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フェローテック(6890)・リスク悪化

外貨取引・在外子会社の為替変動リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2019-Q1対処FY2021-Q3 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社

フェローテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「為替差益 1,707 - 為替差損 - 693」

    前年の為替差益1,707百万円から、当期は為替差損693百万円へ転じた。為替変動による損益影響が利益寄与から損失方向へ変化している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「為替差益 742 - 為替差損 - 1,257」

    前年同期の742百万円の為替差益に対し、当中間連結会計期間は1,257百万円の為替差損を計上した。為替変動による損益影響は利益寄与から損失方向へ変化している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「なお、営業外損益については補助金収入が増加したものの、為替差益が前年同期比で減少しております。」

    為替差益は前年同期の1,727百万円から742百万円へ減少し、為替変動による利益寄与が縮小した。為替相場は期中に円高方向へ進んだ後、再び円安方向に転じる展開と説明している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「ドル円相場で1円の変動につき、売上高は約12億円、営業利益で約2億円の影響があるものと予想されます。」

    為替変動の影響度について、従来記載されていた売上高約10億円・営業利益約80百万円から、売上高約12億円・営業利益約2億円へ感応度の記載が変化した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は当第3四半期累計期間の為替差益1,829百万円の発生が利益を押し上げたものの、前年同期に発生した為替差益6,979百万円との比較では大きく減少しました。」

    為替差益は発生したものの、前年同期の6,979百万円から1,829百万円へ大きく減少し、為替変動による利益寄与が縮小した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は当第2四半期累計期間の為替差益1,727百万円の発生が利益を押し上げたものの、前年同期に発生した為替差益5,198百万円との比較では大きく減少しました。」

    円安方向への為替変動により為替差益1,727百万円が発生したものの、前年同期の5,198百万円から大きく減少し、為替変動による利益寄与は縮小した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、経常利益は前年同期に営業外損益の為替差益が2,198百万円発生しましたが、当第1四半期連結累計期間の為替差益の発生が僅少であったことにより、前年同期比で減少しております。」

    前年同期の為替差益2,198百万円に対し、当四半期の為替差益は142百万円にとどまり、為替変動による利益寄与が縮小した。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、経常利益は営業外の為替差益が純額で5,495百万円発生し、前年同期比で大きく増加しました。」

    当年度は5,495百万円の為替差益が発生し、前年度の2,542百万円から利益方向の影響が拡大した。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「なお、経常利益は為替差益が69億円発生し、前年同期比で大きく増加しました。」

    当第3四半期連結累計期間では69億円の為替差益が発生し、前年同期の為替差益18億円および前四半期の51億円を上回った。為替変動による損益影響は利益方向に作用している。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「なお、経常利益は為替差益が51億円発生し、前年同期比で大きく増加しました。」

    円安方向への為替変動により51億円の為替差益が発生し、前年同期に続いて為替変動による損益影響は利益方向に作用した。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「なお、経常利益は営業外損益で為替差益が22億円発生したこともあり、前年同期比で大きく増加しました。」

    当第1四半期の為替差益は約22億円となり、前年同期の為替差益1,411百万円を上回った。為替変動による損益影響は、前年同期に続き利益方向に作用している。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「尚、円安による為替の影響につきましては、約18億円の為替差益となりました。」

    円安による約18億円の為替差益が発生し、前年同期の為替差損から為替変動による損益影響は緩和方向となった。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 900,050 為替差益 1,411,659」

    前年同期の900,050千円の為替差損に対し、当四半期は1,411,659千円の為替差益となり、為替変動による損益影響は前年同期から緩和方向となった。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 1,487,176 639,697」

    為替差損は前年同期の1,487,176千円から639,697千円へ減少した。外貨取引・在外子会社に関する為替変動の損益影響は前年同期に比べて緩和方向となった。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 984,815 1,187,912」

    為替差損は前年同期の984,815千円から1,187,912千円へ増加した。円高方向で推移した為替相場の影響により、外貨取引・在外子会社に関する為替変動リスクが悪化した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 53,570 900,050」

    為替差損は前年同期の53,570千円から900,050千円へ増加し、外貨取引・在外子会社に関する為替変動の損益影響が悪化した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替差損 898,136」

    為替差損は前期の12,463千円から898,136千円へ増加した。また、ドル円相場1円の変動につき売上高約10億円、営業利益約80百万円の影響があると定量化しており、為替変動影響が実際に拡大した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 1,487,176」

    第3四半期累計期間に1,487,176千円の為替差損を計上し、前年同期の為替差益200,348千円から為替損益が悪化した。人民元安・円高方向の為替変動が実際に損益へ影響している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 984,815」

    当第2四半期連結累計期間に984,815千円の為替差損を計上し、前年同期の為替差益96,023千円から為替損益が悪化した。円高方向で推移した為替相場の影響が実際に発生している。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 53,570」

    当第1四半期の為替差損は53,570千円となり、前年同期の825,682千円から大幅に減少した。為替変動による損益影響は前期より緩和方向となった。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「為替差損 12,463」

    当期の為替差損は12百万円となり、前期の640百万円から大幅に減少した。為替変動による損益影響は前期に比べて緩和方向となった。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 200,348」

    当第3四半期累計期間では前年同期の為替差損に対し、2億348千円の為替差益を計上しており、当該期間の為替変動による損益影響は前期から緩和方向となった。
  23. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 825,682」

    当第1四半期累計期間に825,682千円の為替差損を計上し、為替変動の影響が実際に発生している。
  24. FY2018顕在化有価証券報告書

    「また、営業外費用1,948百万円(前連結会計年度比125.5%増)の主な内容は、支払利息633百万円、為替差損640百万円によるものであります。」

    為替変動の影響が実際に発生し、当連結会計年度に640百万円の為替差損を計上した。
  25. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 401,617」

    第3四半期累計期間に401,617千円の為替差損を計上しており、為替変動の影響が引き続き実現している。
  26. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 312,563」

    当第2四半期累計期間に312,563千円の為替差損を計上し、為替変動の影響が引き続き実現している。
  27. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 336,750」

    当第1四半期に336,750千円の為替差損を計上し、外貨取引・在外事業の為替変動影響が引き続き実現している。
  28. FY2017顕在化有価証券報告書

    「主力の自動車温調シート向けのサーモモジュールは、年央まで円高の影響があり、減収傾向となりましたが、北米市場・中国市場での自動車販売が堅調に推移したことから、影響は限定的なものでした。」

    円高がサーモモジュールの収益・売上に実際に影響したが、自動車販売の堅調さにより影響は限定的と記載している。
  29. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 780,163」

    第3四半期連結累計期間に為替差損780,163千円を計上しており、外貨取引・在外事業の為替変動影響が引き続き実現している。
  30. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は円高の進行に伴う為替差損の発生により2,107百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」

    円高の進行に伴う為替差損1,122百万円が発生し、外貨取引・在外事業の為替変動影響が当四半期にも実現している。
  31. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「主力の自動車温調シート向けサーモモジュールは、米国市場での自動車販売が堅調に推移したものの、為替市場の円高基調により収益に影響がでました。」

    円高により電子デバイス事業の収益が影響を受け、四半期連結損益計算書では538,215千円の為替差損を計上している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、主に米国ドルなど外貨建ての製品の輸出及び原材料の輸入を行っており、又、外貨建ての借入金等を有していることから、為替相場の変動は、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    輸出入、外貨建て借入金、在外子会社の円換算を通じた為替影響を挙げている。
一緒に動いた変遷

「エレクトロニクス・自動車市場の需給変動リスク」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131312987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エレクトロニクス・自動車市場の需給変動リスク13回
  3. 2顧客倒産・債務不履行による債権回収リスク13回
  4. 3安定的な収益力の確保と財務体質の改善12回
  5. 4電子デバイス事業の販売拡大と新製品展開9回
  6. 5中国の政治・経済・規制および人件費上昇リスク8回
  7. 6中国半導体装置洗浄サービスの拠点拡充7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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