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三社電機製作所(6882)・事実中間期の増収・大幅増益

受注環境悪化による減収・営業赤字

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

34記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2023-Q3 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2026-H12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1中間期の増収・大幅増益有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高128億4百万円(前年同期比10.1%増加)、営業利益5億円(前年同期比630.3%増加)、経常利益4億3千1百万円(前年同期比511.6%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益2億4千3百万円(前年同期は2千9百万円の損失)となりました。」

    前年同期の減収・大幅減益から、中間期は増収・営業大幅増益となり、親会社株主に帰属する中間純損益も黒字へ転じた。業績回復が中間期で確認された。
  2. FY2026増収・営業増益と純利益減少の併存有価証券報告書

    「売上高は266億5千1百万円(前期比4.8%増加)となりました。営業利益は13億8千6百万円(前期比29.1%増加)となりましたが、経常利益は持分法による投資損失を計上したことから11億3千7百万円(前期比3.7%減少)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は381百万円(前期比24.2%減少)となりました。」

    通期では増収・営業増益となった一方、持分法投資損失や減損損失などにより経常利益と親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は116億2千6百万円(前年同期比0.0%減少)となりました。営業利益は6千8百万円(前年同期比67.4%減少)、経常利益は7千万円(前年同期比78.2%減少)、親会社株主に帰属する中間純損益は2千9百万円の損失(前年同期は1億2千6百万円の利益)となりました。」

    前年同期から売上高はほぼ横ばいだったが、営業利益が大幅に減少し、中間純損益は損失に転じた。受注・需要環境の変化を含む業績回復は中間期で後退している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は254億4千万円(前期比17.9%減少)となりました。営業利益は10億7千3百万円(前期比68.5%減少)」

    前期までの業績回復後、FY2025は通期売上高が17.9%減少し、営業利益も68.5%減少した。受注環境悪化による業績の後退が通期で確認された。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は116億2千8百万円(前年同期比15.8%減少)となりました。営業利益は2億9百万円(前年同期比81.4%減少)、経常利益は3億2千3百万円(前年同期比72.4%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億2千6百万円(前年同期比84.6%減少)となりました。」

    全社では売上高が前年同期比15.8%減少し、営業利益は81.4%減少した。前期までの業績回復から、中間期では減収・大幅減益へ転じている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は310億5百万円(前期比10.4%増加)となりました。営業利益は34億7百万円(前期比109.1%増加)」

    FY2024は売上高・営業利益ともに前期を上回り、受注環境悪化後の業績回復が通期で一段進んだ。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は236億9千7百万円(前年同期比19.2%増加)となりました。営業利益は33億4千2百万円(前年同期比438.5%増加)、経常利益は34億1千5百万円(前年同期比460.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億8千2百万円(前年同期比599.2%増加)となりました。」

    受注環境悪化後の業績回復が第3四半期累計でも進展し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大きく上回った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は138億1千2百万円(前年同期比7.0%増加)となりました。営業利益は11億2千7百万円(前年同期比266.5%増加)、経常利益は11億7千4百万円(前年同期比364.5%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億2千7百万円(前年同期比515.3%増加)となりました。」

    受注環境悪化後の回復が第2四半期累計でも進展し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大きく上回った。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は68億2千9百万円(前年同期比8.6%増加)となり、営業利益は5億6千5百万円(前年同期比450.0%増加)、経常利益は6億1千4百万円(前年同期比408.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億円(前年同期比3億8千7百万円増加)となりました。」

    FY2024第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。受注環境悪化後の業績回復が、利益面を含めて継続・進展している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高280億8千8百万円(前期 226億7千5百万円)、営業利益16億2千9百万円(前期 13億1千6百万円)、営業利益率5.8%(前期5.8%)となりました。」

    前期の業績悪化後、FY2023は売上高が前期比23.9%増、営業利益が同23.8%増となり、営業利益率5.8%を維持した。受注環境悪化後の通期回復が進展している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は198億7千5百万円(前年同期比23.8%増加)となり、営業利益は6億2千万円(前年同期比11.6%増加)」

    前年同期に比べ売上高と営業利益がともに増加し、受注環境悪化後の業績回復が第3四半期累計でも継続した。営業利益は620百万円まで増加している。
  12. FY2023-Q2増収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は129億4百万円(前年同期比21.2%増加)となり、営業利益は3億7百万円(前年同期比28.1%減少)、経常利益は2億5千2百万円(前年同期比41.6%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3千4百万円(前年同期比58.1%減少)となりました。」

    売上高は前年同期比21.2%増加したが、営業利益は307百万円、前年同期比28.1%減少となった。受注・売上の回復とコスト・為替等による利益圧迫が併存している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は62億8千7百万円(前年同期比25.6%増加)となり、営業利益は1億2百万円(前年同期比31.6%増加)、経常利益は1億2千万円(前年同期比54.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千2百万円(前年同期間は2千1百万円の損失)となりました。」

    前年同期に営業損失を計上していた状況から営業利益102百万円へ回復し、売上高も前年同期比25.6%増加した。受注環境悪化後の業績回復が第1四半期でも進展している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は226億7千5百万円(前期 194億3千6百万円)、営業利益は13億1千6百万円(前期 4億1千6百万円)、営業利益率5.8%(前期2.1%)となりました。」

    前期の減収下の利益回復からさらに進み、通期売上高は前期比16.7%増、営業利益は1,316百万円、営業利益率は5.8%へ改善した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、特に半導体事業が好調に推移したこともあり、106億4千3百万円(前年同期比19.6%増加)となり、営業利益は4億2千7百万円(前年同期比4億1千4百万円増加)、経常利益は4億3千2百万円(前年同期比4億1千1百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千1百万円(前年同期比は3億4千8百万円増加)となりました。」

    前年同期に営業利益13百万円だった第2四半期累計で、営業利益427百万円、経常利益432百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益321百万円まで回復した。受注環境悪化後の業績回復が進んでいる。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高はパワー半導体の好調な需要に牽引され、50億5百万円(前年同期比19.0%増加)となり、営業利益は 7千8百万円(前年同期間は6千2百万円の損失)、経常利益は7千8百万円(前年同期間は4千4百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2千1百万円(前年同期間は1億1千9百万円の損失)となりました。」

    前年同期の営業損失62百万円から営業利益78百万円へ転じ、受注・需要環境の改善を背景に四半期業績が回復した。ただし、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。
  17. FY2021減収下の通期増益有価証券報告書

    「売上高194億3千6百万円(前期比11.2%減少)となりました。一方、上記の収支改善の取り組みにより、営業利益は4億1千6百万円(前期比62.4%増加)となりました。」

    売上高は減少したが、コストダウン・固定費削減等により営業利益は256百万円から416百万円へ増加し、営業黒字を維持した。
  18. FY2021-Q3減収下の営業黒字維持有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は135億7千2百万円(前年同期比18.5%減)となりました。営業利益は、売上高が減少となったものの、コストダウンや固定費の削減を推進し、前年同期比では減益ながら1億5千万円の利益を計上し(前年同期比26.8%減)」

    受注・需要減速による売上高の前年同期比18.5%減少は続いたが、コストダウンと固定費削減により営業利益は150百万円の黒字を維持した。減収と営業黒字維持が併存している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は88億9千7百万円(前年同期比24.9%減少)となりました。営業損益については、第1四半期では赤字となったものの、コストダウンや固定費の削減を推進し前年同期比大幅な減益ながら1千3百万円の利益を計上し(前年同期比92.8%減)、経常利益は2千1百万円(前年同期比85.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2千7百万円(前年同期間は1億1千万円の利益)となりました。」

    売上高は前年同期比24.9%減少し、営業利益は前年同期比92.8%減、経常利益は同85.4%減となった。営業損益は第1四半期の赤字から小幅な黒字に戻ったものの、親会社株主に帰属する四半期純損益は損失となり、業績悪化が続いている。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、新型コロナウイルス感染症等により、前年第4四半期における当第1四半期の売上対象となる受注の減少や納品の延期などが生じた結果、売上高は42億6百万円(前年同期比28.5%減少)となり、営業損失は6千2百万円(前年同四半期は1億3千9百万円の利益)」

    受注減少や納品延期により、売上高は前年同期比28.5%減少し、営業損益は139百万円の利益から62百万円の損失へ転じた。前期に続いた業績回復が当四半期に悪化へ転じている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当社の当連結会計年度の業績につきましては、売上高は218億7千5百万円(前期比10.2%減少)、営業利益は2億5千6百万円(前期比86.0%減少)、経常利益は2億4千3百万円(前期比86.5%減少)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、繰延税金資産を取り崩したことなどにより法人税等調整額7億6千1百万円を計上した結果、6億8千万円の損失(前期は13億3千9百万円の利益)となりました。」

    通期売上高は前年同期比10.2%減、営業利益は86.0%減となり、親会社株主に帰属する当期純損失680百万円を計上した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当社の第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は166億5千6百万円(前年同期比7.7%減少)、営業利益は2億5百万円(前年同期比85.6%減少)、経常利益は1億8千4百万円(前年同期比86.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7千2百万円(前年同期比83.5%減少)となりました。」

    業績回復後の第3四半期累計で売上高が前年同期比7.7%減少し、営業利益は205百万円、前年同期比85.6%減少となった。受注環境悪化による回復勢いの弱まりがさらに明確になった。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は118億4千2百万円(前年同期比0.5%増加)、営業利益は1億8千1百万円(前年同期比78.8%減少)、経常利益は1億4千6百万円(前年同期比82.5%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1千万円(前年同期比83.6%減少)となりました。」

    売上高の伸びが前年同期比0.5%にとどまり、営業利益は前年同期比78.8%減少した。前期から続いていた業績回復の勢いが大きく弱まった。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社の第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は58億8千7百万円(前年同期比0.6%増加)、営業利益は1億3千9百万円(前年同期比74.8%減少)、経常利益は1億1千5百万円(前年同期比79.6%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千万円(前年同期比82.0%減少)となりました。」

    前期から続いていた業績回復に対し、売上高の伸びは前年同期比0.6%にとどまり、営業利益は553百万円から139百万円へ減少した。回復の勢いが弱まったことが示されている。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は180億4千9百万円(前年同期比2.2%増加)、営業利益は14億2千4百万円(前年同期比32.4%増加)、経常利益は13億9千3百万円(前年同期比26.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億4千4百万円(前年同期比28.7%増加)となりました。」

    前年同期の厳しい受注環境と赤字からの回復後も、累計営業利益は1,424百万円、前年同期比32.4%増となり、増収増益が継続した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社の第2四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに概ね堅調に推移し、売上高は117億8千3百万円(前年同期比0.2%増加)、営業利益は8億5千3百万円(前年同期比53.5%増加)、経常利益は8億3千5百万円(前年同期比45.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億7千1百万円(前年同期比58.7%増加)となりました。」

    両事業が堅調に推移し、売上高は前年同期比0.2%増、営業利益は853百万円で同53.5%増となった。前期からの業績回復が利益面で継続している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社の第1四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに堅調に推移することができ、売上高は58億5千2百万円(前年同期比9.0%増加)、営業利益は5億5千3百万円(前年同期比195.5%増加)、経常利益は5億6千5百万円(前年同期比180.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9千万円(前年同期比251.6%増加)となりました。」

    前期の厳しい受注環境と赤字からの回復が続き、第1四半期は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益は前年同期の187百万円から553百万円へ増加した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社の第3四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに堅調に推移し、売上高は176億6千6百万円(前年同期比31.0%増加)となりました。利益については増収による影響が最も大きく、営業利益は10億7千5百万円(前年同期間は営業損失2億1千6百万円)、経常利益は11億4百万円(前年同期間は経常損失2億3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億1千1百万円(前年同期間は親会社株主に帰属する四半期純損失2億4百万円)となりました。」

    前期の厳しい受注環境と赤字からの回復が第3四半期累計でも進み、売上高は前年同期比31.0%増加、営業利益は1,075百万円となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社の第1四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに概ね堅調に推移し、売上高は53億7千万円(前年同期比33.4%増加)となりました。利益については増収により営業利益は1億8千7百万円(前年同期間は営業損失3千3百万円)」

    第1四半期に続き、第2四半期累計でも売上高が前年同期比43.4%増加し、営業利益555百万円を計上した。前期の厳しい受注環境と赤字からの業績回復が、半期ベースでも進展した。
  30. FY2018-Q1四半期業績回復有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社の第1四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに概ね堅調に推移し、売上高は53億7千万円(前年同期比33.4%増加)となりました。利益については増収により営業利益は1億8千7百万円(前年同期間は営業損失3千3百万円)」

    前期に続いていた厳しい受注環境と赤字から、当第1四半期は売上高が前年同期比33.4%増加し、営業利益187百万円を計上した。四半期ベースで業績回復が示されている。
  31. FY2017通期黒字化有価証券報告書

    「しかし、今期は期初から受注の厳しい状況が続き、第3四半期以降は改善してまいりましたが当連結会計年度の売上高は200億6千9百万円(前期比9.6%減少)となりました。利益につきましては、減収の影響と電源機器事業における製品の故障対応のための対策費を計上したこともあり、第3四半期累計期間までは赤字決算となっておりましたものの、下期以降に受注が回復してきたこと、また、三社電機イースタンの業績が着実に寄与し、営業利益は2億2千2百万円(前期比88.1%減少)」

    受注環境の厳しさと売上減少は続いたが、受注回復とイースタンの寄与により、第3四半期累計までの赤字から通期営業利益計上へ移行した。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「このように、様々な施策を打ち将来に向けて事業の拡大を図っておりますが、足許は受注環境の厳しい状況が続き、当第3四半期連結累計期間の売上高は134億8千8百万円(前年同期比16.8%減少)となりました。利益につきましては、減収の影響に加え、電源機器事業におきまして製品の故障対応に伴う対策費を計上したこともあり、営業損失は1億9千6百万円(前年同期間は営業利益13億8千5百万円)」

    厳しい受注環境を背景に、累計売上高が前年同期比16.8%減少し、営業損失に転じたことを業績上の事実として記載している。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開と新製品の連打による安定成長・高収益化」は、この変遷が動いた34回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252514121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開と新製品の連打による安定成長・高収益化25回
  3. 2電源機器事業の第3四半期黒字転換25回
  4. 3強い分野の製品力強化と新製品開発の加速14回
  5. 4中国・アジア景気減速による半導体事業の悪化12回
  6. 5採算の厳しい大型案件と製品構成による収益性悪化12回
  7. 6設備投資動向と価格競争の変動リスク11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三社電機製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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