企業の生産停止を背景とした日系企業向け注文の増加及び生産増により、前年同期比で増収となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「インダストリアル市場は、新型コロナ禍の地域差により日系企業での生産増に伴い、日系企業への需要増を受けて、前年同期比で増収となりました。」
インダストリアル市場で、日系企業への需要増を受けて前年同期比で増収となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「インダストリアル市場においては米中貿易摩擦を背景とした中国での設備投資抑制により販売が減少しましたが、当第2四半期累計期間と比較して、やや回復傾向で推移しました。」
中国の設備投資抑制による販売減少を再確認する一方、当第2四半期累計期間と比べてやや回復傾向にあると記載している。 - FY2020-Q1外部環境悪化による販売減少有価証券報告書
「インダストリアル市場においては米中貿易摩擦を背景とした設備投資抑制により販売が減少しました。」
インダストリアル市場への展開方針自体は維持されているが、米中貿易摩擦を背景とする設備投資抑制により販売減少が発生している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、車載用で開発されたフローティングBtoBコネクタにて機器の自動組立化を推進しております。FA機器で振動が多く加わる箇所へ、Z-Move®コネクタの開発を行いました。」
車載用フローティングBtoBコネクタの自動組立化及び、振動の多いFA機器向けZ-Move®開発を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「インダストリアル市場においては、スマートフォン向けの設備投資が減少したことにより中国からの日本の工作機械受注が大幅に減少し、米中貿易摩擦を背景とした設備投資抑制でFA機器関連に大規模な市場の悪化を受けたことに加え、これらに伴う在庫調整の影響もあり伸び率が鈍化し前年同期比ほぼ横ばいとなりました。」
PLC、インバーター等を含むインダストリアル市場への展開を継続している一方、FA機器関連市場の悪化と在庫調整により伸び率が鈍化した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「インダストリアル市場においては、前年同期でPLC(Programmable Logic Controller)やインバーター向け等のコネクタ販売が増加したものの、スマートフォン向けの設備投資が減少したことにより中国からの日本の工作機械受注が大幅に減少した影響を受け、伸び率は鈍化しました。」
PLCやインバーター向けコネクタの販売増加を再確認している一方、中国からの工作機械受注減少の影響で伸び率が鈍化したと記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「インダストリアル市場においては、FA機器の需要に伴いPLC(Programmable Logic Controller)やサーボアンプ、インバーター向けのコネクタ販売が増加しました。」
インダストリアル市場でPLC、サーボアンプ及びインバーター向けコネクタの販売増加を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、車載用で開発されたフローティングBtoBコネクタにて機器の自動組立化を推進しております。特にロボット組立適用コネクタの活用を、同市場へ提案し、開発を行いました。従来コネクタを使用していない部分の接続方法も開発を行いました。」
車載用フローティングBtoBコネクタの産業機器向け展開が、FA機器向け販売から自動組立・ロボット組立適用コネクタ及び新たな接続方法の開発へ広がっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「インダストリアル市場においては、中国を中心としたFA機器の需要増に伴いPLC(Programmable Logic Controller)やサーボアンプ、インバーター向けのコネクタ販売が増加しました。」
中国を中心としたFA機器需要の増加を背景に、PLC、サーボアンプ及びインバーター向けコネクタの販売増加を継続して記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「インダストリアル市場においては、FA機器の需要増に伴いPLC(Programmable Logic Controller)やサーボアンプ、インバーター向けのコネクタ販売が増加しました。」
車載用製品の産業機器市場への展開に関連し、FA機器向けPLC、サーボアンプ及びインバーター用コネクタの販売増加を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「インダストリアル市場においては、FA機器の需要増に伴いPLC(Programmable Logic Controller)やサーボアンプ向けのコネクタ販売が増加しました。」
インダストリアル市場でFA機器向けPLC・サーボアンプ用コネクタの販売増加を記載しており、同市場での展開が進展している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、車載用で開発されたフローティングBtoBコネクタが、機器の小型化、組立性改善に適合するため、同市場への提案を積極的に行い量産化へと結び付きました。」
車載用フローティングBtoBコネクタの産業機器市場への提案が量産化に結び付いている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、車載用で開発されたBtoBコネクタが、小型化、組立性を考慮した機器に適合するため、BtoBコネクタを中心に同市場への販売を開始しました。」
車載で開発した製品をインダストリアル市場へ横展開。