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アクモス(6888)・施策前進直近の法定開示書類(2026-10-01)では「達成」

M&A投資と第三者保守サービスによる成長領域拡大

FY2022に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-01。

26記載
5年にわたる
14うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – 2026-03-192022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 162026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの311件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本株式取得により、当社グループの官公庁、製造業を中心とした対応業種に、株式会社システムズサービスの金融が新たに加わることを通じて、ユーザー・業務対応領域の多様化を図るとともに、事業ポートフォリオのCore領域での事業の伸長を実現し、収益基盤をより一層強化してまいります。」

    M&Aによって金融機関向けSESを取り込み、対応業種の多様化とCore領域の収益基盤強化を進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は2026年1月15日開催の取締役会において、株式会社システムズサービスの株式を取得し、連結子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、当該契約に基づき、2026年1月29日付で株式を取得いたしました。」

    首都圏でのM&Aについて、システムズサービスの株式を2026年1月29日付で100%取得し、連結子会社化した。取得対価は現金288百万円で、金融機関向けSESを取り込みCore領域の事業伸長と収益基盤強化を図るとしている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、主として首都圏のBtoBのIT事業会社を対象に新規子会社となる企業の獲得を目指してM&Aを推進しておりますが、初年度での実現には至らず、2028年6月期までの間で2社の獲得を目標に案件の発掘を進めております。」

    M&Aについて、中期経営計画2027の初年度には新規子会社の獲得に至らなかった一方、2028年6月期までに2社を獲得する目標を新たに具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第三者保守サービスでは、パーツ販売がお客様の在庫調整の影響から回復傾向にあり、保守・レンタルも概ね堅調に推移しました。」

    第三者保守サービスでは、顧客在庫調整の影響を受けていたパーツ販売が回復傾向となり、保守・レンタルも堅調に推移した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ITソリューション事業では、新たに子会社に加わった株式会社プライムシステムデザインの損益が第4四半期より連結対象となりました。同社の加入や、既存のお客様に対する営業の深耕、メーカーの戦略パートナー認定に伴う業容拡大、GISソリューションにおける公共系での需要を捉えた受注獲得により売上が伸長しました。」

    プライムシステムデザインの損益を第4四半期から連結し、既存顧客深耕、戦略パートナー認定、GIS公共需要の受注と合わせてITソリューション事業の売上伸長につながった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「M&Aでは、2023年12月21日付で株式会社プライムシステムデザインの株式取得にかかる株式譲渡契約を締結し、2024年1月11日付で同社の発行済株式の80%を取得し子会社化いたしました。同社は当四半期末より連結開始となり、損益計算書の取込は、3月決算のため当社の決算期と3ヶ月ずれていることにより2024年6月期第4四半期連結会計期間からを予定しております。」

    プライムシステムデザインを80%取得して子会社化した後、当四半期末から連結を開始した。損益計算書は決算期のずれにより第4四半期から取り込む予定としている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月21日付で株式会社プライムシステムデザインの株式取得にかかる株式譲渡契約を締結し、2024年1月11日付で同社の発行済株式の80%を取得し子会社化いたしました。今後は、当社グループの首都圏地区でのSI・ソフトウェア開発事業分野における事業拡張を進めてまいります。」

    M&A投資について、プライムシステムデザインの株式譲渡契約を締結し、2024年1月11日付で発行済株式の80%を取得して子会社化した。首都圏のSI・ソフトウェア開発分野の事業拡張を進める方針を示している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「第三者保守サービスでは、保守・レンタルが概ね堅調に推移しました。リファービッシュ機を活用したシステムリプレイスのプロモーションを進めております。」

    第三者保守サービスの保守・レンタルが概ね堅調に推移し、リファービッシュ機を活用したシステムリプレイスのプロモーションを進めた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「前期末に当社グループに加わった株式会社フィールドワンとのネットワーク構築での協業も始まりました。第三者保守サービスでは、保守対応機種を広げるための人財採用や、当社とのネットワーク構築での協業を進めました。」

    フィールドワンの連結子会社化後、保守対応機種の拡大、人材採用、ネットワーク構築協業を進め、保守・レンタル等が順調に推移した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「前期末に連結子会社となった第三者保守サービスを提供する株式会社フィールドワンの業績が加わっております。第三者保守サービスでは、保守・レンタルが堅調であったほか、販売・修理でシステムの販売もあり、業績は順調に推移しました。」

    連結子会社化したフィールドワンの業績が加わり、第三者保守サービスでは保守・レンタルが堅調に推移し、販売・修理でもシステム販売が発生した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期より、前期末に連結子会社となった第三者保守サービスを提供する株式会社フィールドワンの業績が加わっております。第三者保守サービスではWEBでの広報に注力し、販売・修理では納品時期の変更があったものの、保守・レンタルを中心に業績は順調に推移しました。」

    M&Aで連結子会社化したフィールドワンの業績が連結に加わり、WEB広報を進めながら保守・レンタルを中心に事業が順調に推移した。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「今後、株式会社フィールドワンが当社グループに加わることで、お互いの事業の強みを生かし、ITコスト低減と安定稼働を両立する第三者保守サービスの活用により、製品やシステムのライフサイクルの延長を図り、「環境問題に配慮したい」というお客様ニーズに対応し、エコロジーなIT製品・システムの活用を推進してまいります。」

    第三者保守サービスを営むフィールドワンの80%株式取得を通じ、ITコスト低減、安定稼働、製品ライフサイクル延長、首都圏ネットワーク保守・構築の成長を目指すテーマが初めて示された。
一緒に動いた変遷

「時流に適合した新サービス・製品の創出」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1時流に適合した新サービス・製品の創出10回
  3. 2地方自治体向け仮想化デスクトップ構築案件の受注と受注残高の増加9回
  4. 3顧客創造による新ICTサービス・新顧客の開拓8回
  5. 4良質な人材の確保と教育による事業規模・品質の拡大7回
  6. 5Growth・Core・Rebuildの3領域による事業拡大・高付加価値化7回
  7. 6クラウド・医療情報システム運用サービスの拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクモスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の法定開示書類で、「達成」でした。
報道
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