高速伝送・小型化対応製品の展開
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-09前進決算説明資料
「液晶パネルやIVI用、ECU用の高速伝送対応可動BtoBコネクタが堅調」
高速伝送対応可動BtoBコネクタについて、モビリティ市場のインフォテインメント分野における堅調な需要を年度実績として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「高速伝送分野では電源供給機能を付加し、お客様の要望に応じて電源容量を柔軟に拡張できるBtoBコネクタの試作品を開発しました。」
従来の高速伝送製品展開から、電源供給機能を付加した拡張可能なBtoBコネクタ、9GHz対応製品等の試作へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高は、主にモビリティ市場において、自動車内で扱われる情報量の増加に伴うインフォテインメント分野での高速伝送対応可動BtoBコネクタの需要の堅調さと、xEV(EV、FCHV、PHV、HEV)向けのパワートレイン分野で中国地域が好調さを維持していることにより、前年同期比11.1%増加しました。」
高速伝送対応可動BtoBコネクタの需要が堅調に推移し、モビリティ市場の売上高が前年同期比11.1%増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「高速伝送対応の新製品の売上増加」
高速伝送対応製品の展開が売上増加に結び付いていることを再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「高速伝送対応の新製品並びにパワートレイン分野での車載充電器向けの売上拡大などにより、売上高は前年同期比4.8%増の124億9千6百万円となりました。」
高速伝送対応の新製品について売上拡大が記載され、製品展開が販売実績に結び付いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「デジタル機器では、2点接点の0.4㎜ピッチZIF Lock付きFPCコネクタのH=2.0㎜品の開発を行いました。」
デジタル機器向けに、0.4mmピッチ・高さ2.0mmのZIF Lock付きFPCコネクタの開発を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「デジタル機器では、0.4㎜ピッチZIF Lock付きFPCコネクタの開発を行い、供給を開始しました。監視カメラ向けで高速伝送対応の多極BtoBコネクタの開発を行い、供給を開始しました。」
デジタル機器向けに0.4mmピッチFPCコネクタ及び監視カメラ向け高速伝送多極BtoBコネクタの供給を開始した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「デジタル機器では、小型携帯用機器に小型ターミナルの開発を行いました。」
小型化対応製品の開発を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社では、車載向け高速伝送対応(10Gbps)コネクタの量産を開始しました。」
高速伝送対応製品について、10Gbpsコネクタの量産開始という具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「高精細を実現するためには、機器内部の高速化が必要とされると考えられ、高速伝送に対応した技術展開に積極的に取組んでおります。また、高精細機器においても小型化が求められており、容易な操作性を実現したBtoBコネクタの量産を開始しました。」
高速伝送、小型化及び操作性をデジタル機器向けの開発軸としている。