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原田工業(6904)・事実増収下の減益直近の決算(2026-08-13)では「前進」

日本セグメントの営業赤字転換

FY2020-Q1に初出。25回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-13。

25記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20252019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「日本市場における自動車生産台数は横ばいであるものの、拡販活動等により、外部売上高は47億96百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント間の内部売上高は4億68百万円(同33.2%増)となりました。営業利益は、原価率の低下等により、3億64百万円(同9.9%増)となりました。」

    日本は自動車生産台数が横ばいの中、拡販活動等により増収となり、営業利益も増加した。
  2. FY2026増収下の減益有価証券報告書

    「日本市場における自動車生産台数は横ばいであり、外部売上高は185億37百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント間の内部売上高は17億52百万円(同9.5%減)となりました。営業利益は、原価率の上昇等により、4億43百万円(同67.0%減)となりました。」

    日本セグメントは増収となった一方、原価率の上昇等により営業利益は前年同期比67.0%減となった。
  3. FY2026-H1増収下の減益有価証券報告書

    「日本市場における自動車生産台数は減少したものの、拡販活動等により、外部売上高は86億96百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント間の内部売上高は6億73百万円(同30.6%減)となりました。営業利益は、原価率の上昇等により、6億11百万円(同35.2%減)となりました。」

    日本セグメントは拡販活動等により外部売上高が前年同期比2.2%増となった一方、原価率の上昇等により営業利益は前年同期比35.2%減となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「日本市場における自動車生産台数は減少したものの、拡販活動等により、外部売上高は181億57百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント間の内部売上高は19億35百万円(同3.4%減)、営業利益は13億43百万円(同31.9%増)となりました。」

    日本セグメントは自動車生産台数が減少する中でも拡販活動等により増収となり、営業利益は前年同期比31.9%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「日本市場における自動車生産台数は減少したものの、拡販活動等により、外部売上高は85億11百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント間の内部売上高は9億70百万円(同15.2%増)、営業利益は9億43百万円(同57.2%増)となりました。」

    日本セグメントは自動車生産台数が減少する中でも増収となり、営業利益は前年同期比57.2%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「自動車生産台数の回復等により、外部売上高は172億19百万円(前年同期比13.1%増)、セグメント間の内部売上高は20億3百万円(同10.1%増)、営業利益は10億18百万円(同453.1%増)となりました。」

    日本セグメントは増収となり、営業利益は前年同期比453.1%増の10億18百万円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自動車生産台数の大幅な回復等により、外部売上高は130億39百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント間の内部売上高は14億25百万円(同0.0%減)、営業利益は10億82百万円(同360.4%増)となりました。」

    日本セグメントは外部売上高が前年同期比18.7%増、営業利益が10億82百万円、前年同期比360.4%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自動車生産台数の回復等により、外部売上高は82億38百万円(前年同期比21.4%増)、セグメント間の内部売上高は8億42百万円(同12.1%減)、営業利益は6億円(同1857.2%増)となりました。」

    日本セグメントは外部売上高が21.4%増加し、営業利益は前年同期比1857.2%増の6億円となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自動車生産台数の回復等により、外部売上高は39億8百万円(前年同期比32.4%増)、セグメント間の内部売上高は3億36百万円(同30.5%減)、営業利益は57百万円(前年同期は営業損失83百万円)となりました。」

    日本セグメントは外部売上高が前年同期比32.4%増となり、営業損益は前年同期の83百万円の損失から57百万円の利益へ転換した。
  10. FY2023-Q3営業黒字化の進展有価証券報告書

    「自動車生産台数の回復等により、外部売上高は109億85百万円(前年同期比16.8%増)、セグメント間の内部売上高は14億25百万円(同0.4%増)、営業利益は2億35百万円(前年同期は営業損失2億20百万円)となりました。」

    日本セグメントは増収となり、前年同期の営業損失2億20百万円から営業利益2億35百万円へ転換した。FY2023-Q2に続く営業黒字化を示している。
  11. FY2023-Q2営業黒字化継続有価証券報告書

    「自動車生産台数の回復等により、外部売上高は67億88百万円(前年同期比10.7%増)、セグメント間の内部売上高は9億58百万円(同3.7%増)、営業利益は30百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」

    日本セグメントは増収となり、営業損益は前年同期の1百万円の損失から30百万円の利益へ転換した。
  12. FY2023-Q1営業黒字から営業損失への転換有価証券報告書

    「自動車生産台数の減少等により、外部売上高は29億51百万円(前年同期比10.9%減)、セグメント間の内部売上高は4億83百万円(同8.1%増)、営業損失は83百万円(前年同期は営業利益50百万円)となりました。」

    日本セグメントは減収となり、営業損益が前年同期の50百万円の利益から83百万円の損失へ転じた。
  13. FY2022-Q3営業損失の縮小継続有価証券報告書

    「自動車生産台数の減少等により、外部売上高は94億3百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント間の内部売上高は14億20百万円(同2.7%減)、営業損失は2億20百万円(前年同期は営業損失4億65百万円)となりました。」

    日本セグメントは増収となり、営業損失は前年同期の4億65百万円から2億20百万円へ縮小したが、なお営業損失である。
  14. FY2022-Q2営業損失の大幅縮小有価証券報告書

    「自動車生産台数の回復等により、外部売上高は61億31百万円(前年同期比16.0%増)、セグメント間の内部売上高は9億23百万円(同6.7%増)、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失6億47百万円)となりました。」

    日本セグメントは増収となり、営業損失が前年同期の6億47百万円から1百万円へ大幅に縮小したが、なお営業損失である。
  15. FY2022-Q1日本セグメントの営業黒字化有価証券報告書

    「自動車生産台数の回復等により、外部売上高は33億12百万円(前年同期比69.2%増)、セグメント間の内部売上高は4億47百万円(同12.0%増)、営業利益は50百万円(前年同期は営業損失4億52百万円)となりました。」

    日本セグメントは自動車生産回復により外部売上高が前年同期比69.2%増となり、営業損益は前年同期の4億52百万円の損失から50百万円の利益へ転換した。
  16. FY2021通期営業損失の拡大有価証券報告書

    「自動車生産台数の大幅な減少等により、外部売上高は131億56百万円(前年同期比13.3%減)、セグメント間の内部売上高は20億57百万円(同22.8%減)、営業損失は3億39百万円(前年同期は営業損失66百万円)となりました。」

    日本セグメントは減収となり、営業損失が前年の66百万円から3億39百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q3営業損失拡大有価証券報告書

    「日本市場における自動車生産台数は、期初からの減少後、回復傾向にあるものの、前年同期に比べ減少したこと等により、外部売上高は91億90百万円(前年同期比18.6%減)、セグメント間の内部売上高は14億60百万円(同28.5%減)、営業損失は4億65百万円(前年同期は営業損失68百万円)となりました。」

    日本セグメントは自動車生産台数が回復傾向にあるものの、外部売上高は18.6%減少し、営業損失は前年同期の68百万円から4億65百万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q2営業損失拡大有価証券報告書

    「自動車生産台数の大幅な減少等により、外部売上高は52億87百万円(前年同期比30.4%減)、セグメント間の内部売上高は8億65百万円(同35.4%減)、営業損失は6億47百万円(前年同期は営業損失53百万円)となりました。」

    日本セグメントは外部売上高が前年同期比30.4%減少し、営業損失は前年同期の53百万円から6億47百万円へ拡大した。
  19. FY2021-Q1日本セグメントの営業損失拡大有価証券報告書

    「自動車生産台数の大幅な減少等により、外部売上高は19億57百万円(前年同期比47.6%減)、セグメント間の内部売上高は3億99百万円(同35.8%減)、営業損失は4億52百万円(前年同期は営業損失56百万円)となりました。」

    日本セグメントは自動車生産台数の大幅減少により外部売上高が前年同期比47.6%減少し、営業損失は前年同期の56百万円から4億52百万円へ拡大した。
  20. FY2020通期営業損失への転換有価証券報告書

    「自動車生産台数の減少等により、外部売上高は151億69百万円(同2.3%減)、セグメント間の内部売上高は26億66百万円(同25.5%減)、第4四半期連結会計期間において新型コロナウイルスの感染拡大による一部の海外連結子会社の操業停止に伴う対応を図ったこと等により、営業損失は66百万円(前年同期は営業利益7億21百万円)となりました。」

    日本セグメントは通期で外部売上高が2.3%減少し、前年の営業利益7億21百万円から営業損失66百万円へ転換した。
  21. FY2020-Q3営業損失継続有価証券報告書

    「自動車生産台数の減少等により、外部売上高は112億88百万円(同1.5%減)、セグメント間の内部売上高は20億43百万円(同27.4%減)、営業損失は68百万円(前年同期は営業利益6億円)となりました。」

    日本セグメントは自動車生産台数の減少等により外部売上高が前年同期比1.5%減となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  22. FY2020-Q2営業損失継続有価証券報告書

    「自動車生産台数の増加を背景とした拡販活動等により、外部売上高は75億91百万円(同4.0%増)、セグメント間の内部売上高は13億40百万円(同25.0%減)、営業損失は53百万円(前年同期は営業利益3億33百万円)となりました。」

    日本セグメントは外部売上高が前年同期比4.0%増となった一方、前年同期の営業利益から53百万円の営業損失となった。
  23. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「自動車生産台数の増加を背景とした拡販活動等により、外部売上高は37億34百万円(同5.7%増)、セグメント間の内部売上高は6億22百万円(同29.2%減)、営業損失は56百万円(前年同期は営業利益1億51百万円)となりました。」

    日本セグメントは外部売上高が前年同期比5.7%増となった一方、営業利益1億51百万円から営業損失56百万円へ転じた。
一緒に動いた変遷

「コスト構造改革計画」は、この変遷が動いた25回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト構造改革計画6回
  3. 2北中米セグメントの減収減益6回
  4. 3有利子負債削減・在庫圧縮・自己資本充実5回
  5. 4欧州セグメントの増収増益5回
  6. 5製品力とコスト・品質競争力の強化5回
  7. 6顧客・販路拡大と車1台当たり搭載製品の増加によるシェア拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
原田工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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