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決算6902デンソー自動車・輸送機

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期の売上収益は、車両販売の増加や電動化・安全製品の装着拡大により前年同期比7.0%増となった。一方、営業利益は部材費高騰や開発投資の増加などで同19.5%減となり、通期予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.5
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高3,843,550百万円前年比 +7.0%進捗 49.6%
営業利益170,147百万円前年比 -19.5%進捗 34.0%
経常利益201,477百万円前年比 -17.6%進捗 36.4%
純利益(親会社株主帰属)119,794百万円前年比 -8.8%進捗 31.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46円36銭
期末の財政状態
総資産8,675,520百万円
うち純資産 5,326,369 百万円自己資本比率 59.3%前期末比 -3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+335,857
投資-217,654
財務-42,178
純増減+76,025

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,257,029百万円
セグメント別売上高
日本2,300,91148.3%+9.6%
北米1,033,60021.7%+6.2%
欧州371,5157.8%+2.3%
アジア990,67620.8%+4.1%
その他70,9191.5%+14.4%
セグメント別利益
日本49,029+55.3%
北米39,456-30.7%
欧州-1,435
アジア69,082-28.0%
その他13,114+12.9%
地域別売上高
日本2,300,91148.3%+9.6%
北米1,033,60021.7%+6.2%
欧州371,5157.8%+2.3%
アジア990,67620.8%+4.1%
その他地域70,9191.5%+14.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,750,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益500,000百万円(前年比 -9.5%)
経常利益553,000百万円(前年比 -10.4%)
当期利益422,000百万円(前年比 -13.4%)
純利益382,000百万円(前年比 -13.9%)
1株当たり当期利益149円74銭
年間配当予想67円 → 74円(+10.4%)
業績の増減要因

売上収益は車両販売の増加、電動化・安全製品の装着拡大により増加。営業利益は操業度差益、円安の進行、合理化努力があったものの、部材費等の高騰、将来に向けた開発投入の強化、前年度の一過性要因により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
重要な後発事象2026年10月29日開催の取締役会で、自己株式の取得および自己株式の消却を決議した。
減価償却費190,023百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数2,910,979,691
期末自己株式数403,612,559
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高3,843,550百万円(前年比 +7.0%)
営業利益170,147百万円(前年比 -19.5%)
経常利益201,477百万円(前年比 -17.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益119,794百万円(前年比 -8.8%)
1株当たり当期純利益46円36銭
自己資本比率当期末 59.3 / 前期末 62.9
総資産8,675,520百万円
純資産5,326,369百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー335,857百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-217,654百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-42,178百万円
現金及び現金同等物期末残高1,257,029百万円
通期業績予想売上高 7,750,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 500,000百万円(前年比 -9.5%) / 経常利益 553,000百万円(前年比 -10.4%) / 当期利益 422,000百万円(前年比 -13.4%) / 純利益 382,000百万円(前年比 -13.9%) / 1株当たり当期利益 149円74銭
年間配当予想67円 → 74円(+10.4%)
セグメント別売上高日本 2,300,911百万円(前年比 +9.6%) / 北米 1,033,600百万円(前年比 +6.2%) / 欧州 371,515百万円(前年比 +2.3%) / アジア 990,676百万円(前年比 +4.1%) / その他 70,919百万円(前年比 +14.4%)
セグメント別利益日本 49,029百万円(前年比 +55.3%) / 北米 39,456百万円(前年比 -30.7%) / 欧州 -1,435百万円 / アジア 69,082百万円(前年比 -28.0%) / その他 13,114百万円(前年比 +12.9%)
地域別売上高日本 2,300,911百万円(前年比 +9.6%) / 北米 1,033,600百万円(前年比 +6.2%) / 欧州 371,515百万円(前年比 +2.3%) / アジア 990,676百万円(前年比 +4.1%) / その他地域 70,919百万円(前年比 +14.4%)
減価償却費190,023百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
重要な後発事象2026年10月29日開催の取締役会で、自己株式の取得および自己株式の消却を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数2,910,979,691
期末自己株式数403,612,559
業績の増減要因売上収益は車両販売の増加、電動化・安全製品の装着拡大により増加。営業利益は操業度差益、円安の進行、合理化努力があったものの、部材費等の高騰、将来に向けた開発投入の強化、前年度の一過性要因により減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は車両販売の増加、電動化・安全製品の装着拡大により増加した。営業利益は、操業度差益、円安の進行、合理化努力があったものの、部材費等の高騰、将来に向けた開発投入の強化、前年度の一過性要因により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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