中国半導体国内製造に対応した半導体ウエーハ事業の拡充
FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「麗水第二工場において12インチインゴットからウエーハ加工までの一貫工場を建築し、1期計画月産15万枚設備導入を進め、本年稼働、量産化しております。」
中国半導体ウエーハ事業では、麗水第二工場の12インチ一貫生産設備が稼働し、月産15万枚の1期計画で量産化する段階に進んだ。また、再生ウエーハでは銅陵工場の増設と月産30万枚、合肥新工場の計画も示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在麗水工場の近くに、12インチインゴットからウエーハ加工までの一貫工場を建築しています。1期目計画では月産15万枚を予定し、設備導入計画を進めており、早期量産化実現の為、立上げに取り組んでおります。」
半導体ウエーハ事業について、麗水工場近隣で12インチインゴットからウエーハ加工までの一貫工場を建築中であり、1期目の月産15万枚計画と設備導入・立上げを具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「杭州工場でエピタキシャルウエーハの製作に取り組んでおりましたが、顧客需要に応える為に浙江省麗水市にエピウエーハ用新工場を建設し稼働を始めました。」
半導体ウエーハ事業について、8インチ・12インチ等の既存拡充に加え、浙江省麗水市のエピウエーハ用新工場が建設・稼働開始段階に進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「尚、中国で展開している半導体ウエーハ製造会社の設備投資のため、同社株式を現地の投資基金等へ2回目の第三者割当増資を行った結果、持分変動利益(特別利益)が発生しております。」
中国半導体ウエーハ製造会社について、設備投資を目的とする2回目の第三者割当増資を実施し、持分変動利益を計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、シリコンウエーハの再生サービスも開始いたします。」
従来の半導体シリコンウエーハの試作・量産技術開発に加え、シリコンウエーハ再生サービスを開始する段階へ進めている。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「これにより、当社グループのFTHWへの出資比率が40%を下回りましたので、同社は連結子会社から持分法適用の関連会社となりました。」
中国半導体ウエーハ事業は、FTHWへの外部資本導入により当社グループの出資比率が40%未満となり、連結子会社から持分法適用関連会社へ位置付けが変わった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「シリコンウエーハ加工は、概ね計画の水準で推移しましたが、これまでの設備投資の減価償却費用が先行しております。」
シリコンウエーハ加工は概ね計画水準で推移した一方、過去の設備投資に伴う減価償却費が先行していると説明している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「シリコンウエーハ加工は、一定の水準で推移しましたが、設備償却費が負担となりました。」
シリコンウエーハ加工は一定水準で推移しており、8インチ等のウエーハ事業拡充について新たな設備完成・量産開始等の進展は記載されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「特に12インチ大口径シリコンウエーハについては、さらに再生ウエーハ加工も同様、試作開発と量産技術開発を行なっており、ウエーハ品質の重要な項目である結晶欠陥制御、平坦度、清浄度などの品質向上を目指します。」
従来の8インチウエーハ事業に加え、12インチ大口径ウエーハおよび再生ウエーハの試作・量産技術開発と品質向上を具体的に進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「シリコンウエーハ加工は、概ね一定の水準で推移しました。」
シリコンウエーハ加工が概ね一定水準で推移したと記載しており、8インチウエーハ事業の拡充に関する新たな完成等のマイルストーンは示していない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「尚、8インチウエーハの新工場は、まもなく中国杭州市で竣工する予定です。」
中国半導体市場向け8インチウエーハ事業で、杭州の新工場が竣工間近の段階に進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ウエーハ加工は、上海工場における8インチウエーハの認定を順次取得しており、販売量は増加しております。」
上海工場の8インチウエーハについて顧客認定を順次取得し、販売量の増加まで進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、上海における8インチウエーハ加工は、第4四半期から量産を開始し、杭州においては、第二工場の建屋工事が進行中です。」
上海の8インチウエーハ加工が第4四半期から量産開始に至り、杭州では第二工場の建屋工事が進行する段階に進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、8インチウエーハ加工は、量産が再開され月産8万枚レベルに達しており、現在、顧客の認定評価待ちの状態です。」
8インチウエーハ加工が量産再開に至り、月産8万枚レベルに達した。現在は顧客の認定評価待ちの段階である。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、中国半導体市場に対応するため、8インチウエーハ用のインゴット工場ならびにウエーハ工場で操業を開始し、量産評価に入っています。」
中国半導体市場向け8インチウエーハについて、インゴット工場とウエーハ工場が操業を開始し、量産評価段階に進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、8インチウエーハは量産評価がスタートしており、2次ラインにつきましては、同じく昨年9月に中国杭州市に新会社を設立し、あわせて新工場の建設も決定し、12月に同市政府と共同で鍬入れ式を執り行いました。」
8インチウエーハについて量産評価が開始され、2次ラインでは杭州の新会社設立、新工場建設決定および同市政府との鍬入れ式まで進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社グループでは、製造装置メーカー、ファウンドリー、デバイスメーカーからの旺盛な需要があるマテリアル製品の納期に対応するため、石英製造ラインの増設を断続的に実行しており、7月にCVD-SiCの韓国工場、8インチウエーハのインゴット銀川工場並びに上海ウエーハ工場を竣工し、9月にはセラミックス製品の杭州工場を竣工いたしました。また、8インチウエーハの2次ライン以降につきましては、新工場の設立を杭州市に決定し、市政府からの補助金等の支援を受けるプロジェクトを発表いたしました。」
CVD-SiC韓国工場、8インチウエーハの銀川・上海工場、セラミックス杭州工場が竣工し、8インチウエーハの杭州市新工場プロジェクトも決定・発表段階に進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「新設の8インチウエーハ工場につきましては、本年7月に竣工式を行い、評価用サンプルの出荷が開始されました。」
8インチウエーハ工場が竣工段階に到達し、評価用サンプルの出荷を開始した。 - FY2017前進有価証券報告書
「現在、8インチウエーハの生産体制整備の最終段階に来ております。中国市場向けに8インチウエーハの供給も年後半よりスタートいたします。」
8インチウエーハ事業は生産体制整備の最終段階に到達し、中国市場向け供給を年後半から開始する計画を明示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「シリコンウエーハ加工は、車載向けに小口径ウエーハの需要が安定的にあり、概ね計画のとおりとなりました。」
車載向け小口径ウエーハの安定需要を背景に、シリコンウエーハ加工が概ね計画どおりに推移したとしている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「8インチウエーハ用の新工場建築は、概ね計画の通りに進捗しております。」
半導体ウエーハ事業の拡充に向けた8インチウエーハ用新工場の建築が、計画どおり進捗している。 - FY2016初出有価証券報告書
「① 中国半導体国内製造に対応した半導体ウエーハ事業の拡充」
短期的に対処すべき事業戦略の一つとして列挙されている。