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三社電機製作所(6882)・施策対処

日東工業との資本業務提携によるエネルギーマネジメント・新製品協業

FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

11記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12022: 12023: 120232024: 320242025: 320252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「持分法による投資損失 66 43」

    持分法による投資損失は前年同期の66百万円から当中間期43百万円へ減少した。EMソリューションズを含む提携事業では損失が継続しているものの、前年同期比では負担が縮小している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「EMソリューションズ株式会社は債務超過会社に該当し、当連結会計年度末における債務超過額は416百万円であります。」

    EMソリューションズは債務超過額416百万円となり、持分法による投資損失も前期72百万円から当期250百万円へ増加した。協業は継続しているが、財務面の負担が具体化している。
  3. 2026-05-08悪化決算

    「経常利益は持分法適用関連会社の投資損失を計上したことから11億3千7百万円(前期比3.7%減少)となり」

    持分法による投資損失は前期の72百万円から250百万円へ増加し、経常利益を押し下げた。
  4. FY2026-H1保証債務の増加有価証券報告書

    「EMソリューションズ株式会社 50百万円 129百万円」

    EMソリューションズ株式会社に対する保証債務が前連結会計年度末の50百万円から129百万円へ増加している。
  5. FY2026-H1持分法投資損失増加有価証券報告書

    「持分法による投資損失 66」

    EMソリューションズ株式会社などの持分法適用関連会社について、持分法による投資損失は前年同期の39百万円から66百万円へ増加した。
  6. FY2025持分法投資損失の通期計上有価証券報告書

    「持分法による投資損失 72百万円」

    EMソリューションズ株式会社を含む持分法適用関連会社について、FY2025に持分法による投資損失72百万円を計上した。FY2025上期の39百万円から通期額が確定している。
  7. FY2025-H1持分法投資損失の計上有価証券報告書

    「持分法による投資損失 - 39」

    EMソリューションズ株式会社などの持分法適用関連会社について、当中間期に持分法による投資損失39百万円を計上している。損失の計上事実のみが示され、事業運営上の原因や評価は記載されていない。
  8. FY2024達成有価証券報告書

    「統合的なエネルギーマネジメントを提供するために、4社のノウハウを集結した新たな価値を生み出す企業を立ち上げることで、お客様へより付加価値の高いサービスを提供することが可能と判断し、合弁会社を設立することといたしました。 事業開始 2024年3月1日」

    日東工業、FAプロダクツ、三社電機製作所、徳倉建設によるEMソリューションズ株式会社が2024年3月1日に事業を開始し、計画段階から実運用段階へ進んだ。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月26日開催の取締役会において、日東工業株式会社、株式会社FAプロダクツ、徳倉建設株式会社との共同出資により、合弁会社を設立することを目的として、株式譲渡契約書及び合弁契約書を同日付で締結することを決議し、当該決議に基づき株式譲渡契約書及び合弁契約書を締結いたしました。 (5)資本金 40百万円(予定) (6)従業員数 23名(予定) (7)事業開始 2024年3月1日(予定) (8)出資比率 日東工業株式会社 50.1% 株式会社FAプロダクツ 20.0% 株式会社三社電機製作所 20.0% 徳倉建設株式会社 9.9%」

    日東工業との資本業務提携を基盤に、FAプロダクツ、徳倉建設を加えた4社で合弁会社EMソリューションズ株式会社の設立契約を締結した。再生可能エネルギー導入のコンサルティング、開発、施工、販売を事業内容とし、2024年3月1日の事業開始を予定している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、2022年11月25日付で三菱重工業株式会社および日東工業株式会社を処分先とする第三者割当による自己株式2,002,100株の処分を行いました。」

    日東工業との資本業務提携について、契約締結に続き、2022年11月25日に第三者割当による自己株式2,002,100株の処分が実施された。提携先への割当が計画段階から実行段階に進んでいる。
  11. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「日東工業は、配電盤のトップメーカーであるとともに、エネルギーマネジメントシステムに取組んでおります。日東工業が持つ製品群と当社のパワーエレクトロニクス技術を融合した新製品の創出を図る。」

    2022年11月8日に日東工業との資本業務提携契約を締結し、第三者割当により667,100株(発行済株式総数の4.46%)を割り当てる計画を示した。エネルギーマネジメントシステムの事業化、製品群とパワーエレクトロニクス技術を融合した新製品、メンテナンス・サービス事業での協業を進め、払込期日は2022年11月25日。
一緒に動いた変遷

「電源機器事業の第3四半期黒字転換」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電源機器事業の第3四半期黒字転換4回
  3. 2採算の厳しい大型案件と製品構成による収益性悪化4回
  4. 3グローバル展開と新製品の連打による安定成長・高収益化3回
  5. 4受注環境悪化による減収・営業赤字3回
  6. 5強い分野の製品力強化と新製品開発の加速3回
  7. 6海外向けグローバル製品の拡充と営業力強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三社電機製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。