グループ競争力強化に向けたガバナンス・透明性の強化
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当期は重点テーマとして中長期的な企業価値向上に向けた事業ポートフォリオ変革のためのM&A・アライアンス戦略、技術開発戦略、モノづくり戦略について多くの議論・報告をしています。」
取締役会の重点テーマを、従来のM&A・アライアンス、半導体、ソフトウェア戦略から、M&A・アライアンス、技術開発、モノづくり戦略へ再整理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期は重点テーマとして中長期的な企業価値向上に向けた事業ポートフォリオ変革のためのM&A・アライアンス戦略、半導体戦略、ソフトウェア戦略について多くの議論・報告をしています。」
取締役会の重点テーマとして、事業ポートフォリオ変革、M&A・アライアンス、半導体、ソフトウェア戦略を具体的に扱っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期は重点テーマとして中長期的な企業価値向上に向けた事業ポートフォリオの見直しに関する戦略について多くの議論・報告を実施しています。」
取締役会で事業ポートフォリオ見直しを重点テーマとして扱い、経営戦略に関する付議・報告13件を含む議論を行った。 - FY2023前進有価証券報告書
「グループ全体のリスク管理強化・推進のため、CRO(Chief Risk Officer)とリスクマネジメント統括組織を設置しています。」
従来のガバナンス方針・会議体に加え、CROとリスクマネジメント統括組織を設置し、重点リスクの設定・フォローアップを行う運用体制を明示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらなる意思決定のスピードアップを図るべく、役員制度を変更し、経営役員以上による経営戦略会議を新設することで、戦略議論の機会を拡大しています。」
役員制度を変更し、経営役員以上による経営戦略会議を新設して、戦略議論の機会を拡大している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「デンソー基本理念」を踏まえ、今後5~10年の目指す方向を示す経営の羅針盤としての「長期経営方針」及び3~5年先までの目標・活動を具体化した戦略としての「中期方針」により、会社の戦略的な方向付けを行う。」
長期方針・中期方針の役割を明確化し、取締役と専務役員・常務役員の役割分担、社外取締役・社外監査役による監視、情報開示と株主対話を含むガバナンスの仕組みを具体的に記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、変化の速いグローバル市場での、長期的な企業業績の維持向上を図るため、グループ競争力強化に向けたコーポレート・ガバナンスの確立を重要課題として認識し、その強化に取り組んでいます。」
グループ競争力、健全性・効率性・透明性を重視したガバナンス方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「変化の速いグローバル市場での、長期的な企業業績の維持向上を図るため、グループ競争力強化に向けたコーポレート・ガバナンスの確立を重要課題として認識し、その強化に取り組んでいます。」「健全性、効率性、透明性の高い経営を実践しています。」
健全性・効率性・透明性を重視し、取締役会、監査役会、内部統制等を整備している。