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フェローテック(6890)・施策再掲直近の決算(2026-05-15)では「悪化」

CVD-SiC製品の量産化と基板製造技術確立

FY2016に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-15。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2019前進FY2022-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 020202021: 220212022: 220222023: 420232024: 120242025: 020252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15悪化決算

    「一方、CVD-SiC製品は中国工場立上げの難航が影響しやや減収」

    CVD-SiC製品について、中国工場の立上げ難航を要因とする減収が示され、販売進展の流れに対して事業上の停滞要因が具体化した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、マテリアル製品のうち受注残のあるCVD-SiC製品は売上増を継続しました。」

    CVD-SiC製品について、受注残を背景とする売上増が継続している。前四半期までの販売進展を再確認する内容で、新たな設備完成等のマイルストーンは示されていない。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、マテリアル製品のうち受注残のあるCVD-SiC製品は売上増を継続しました。」

    CVD-SiC製品について、受注残に対する出荷継続に続き、売上増が継続している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方、マテルアル製品のうちCVD-SiC製品については受注残に対する出荷が継続し、売上を伸ばしております。」

    CVD-SiC製品について、受注残に対する出荷継続と売上拡大が記載され、量産・顧客評価段階から販売進展が示されている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「CVD-SiC事業におきましては、半導体製造装置用部品の開発を進め、大手顧客での実機評価が複数進行中です。あわせて製造プロセス技術の高度化と合理化を進め、高性能かつコスト競争力のある製品の開発を推進中です。」

    CVD-SiC事業について、大手顧客での複数の実機評価が進行し、製造プロセスの高度化・合理化による製品開発段階が具体化している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「生産能力面でも中国常山地区で実施した第2期増産投資が完了し、7月より生産開始したことで、金属加工、石英製品の売上増に貢献しました。」

    中国常山地区の第2期増産投資が完了し、7月から生産を開始した。金属加工・石英製品の売上増への寄与まで記載され、マテリアル製品の生産能力増強が設備完成後の稼働段階に進んだ。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当社グループの半導体等装置関連事業では、製造装置向けの真空部品や半導体製造プロセスに使用される各種マテリアル製品(石英製品・セラミックス製品・シリコンパーツ等)など各製品で販売を大きく伸ばしました。」

    真空部品、石英、セラミックス、シリコンパーツ等のマテリアル製品について販売拡大が記載され、半導体等装置関連事業の売上高は63,791百万円、営業利益は11,707百万円となった。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「現在、顧客のご要望から石英、セラミックス、シリコンパーツ増産のための製造ライン拡張の設備投資を実行しています。」

    石英、セラミックス、シリコンパーツについて、顧客需要に対応する製造ライン拡張の設備投資を実行している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「FTAKにおける事業継続を取り止めることを決定したことに伴う損失であります。内訳は、土地賃借料の減免分の返還408,409千円、設備投資に対する補助金の返還116,992千円、固定資産の減損損失256,610千円及び固定資産撤去費用139,827千円であります。」

    韓国でのCVD-SiC生産事業からの撤退方針について、事業継続を取り止める決定に伴う返還・減損・撤去費用を計上する段階に進んだ。
  10. FY2021後退有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるFerrotec Advanced Materials Korea Corporation(以下「FTAK」という。)は、2016年7月以降韓国忠清南道より工場用地の賃借料の減免及び設備投資に対する補助金交付などの優遇政策を享受しておりますが、2019年4月16日開催の当社取締役会において、韓国でのCVD-SiC生産事業の撤退を決議いたしました。」

    CVD-SiC事業について、韓国での生産事業から撤退する決議が示され、従来の量産・生産能力拡充の範囲が縮小した。代替事業計画を検討中で、補助金等約5億円の返還可能性も記載している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「製造装置メーカー、デバイスメーカー、ファウンドリーからの旺盛な需要に応えるため、当社グループは、中国浙江省および江蘇省に新たに石英製造ラインを設置し、セラミックスについても杭州における第二工場が竣工しました。」

    中国浙江省・江蘇省への石英製造ライン設置と、杭州のセラミックス第二工場竣工により、マテリアル製品の増産投資が具体的な設備完成・設置段階へ進展した。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループではマテリアル製品の製造ラインの拡張を実施中です。」

    マテリアル製品の製造ライン拡張を継続しているが、新たな完成等のマイルストーンは示していない。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、製造装置メーカー、デバイスメーカー、ファウンドリーからの需要旺盛なマテリアル製品を増産するため、石英製造ラインの増設を順次実行してまいりました。加えて、昨年はCVD-SiCの新工場、セラミックスの新工場が完成したほか、国内においてはセラミックスの研究開発センターを開所しました。」

    石英製造ラインの増設、CVD-SiC・セラミックス新工場の完成、セラミックス研究開発センターの開所を、マテリアル製品増産策の実績として説明している。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループでは、製造装置メーカー、デバイスメーカー、ファウンドリー各社からの需要が活発であるマテリアル製品の増産要請に対応するため、石英製品の製造ライン増設を断続的に実行しており、セラミックス製品は、昨年9月に中国杭州市に新工場を竣工し、11月に石川県白山市に開発センターを竣工いたしました。」

    マテリアル製品の増産要請に対応して石英製品のライン増設を継続し、セラミックス製品では杭州新工場と石川県白山市の開発センターが竣工した。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「7月にCVD-SiCの韓国工場、8インチウエーハのインゴット銀川工場並びに上海ウエーハ工場を竣工し、9月にはセラミックス製品の杭州工場を竣工いたしました。」

    CVD-SiC、8インチウエーハ、セラミックスの各生産拠点が相次いで竣工し、マテリアル製品の増産投資が工場完成段階へ進んだ。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このため、一部製品では供給不足が発生しており、当社グループではマテリアル製品の製造ラインの拡張を実施中であり、新工場建築や増産ラインの追加投資を進めております。」

    半導体等装置関連事業のマテリアル製品について、供給不足への対応として製造ライン拡張、新工場建築、増産ライン追加投資を進めている。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「製造装置メーカーからの需要拡大を受け、マテリアル製品の増産投資を実施しております。」

    石英・シリコンパーツ・セラミックス・CVD-SiC等のマテリアル製品について、需要拡大を受けた増産投資を実施している。研究開発面では大型装置での量産化と航空・原子力・自動車用途への展開も開始した。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「顧客からの需要拡大を受け、マテリアル製品の増産投資を実施しております。」

    石英・シリコンパーツ・セラミックス・CVD-SiCなどのマテリアル製品について、顧客需要の拡大を受けた増産投資を実施している。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「需要拡大を受けてセラミックスとCVD-SiC製品は新たな生産工場を建築中です。」

    セラミックスおよびCVD-SiC製品の需要拡大を受け、新たな生産工場の建築に進展があった。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「CVD-SiC事業については、半導体装置用リング部品の量産技術の開発に取り組み、大型装置での量産化を進めました。また、SiCパワーデバイス用基板の製造技術の開発に関しては、目標とする材料特性を持つ多結晶SiC基板の製造技術確立に目途をつけました。」

    大型装置向けリング部品の量産化を進め、多結晶SiC基板の製造技術確立に目途をつけたとしている。
一緒に動いた変遷

「電子デバイス事業の販売拡大と新製品展開」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子デバイス事業の販売拡大と新製品展開13回
  3. 2安定的な収益力の確保と財務体質の改善10回
  4. 3中国半導体国内製造に対応した半導体ウエーハ事業の拡充9回
  5. 4パワー半導体向け基板への経営資源投入8回
  6. 5外貨取引・在外子会社の為替変動リスク6回
  7. 6太陽電池関連事業の構造改革5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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