原田工業(6904)・リスク悪化
大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
原田工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち6.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の割合が、前期の5.3%から6.2%へ上昇した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち5.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の割合は、前期の4.2%から5.3%へ上昇した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち4.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客に対する営業債権の割合が、前回開示の6%から4.2%へ低下した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客に対する営業債権の割合が、前回開示の8%から6%へ低下した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客に対する営業債権の割合が、過去に開示された7%から8%へ増加している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の集中を7%と開示している。