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アクモス(6888)・施策前進

地方自治体向け仮想化デスクトップ構築案件の受注と受注残高の増加

FY2017-Q2に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2018前進FY2022-Q2 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – FY20262017: 220172018: 320182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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システム開発・ITインフラ案件の受注確保14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「受注残高は消防通信指令システムなどを中心に、前期比で39.6%増加し1,630百万円となりました。」

    ITソリューション事業では消防通信指令システム等を中心に受注残高が39.6%増加し、1,630百万円となった。全体の受注残高も27.7%増加した。
  2. 2026-04-30前進決算説明資料

    「受注残高は消防通信指令システムなどを中心に、前年同四半期比で66.8%増の958百万円。」

    ITソリューション事業の受注残高が消防通信指令システムなどを中心に前年同四半期比66.8%増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、消防通信指令システムなどを中心に、前年同期末に対し生産実績は15.7%、受注高は29.8%、受注残高は62.9%増加しております。」

    ITソリューション事業では消防通信指令システム等を中心に、生産実績15.7%増、受注高29.8%増、受注残高62.9%増の進展があった。受注残高は1,731百万円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「受注残高は前述した消防通信指令システムのほか、2025年10月に実施を控える令和7年国勢調査関連の統計システムを中心に、前期末に対し28.7%増加し1,167百万円となっております。」

    ITソリューション事業では、消防通信指令システムと国勢調査関連統計システムを中心に受注残高が28.7%増加し、1,167百万円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「地方公共団体による情報管理システムのネットワーク基盤リプレースなど大型の入札案件をほぼ予定どおり受注できており、構築、運用を中心に堅調に推移しました。受注残高は前年同期末に対し26.6%増加いたしました。」

    自治体の大型ネットワーク基盤リプレース案件を受注し、ITインフラ事業の受注残高が前年同期末比26.6%増加した。
  6. FY2024セグメント別の受注動向の分化有価証券報告書

    「ITソリューション事業の受注残高は907,670千円、前年同期比26.3%減、ITインフラ事業の受注残高は596,864千円、前年同期比21.5%増、ITサービス事業の受注残高は591,568千円、前年同期比6.8%増となっております。」

    ITソリューション事業では受注残高が減少した一方、ITインフラ事業とITサービス事業では増加し、セグメント別の受注動向が分かれた。
  7. FY2024-Q3生産実績増加と受注残高減少の併存有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、メーカーの戦略パートナー認定に伴う業容拡大により売上が伸長し、開発請負も堅調に推移したことにより、生産実績は23.9%増加しております。一方で、前第3四半期連結累計期間において官公庁の大型案件受注など一時的な増加要因があったことにより、受注残高は15.8%前第3四半期連結累計期間より減少しております。ITインフラ事業では、クラウド化及びセキュリティ強化の需要をとらえ、着実に受注を獲得し、構築、運用のほか機器更新の売上が堅調に推移したことにより、生産実績は13.3%増加しております。一方で、前第3四半期連結累計期間において官公庁のネットワーク関連を中心とした受注の増加など一時的な増加要因があったことにより、受注高は17.4%、受注残高は42.0%前第3四半期連結累計期間より減少しております。ITサービス事業では、売上が減少し、生産実績は15.2%、受注高は17.0%減少しております。」

    ITソリューションとITインフラでは生産実績が増加した一方、前年同期の一時的な大型案件の反動で受注残高等が減少し、ITサービスでは生産実績・受注高も減少した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、メーカーの戦略パートナー認定にともなう業容拡大により売上が伸長し、開発請負も堅調に推移したことにより、生産実績は23.6%、受注高は16.0%、受注残高は49.0%増加しております。 ITインフラ事業では、クラウド化及びセキュリティ強化の需要をとらえ、着実に受注を獲得し、構築、運用を中心に堅調に推移したことにより、生産実績は26.6%、受注高は62.7%、受注残高は50.0%増加しております。」

    ITソリューション事業では受注高16.0%、受注残高49.0%、ITインフラ事業では受注高62.7%、受注残高50.0%の増加を記載し、戦略パートナー認定やクラウド化・セキュリティ強化需要を通じた受注拡大が進んだ。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、SESでの売上増加、官公庁案件の仕掛増加により、生産実績が29.1%、受注高は16.6%、受注残高が60.4%増加しております。 ITインフラ事業では、官公庁案件の仕掛増加により、生産実績が51.1%、受注高は104.4%、受注残高が78.9%増加しております。」

    SES売上の増加と官公庁案件の仕掛増加により、ITソリューション事業およびITインフラ事業の生産実績・受注高・受注残高が前年同期比で増加した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、民間企業からの開発などスポット案件の受注の増加により、受注残高は43.5%前第3四半期連結累計期間より増加しております。ITインフラ事業では、官公庁のネットワーク関連を中心とした受注の増加により、受注高が60.9%、受注残高は21.1%前第3四半期連結累計期間より増加しております。」

    通期の受注高は合計6,449百万円、受注残高は2,276百万円となり、それぞれ前期比34.7%、34.3%増加した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、民間企業からの開発などスポット案件の受注の増加により、受注残高は63.4%前第3四半期連結累計期間より増加しております。ITインフラ事業では、官公庁のネットワーク関連を中心とした受注の増加により、受注高が130.9%、受注残高は90.4%前第3四半期連結累計期間より増加しております。ITサービス事業では、第1四半期連結会計期間から、株式会社フィールドワンの損益が連結業績に加わったこと等により、生産実績は86.4%、受注高は82.0%前第3四半期連結累計期間より増加しております。」

    民間開発スポット案件や官公庁ネットワーク案件の増加により、ITソリューションの受注残高が63.4%増、ITインフラの受注高が130.9%増・受注残高が90.4%増となった。ITサービスもフィールドワンの連結等により生産実績86.4%増、受注高82.0%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「GISソリューションの売上高は第3四半期に偏重する傾向にありますが、当四半期は前四半期を上回っており、第4四半期以降に売上計上予定の官公庁の入札案件も落札いたしました。」

    官公庁の入札案件を落札し、第4四半期以降の売上計上予定案件を確保した。GISソリューションの当四半期売上高も前四半期を上回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業 4,408,799 1.3 1,595,955 9.3」

    ITソリューション事業では、受注高が前年同期比1.3%増、受注残高が9.3%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、官公庁のネットワーク関連を中心とした受注の増加により、受注残高が17.7%前第3四半期連結累計期間より増加しております。」

    官公庁のネットワーク関連受注の増加により、ITソリューション事業の受注残高が前年同期比17.7%増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、官公庁のネットワーク関連を中心とした受注の増加により、受注高が17.2%、受注残高が42.1%前第2四半期連結累計期間より増加しております。」

    官公庁のネットワーク関連受注の増加により、受注高が前年同期比17.2%、受注残高が42.1%増加した。
  16. FY2022-Q1受注高減少と入札活動堅調有価証券報告書

    「地方自治体の仮想化環境構築案件への入札活動など、受注活動は堅調に推移しました。」「ITソリューション事業では、当第1四半期連結累計期間において、期首受注残が大きかった影響などにより、受注高が26.1%前第1四半期連結累計期間より減少しております。」

    地方自治体の仮想化環境構築案件などの入札活動は堅調だった一方、期首受注残が大きかった影響等によりITソリューション事業の受注高は前年同期比26.1%減少した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業 4,352,998 △4.4 1,460,177 11.4」

    ITソリューション事業では受注残高が前年同期比11.4%増の1,460,177千円となり、前年同期の減少から増加に転じた。
  18. FY2021-Q3受注残高減少継続有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、前第3四半期連結累計期間において稼働者数がピークであったメーカーから受託しているシステム更新プロジェクトの開発案件など一時的な増加要因がなくなり、受注残高が19.7%前第3四半期連結累計期間より減少しております。」

    ITソリューション事業では、前年同期の一時的な増加要因がなくなったことにより、受注残高が前年同期比19.7%減少した。
  19. FY2021-Q2受注残高減少有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、前第2四半期連結累計期間に受注のあった地方自治体のシステム構築入札案件等の一時的な増加要因がなくなり、受注残高が25.6%前第2四半期連結累計期間より減少しております。」

    前年第2四半期の地方自治体向け入札案件等による一時的な増加要因がなくなり、ITソリューション事業の受注残高が前年同期比25.6%減少した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業の受注高は4,551,712千円、前年同期比10.4%増、受注残高は1,311,122千円、前年同期比6.1%増となっております。」

    ITソリューション事業で受注高が前年同期比10.4%増、受注残高が6.1%増となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、入札案件等の受注増加により、受注残高が36.1%前第3四半期連結累計期間より増加しております。」

    入札案件等の受注増加により、ITソリューション事業の受注残高が前年同期比36.1%増加した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、地方自治体のシステム構築入札案件等の受注増加により、受注残高が35.2%前第2四半期連結累計期間より増加しております。」

    地方自治体のシステム構築入札案件等の受注増加により、ITソリューション事業の受注残高が前年同期比35.2%増加した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、地方自治体のシステム構築入札案件等の受注増加により、生産実績が22.8%、受注残高が60.4%前第1四半期連結累計期間より増加しております。」

    地方自治体のシステム構築入札案件等の受注増加により、ITソリューション事業の生産実績が22.8%、受注残高が60.4%、前年同期より増加した。
  24. FY2018受注残高増加有価証券報告書

    「ITソリューション事業の受注高は3,812,967千円、前年同期比2.3%増、受注残高は1,288,201千円、前年同期比9.0%増となっております。」

    ITソリューション事業全体では、当期の受注残高が前年同期比9.0%増となった。
  25. FY2018-Q3受注残高減少の進行有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、アクモスで前年同四半期は大型案件の受注がありましたが、当期はその影響がなくなったことにより受注残高は前第3四半期より17.3%減少しております。」

    前年同期の大型案件の影響がなくなり、ITソリューション事業の受注残高が前年第3四半期比17.3%減少した。
  26. FY2018-Q2受注残高減少有価証券報告書

    「アクモス株式会社で前年同四半期は大型案件の受注がありましたが、当期はその影響がなくなったことにより受注残高は前第2四半期より10.2%減少しております。」

    前年同期の大型案件の影響がなくなり、受注残高は前年同期比10.2%減少した。既存の案件・営業施策の撤回は記載されていない。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また各アライアンス先の製品を活用して仮想化デスクトップ構築などの入札案件に参加し、セキュリティ分野でのアライアンスを複数の企業と進めました。」

    アライアンス製品を活用した仮想化デスクトップ等の入札参加を継続している。受注残高はITソリューション事業全体で前年同四半期比30.1%増の636百万円となった。
  28. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「平成28年12月に地方自治体の仮想化デスクトップの構築に関わる入札案件の受注があったことなどにより受注残高は前第2四半期末より20.3%増加しております。」

    地方自治体向け仮想化デスクトップ構築の入札案件を受注し、受注残高が前年同四半期末比20.3%増加した。
一緒に動いた変遷

「顧客創造による新ICTサービス・新顧客の開拓」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1515101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客創造による新ICTサービス・新顧客の開拓15回
  3. 2時流に適合した新サービス・製品の創出15回
  4. 3良質な人材の確保と教育による事業規模・品質の拡大10回
  5. 4継続受注確保と営業力強化による季節偏重の軽減10回
  6. 5M&A投資と第三者保守サービスによる成長領域拡大9回
  7. 6外注見直し・内製化と既存顧客深耕によるITサービス事業の立て直し9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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