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決算6890フェローテック電機・精密

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高と営業利益が前期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。次期は決算期を12月に変更する前提で9カ月間の業績予想を示し、売上高3,500億円、営業利益380億円を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.4
%(営業利益の前期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高288,933百万円前年比 +5.3%
営業利益27,561百万円前年比 +14.4%
経常利益26,063百万円前年比 +2.0%
純利益(親会社株主帰属)14,886百万円前年比 -5.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益317.88円
売上高営業利益率9.5%
期末の財政状態
総資産689,238百万円
うち純資産 362,075 百万円自己資本比率 37.6%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+29,255
投資-66,856
財務+38,798
純増減+1,197

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高113,960百万円
セグメント別売上高半導体等装置関連事業 185,139百万円(前年比 +12.0%)、電子デバイス事業 57,584百万円(前年比 +14.1%)、車載関連事業 29,245百万円(前年比 -4.0%)、その他 16,964百万円(前年比 -39.8%)
セグメント別利益半導体等装置関連事業 16,048百万円(前年比 +30.4%)、電子デバイス事業 10,465百万円(前年比 +26.9%)、車載関連事業 2,694百万円(前年比 -25.1%)、その他 -297百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高350,000百万円
営業利益38,000百万円
経常利益36,000百万円
純利益23,000百万円
年間配当予想141円 → 200円(+41.8%)
配当性向46.6%(2026年3月期)、45.8%(2026年12月期予想)
業績の増減要因

生成AI投資や半導体製造装置需要の伸長、米国・中国メーカーからの注文増、工場稼働率の回復、工場稼働率向上、新工場の利益改善、製品構成の改善が増収増益に寄与した。一方、EV市場の減速、AMB基板の販売価格下落、工作機械・太陽電池用シリコン製品の減収が業績を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社フェローテックマテリアルテクノロジーズ
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失217百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 785百万円 / 特別損失 固定資産処分損 474百万円、減損損失 217百万円
減価償却費27,426百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数47,117,949株
期末自己株式数279,631株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高288,933百万円(前年比 +5.3%)
営業利益27,561百万円(前年比 +14.4%)
経常利益26,063百万円(前年比 +2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,886百万円(前年比 -5.1%)
1株当たり当期純利益317.88円
売上高営業利益率9.5%
自己資本比率当期末 37.6% / 前期末 39.4%
総資産689,238百万円
純資産362,075百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー29,255百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-66,856百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー38,798百万円
現金及び現金同等物期末残高113,960百万円
通期業績予想売上高 350,000百万円 / 営業利益 38,000百万円 / 経常利益 36,000百万円 / 純利益 23,000百万円
年間配当予想141円 → 200円(+41.8%)
配当性向46.6%(2026年3月期)、45.8%(2026年12月期予想)
セグメント別売上高半導体等装置関連事業 185,139百万円(前年比 +12.0%)、電子デバイス事業 57,584百万円(前年比 +14.1%)、車載関連事業 29,245百万円(前年比 -4.0%)、その他 16,964百万円(前年比 -39.8%)
セグメント別利益半導体等装置関連事業 16,048百万円(前年比 +30.4%)、電子デバイス事業 10,465百万円(前年比 +26.9%)、車載関連事業 2,694百万円(前年比 -25.1%)、その他 -297百万円
減価償却費27,426百万円
減損損失217百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 785百万円 / 特別損失 固定資産処分損 474百万円、減損損失 217百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社フェローテックマテリアルテクノロジーズ
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数47,117,949株
期末自己株式数279,631株
業績の増減要因生成AI投資や半導体製造装置需要の伸長、米国・中国メーカーからの注文増、工場稼働率の回復、工場稼働率向上、新工場の利益改善、製品構成の改善が増収増益に寄与した。一方、EV市場の減速、AMB基板の販売価格下落、工作機械・太陽電池用シリコン製品の減収が業績を押し下げた。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI投資を背景とする半導体関連需要、工場稼働率の向上、新工場の利益改善、製品構成の改善により営業利益が増加した。車載関連はEV市場の減速で低調だった。経常利益は為替差損が発生したものの投資有価証券評価益により増益となり、最終利益は特別損益や税負担などの影響で減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|フェローテック(6890)の適時開示 | Komori