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決算説明資料6888アクモス情報通信・サービスその他

2027年6月期(第36期)第1四半期 決算補足説明資料

2027年6月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比20.4%増となり、営業損益は前年の赤字から黒字に転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字が続いている。通期業績予想は据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2027年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,608.66百万円+20.4%
営業利益4.23百万円
経常利益12.59百万円
純利益-26.33百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率29.6
営業利益率0.3
販管費471.28百万円
当四半期3か月の実績第1四半期単独として、売上高1,608.657百万円、営業利益4.228百万円、経常利益12.586百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲26.333百万円。
通期業績予想
売上高
8,000百万円
営業利益
700百万円
経常利益
700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
430百万円
1株当たり当期純利益
43.22円
ROE
12.2%
経常利益率
8.8%
時間当たり付加価値
4,100円
1株当たり配当金
25円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ITインフラ事業については官公庁のリプレース案件を計画通りに獲得。連結全体の計画に対する自己評価は非開示。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減
前年同期営業利益
-30百万円
ITソリューション事業
0百万円
ITインフラ事業
-5百万円
ITサービス事業
44百万円
調整額
-4百万円
当四半期営業利益
4百万円
売上高増減
ITソリューション事業
182百万円
ITインフラ事業
-5百万円
ITサービス事業
111百万円
調整額
-15百万円
営業費用増減
ITソリューション事業
181百万円
ITインフラ事業
0百万円
ITサービス事業
67百万円
調整額
-10百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。具体的な為替、原材料価格、数量、金利の数値は非開示。
新しい施策
  • AIの利活用モデル構築とAI案件需要に対応する体制整備
  • 優秀な技術者の育成強化などの人財投資
  • 株式会社システムズサービスの吸収合併
  • 金融ソリューション事業部の新設
  • 成長投資領域・維持伸長領域でのM&A推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数の前年同期比増加50名
  • ITソリューション事業受注残高1,542百万円
    前年同期比+8.0%
  • ITインフラ事業受注残高676百万円
    前年同期比+6.1%
  • ITサービス事業受注残高874百万円
    前年同期比+74.6%
セグメント別実績
ITソリューション事業
売上高
1,004百万円+22.2%
営業利益
-16百万円
ITインフラ事業
売上高
214百万円-2.7%
営業利益
2百万円-70.4%
ITサービス事業
売上高
414百万円+37.0%
営業利益
36百万円
中期経営計画の目標
目標年度2028年6月期
売上高
10,000百万円
経常利益
1,000百万円
経常利益率
10%以上
ROE
15%以上
時価総額
10,000百万円
財務目標
ROE
通期予想12.2%
中期目標15%
受注高・受注残高
ITソリューション事業
受注残高1,542百万円
ITインフラ事業
受注残高676百万円
ITサービス事業
受注残高874百万円
従業員数
人数前年同期比50名増
期中の増減50名
年間配当
1株当たり年間配当額25円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年6月期 第1四半期
売上高1,608.66百万円(前年比 +20.4%)
営業利益4.23百万円
経常利益12.59百万円
純利益-26.33百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益率29.6
営業利益率0.3
販管費471.28百万円
当四半期3か月の実績第1四半期単独として、売上高1,608.657百万円、営業利益4.228百万円、経常利益12.586百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲26.333百万円。
通期業績予想売上高 8,000百万円 / 営業利益 700百万円 / 経常利益 700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 430百万円 / 1株当たり当期純利益 43.22円 / ROE 12.2% / 経常利益率 8.8% / 時間当たり付加価値 4,100円 / 1株当たり配当金 25円
計画に対する自己評価ITインフラ事業については官公庁のリプレース案件を計画通りに獲得。連結全体の計画に対する自己評価は非開示。
セグメント別実績ITソリューション事業 売上高 1,004百万円(前年比 +22.2%) / 営業利益 -16百万円 / ITインフラ事業 売上高 214百万円(前年比 -2.7%) / 営業利益 2百万円(前年比 -70.4%) / ITサービス事業 売上高 414百万円(前年比 +37.0%) / 営業利益 36百万円
増減要因の内訳営業利益増減 前年同期営業利益 -30百万円 / ITソリューション事業 0百万円 / ITインフラ事業 -5百万円 / ITサービス事業 44百万円 / 調整額 -4百万円 / 当四半期営業利益 4百万円 / 売上高増減 ITソリューション事業 182百万円 / ITインフラ事業 -5百万円 / ITサービス事業 111百万円 / 調整額 -15百万円 / 営業費用増減 ITソリューション事業 181百万円 / ITインフラ事業 0百万円 / ITサービス事業 67百万円 / 調整額 -10百万円
主要KPI指標名 従業員数の前年同期比増加 / 値 50名 / 前年同期比 非開示、指標名 ITソリューション事業受注残高 / 値 1,542百万円 / 前年同期比 8百万円、指標名 ITインフラ事業受注残高 / 値 676百万円 / 前年同期比 6.1百万円、指標名 ITサービス事業受注残高 / 値 874百万円 / 前年同期比 74.6百万円
従業員数人数 前年同期比50名増 / 期中の増減 50名 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提発表日時点で入手可能な情報および将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定。具体的な為替、原材料価格、数量、金利の数値は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2028年6月期 / 売上高 10,000百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 経常利益率 10%以上 / ROE 15%以上 / 時価総額 10,000百万円
財務目標ROE 通期予想 12.2% / 中期目標 15%
年間配当1株当たり年間配当額 25円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
受注高・受注残高ITソリューション事業 受注残高 1,542百万円 / ITインフラ事業 受注残高 676百万円 / ITサービス事業 受注残高 874百万円
新しい施策AIの利活用モデル構築とAI案件需要に対応する体制整備、優秀な技術者の育成強化などの人財投資、株式会社システムズサービスの吸収合併、金融ソリューション事業部の新設、成長投資領域・維持伸長領域でのM&A推進
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前連結会計年度下半期に獲得したシステムズサービスの貢献、第三者保守サービスの延伸売上、消防防災案件などにより増加した。営業利益は、ITサービス事業の増収・黒字転換が寄与した。一方、ITソリューション事業では前年同期の国勢調査関連案件の特需消失などにより営業損失が続き、ITインフラ事業は減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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