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イリソ電子工業(6908)・施策前進

リスクアセスメントと新ERPによる情報管理

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-30。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017前進FY2025-H1 – 2026-09-302016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進発生事実

    「海外拠点ごとに、その事業内容、展開地域及び取引形態等を踏まえ、贈収賄、財務報告、品質並びに輸出入及び通関その他の主要なコンプライアンス・リスクに関するグループ横断的なリスクアセスメントを実施します。」

    既存のリスクアセスメント及び情報管理の取組みについて、海外拠点ごとのグループ横断的な評価対象と実施内容を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ガバナンス、コンプライアンス、リスクマネジメント及び内部統制の整備に関する機能を統合し、「ガバナンス推進部」を新設します。」

    リスクアセスメントと情報管理の既存体制を、経営トップ直轄のガバナンス推進部、海外拠点ごとのリスク評価、取締役会付議管理及び財務報告管理へ拡張した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「モビリティ市場では前期第4四半期における2024年4月1日での当社新ERPシステムへの切り替えに向けた一部顧客での安全在庫確保による売上増の反動減に加え、」

    前年度第3四半期時点で来期予定とされていた新ERPシステムについて、2024年4月1日での切り替えに向けた対応と、その反動減が記載され、導入局面が進展している。
  4. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間の売上高は直前四半期比で減少しましたが、直前四半期において当初予定していた2023年10月1日での新ERPシステムへの切り替えに向けた一部顧客での安全在庫確保による売上増があり、この分の反動減があったためです。 利益面では、注力して取り組んでいる収益構造改善の取り組みと原価低減を推進しているものの、来期に切り替えを予定している新ERPシステム関連費用の増加や人件費含めた販売管理費の増加により、営業利益は前年同期比8.6%減の47億9千2百万円、経常利益は前年同期比8.2%減の53億8千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.3%減の42億9千4百万円となりました。」

    前四半期に当初予定していた2023年10月1日の新ERP切替えに向けて安全在庫が積み増されたと説明していたのに対し、今回は切替えを来期に予定していると記載しており、切替時期が後ろ倒しになっている。関連費用の増加も利益減少要因として示している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当該売上高には、当初予定していた2023年10月1日での新ERPシステムへの切り替えに向け、当社のシステム停止に伴い、一部の顧客での安全在庫確保による売上増が含まれております。」

    新ERPシステムを2023年10月1日に切り替える予定を明示し、切替えに伴うシステム停止と顧客の安全在庫確保による売上増が発生したと記載している。
  6. FY2024-Q1新ERP導入局面の費用発生有価証券報告書

    「当連結累計期間に導入を予定している新ERPシステム関連費用等の販売管理費の増加により、営業利益は前年同期比30.8%減の9億6千7百万円、」

    基幹システム刷新について、当連結累計期間に新ERPシステムの導入を予定しており、関連費用が販売管理費の増加要因として発生している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「社内基幹システム他 1,377 ― 同上 2021年4月 2023年7月」

    基幹システム刷新について、1,377百万円の投資計画と2023年7月の完了予定を設備計画に記載し、実行計画を具体化した。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「基幹システムの刷新(BPRとグローバルシステム構築の同時推進)」

    2017年の新ERP導入完了を基盤に、見直し中期経営計画ではBPRとグローバルシステム構築を同時に進める基幹システム刷新へ方針を改めている。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「当社の業務基盤である情報システムの全面刷新は完了いたしました。新ERPシステムの導入により、業務の効率化を図るとともに情報セキュリティのレベルを飛躍的に向上させる事で情報漏えい等のリスク回避に努めて参ります。」

    情報システムの全面刷新が完了し、新ERP導入による業務効率化・情報セキュリティ向上が具体的な到達点に達している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「「リスクマネージメント規程」を制定し、リスクアセスメントを実施し、リスク項目の顕在時におけるマイナスの影響を最小限にとどめることを目的とした対応体制の構築を規定いたしました。」

    リスクマネージメント規程、リスクアセスメント及び新ERP導入を通じた管理体制を記載。
一緒に動いた変遷

「増産対応の新拠点・海外生産設備の展開」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増産対応の新拠点・海外生産設備の展開5回
  3. 2中国上海への量産拠点集中4回
  4. 3自動化・合理化による原価低減3回
  5. 4高速伝送・小型化対応製品の展開3回
  6. 5フローティングBtoBコネクタの製品開発3回
  7. 6車載向けBtoBコネクタの産業機器市場への展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イリソ電子工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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