グローバル展開と新製品の連打による安定成長・高収益化
FY2016に初出。42回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高128億4百万円(前年同期比10.1%増加)、営業利益5億円(前年同期比630.3%増加)、経常利益4億3千1百万円(前年同期比511.6%増加)、親会社株主に帰属する中間純利益2億4千3百万円(前年同期は2千9百万円の損失)となりました。」
中間期は増収・大幅増益となり、営業利益は前年同期比630.3%増、親会社株主に帰属する中間純損益は29百万円の損失から243百万円の利益へ転じた。成長・高収益化に向けた業績面の回復が進展している。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高は266億5千1百万円(前期 254億4千万円)、営業利益は13億8千6百万円(前期 10億7千3百万円)、営業利益率5.2%(前期 4.2%)」
FY2026は売上高が前期比4.8%増、営業利益が同29.1%増、営業利益率が4.2%から5.2%へ改善した。前期の後退から成長・収益性が一部回復した一方、ROE目標との差は残っている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は116億2千6百万円(前年同期比0.0%減少)となりました。営業利益は6千8百万円(前年同期比67.4%減少)、経常利益は7千万円(前年同期比78.2%減少)、親会社株主に帰属する中間純損益は2千9百万円の損失(前年同期は1億2千6百万円の利益)となりました。」
売上高は前年同期比0.0%減にとどまった一方、営業利益は67.4%減少し、親会社株主帰属中間純損益は利益から29百万円の損失へ転じた。成長・高収益化の業績面は悪化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は254億4千万円(前期比17.9%減少)となりました。営業利益は10億7千3百万円(前期比68.5%減少)、経常利益は11億8千万円(前期比66.0%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億2百万円(前期比83.0%減少)となりました。」
FY2024に営業利益率11.0%まで改善した後、FY2025は売上高が17.9%減少し、営業利益率は4.2%へ低下した。成長と高収益化の実績は通期で後退した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は116億2千8百万円(前年同期比15.8%減少)となりました。営業利益は2億9百万円(前年同期比81.4%減少)、経常利益は3億2千3百万円(前年同期比72.4%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億2千6百万円(前年同期比84.6%減少)となりました。」
CF26開始後の中間期実績では、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を下回り、安定成長・高収益化に向けた業績は一時的に悪化したと記載されている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「「自己資本利益率(ROE)10%以上」の実現のため、中期経営計画「CF26」(2025年3月期から2027年3月期)を策定し」
従来の安定成長・高収益化の方向性に加え、CF26でROE10%以上という測定可能な収益性目標を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高310億5百万円(前期 280億8千8百万円)、営業利益34億7百万円(前期 16億2千9百万円)、営業利益率11.0%(前期 5.8%)」
FY2024は売上高が前期比10.4%増、営業利益が同109.1%増、営業利益率が5.8%から11.0%へ上昇し、成長・高収益化の実績が具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は236億9千7百万円(前年同期比19.2%増加)となりました。営業利益は33億4千2百万円(前年同期比438.5%増加)、経常利益は34億1千5百万円(前年同期比460.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億8千2百万円(前年同期比599.2%増加)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比19.2%増加し、営業利益は同438.5%増加した。安定成長・高収益化に向けた業績面の前進が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は138億1千2百万円(前年同期比7.0%増加)となりました。営業利益は11億2千7百万円(前年同期比266.5%増加)、経常利益は11億7千4百万円(前年同期比364.5%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億2千7百万円(前年同期比515.3%増加)となりました。」
第2四半期累計で売上高が前年同期比7.0%増、営業利益が同266.5%増となり、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も大幅に増加した。安定成長・高収益化に向けた業績面の前進が示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は68億2千9百万円(前年同期比8.6%増加)となり、営業利益は5億6千5百万円(前年同期比450.0%増加)、経常利益は6億1千4百万円(前年同期比408.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億円(前年同期比3億8千7百万円増加)となりました。」
FY2024第1四半期は売上高が前年同期比8.6%増、営業利益が同450.0%増となり、経常利益・四半期純利益も大幅に増加した。安定成長・高収益化に向けた四半期業績の前進が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は280億8千8百万円(前期比23.9%増加)となり、営業利益は16億2千9百万円(前期比23.8%増加)、経常利益は16億5千1百万円(前期比25.7%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億4千1百万円(前期比8.2%増加)となりました。」
FY2023は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。営業利益率は5.8%で前期と同水準だったが、安定成長に向けた通期の増収増益が示された。 - FY2023-Q3増収・営業増益と純利益減少の併存有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は198億7千5百万円(前年同期比23.8%増加)となり、営業利益は6億2千万円(前年同期比11.6%増加)、経常利益は6億9百万円(前年同期比3.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億5千5百万円(前年同期比15.6%減少)となりました。」
第3四半期累計で売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比15.6%減少した。安定成長・高収益化に向けた業績は、営業段階の増収増益と最終利益の減少が併存している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は129億4百万円(前年同期比21.2%増加)となり、営業利益は3億7百万円(前年同期比28.1%減少)、経常利益は2億5千2百万円(前年同期比41.6%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3千4百万円(前年同期比58.1%減少)となりました。」
売上高は前年同期比21.2%増加した一方、営業利益は28.1%減少した。安定成長は続いたが、高収益化の面では利益が悪化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は62億8千7百万円(前年同期比25.6%増加)となり、営業利益は1億2百万円(前年同期比31.6%増加)、経常利益は1億2千万円(前年同期比54.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千2百万円(前年同期間は2千1百万円の損失)となりました。」
第1四半期の売上高が前年同期比25.6%増、営業利益が同31.6%増となり、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期の損失から12百万円の利益へ転じた。安定成長・高収益化に向けた業績面の前進が示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、好調に推移した半導体事業が牽引する形となり、売上高は226億7千5百万円(前期比16.7%増加)、営業利益は13億1千6百万円(前期比215.9%増加)、経常利益は13億1千3百万円(前期比197.7%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億4千7百万円(前期比130.5%増加)となりました。」
CG23初年度の通期実績として、売上高は前期比16.7%増、営業利益は同215.9%増、営業利益率は5.8%となり、安定成長・高収益化に向けた業績面の具体的な前進が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、好調に推移している半導体事業が牽引する形となり、売上高は160億6千万円(前年同期比18.3%増加)、営業利益は5億6千万円(前年同期比272.1%増加)、経常利益は5億9千4百万円(前年同期比268.5%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2千9百万円(前年同期比4億5百万円増加)となりました。」
半導体事業に牽引され、第3四半期累計の売上高は前年同期比18.3%増、営業利益は同272.1%増となり、安定成長・高収益化に向けた業績面の前進が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、特に半導体事業が好調に推移したこともあり、106億4千3百万円(前年同期比19.6%増加)となり、営業利益は4億2千7百万円(前年同期比4億1千4百万円増加)、経常利益は4億3千2百万円(前年同期比4億1千1百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千1百万円(前年同期比は3億4千8百万円増加)となりました。」
第2四半期累計で売上高が前年同期比19.6%増加し、営業利益427百万円、経常利益432百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益321百万円となった。安定成長・高収益化に向けた業績回復が進展している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高はパワー半導体の好調な需要に牽引され、50億5百万円(前年同期比19.0%増加)となり、営業利益は 7千8百万円(前年同期間は6千2百万円の損失)、経常利益は7千8百万円(前年同期間は4千4百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2千1百万円(前年同期間は1億1千9百万円の損失)となりました。」
パワー半導体需要に牽引され、売上高は前年同期比19.0%増加し、営業損益・経常損益は前年同期の損失から78百万円の利益へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も119百万円から21百万円へ縮小した。 - FY2021減収下の利益回復有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高194億3千6百万円(前期比11.2%減少)となりました。一方、上記の収支改善の取り組みにより、営業利益は4億1千6百万円(前期比62.4%増加)、経常利益は4億4千1百万円(前期比81.4%増加)となりました。」
売上高は前期比11.2%減少した一方、営業利益は416百万円、営業利益率は2.1%へ改善した。安定成長・高収益化の進展と、減収が同時に示されている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は135億7千2百万円(前年同期比18.5%減)となりました。営業利益は、売上高が減少となったものの、コストダウンや固定費の削減を推進し、前年同期比では減益ながら1億5千万円の利益を計上し(前年同期比26.8%減)、経常利益は1億6千1百万円(前年同期比12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2千4百万円(前年同期比86.1%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比18.5%減、営業利益が同26.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が同86.1%減となり、コストダウンや固定費削減を進めたものの、安定成長・高収益化に向けた業績は前年同期比で悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は88億9千7百万円(前年同期比24.9%減少)となりました。営業損益については、第1四半期では赤字となったものの、コストダウンや固定費の削減を推進し前年同期比大幅な減益ながら1千3百万円の利益を計上し(前年同期比92.8%減)、経常利益は2千1百万円(前年同期比85.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2千7百万円(前年同期間は1億1千万円の利益)となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比24.9%減少し、営業利益は13百万円、経常利益は21百万円まで減少した。親会社株主に帰属する四半期純損益は27百万円の損失となり、安定成長・高収益化に向けた業績は悪化している。一方、コストダウンと固定費削減により第1四半期の営業赤字からは黒字に戻っている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、新型コロナウイルス感染症等により、前年第4四半期における当第1四半期の売上対象となる受注の減少や納品の延期などが生じた結果、売上高は42億6百万円(前年同期比28.5%減少)となり、営業損失は6千2百万円(前年同四半期は1億3千9百万円の利益)、経常損失は4千4百万円(前年同四半期は1億1千5百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億1千9百万円(前年同四半期は7千万円の利益)となりました。」
新型コロナウイルス感染症等による受注減少・納品延期により、売上高は前年同期比28.5%減少し、営業損益は139百万円の利益から62百万円の損失へ転じた。安定成長・高収益化に向けた業績がさらに悪化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「中期経営計画2年目の2020年3月期は、米中貿易摩擦に端を発する中国経済成長率の鈍化、一部地域の景況感の悪化等の影響を受け、売上高、営業利益共に中期経営計画目標値を大幅に下回る結果となりました。」
中期経営計画2年目について、売上高・営業利益が目標値を大幅に下回ったと明示している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当社の第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は166億5千6百万円(前年同期比7.7%減少)、営業利益は2億5百万円(前年同期比85.6%減少)、経常利益は1億8千4百万円(前年同期比86.8%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7千2百万円(前年同期比83.5%減少)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比7.7%減少し、営業利益は85.6%減少した。安定成長・高収益化に向けた業績面の悪化が進んでいる。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当社の第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は118億4千2百万円(前年同期比0.5%増加)、営業利益は1億8千1百万円(前年同期比78.8%減少)、経常利益は1億4千6百万円(前年同期比82.5%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1千万円(前年同期比83.6%減少)となりました。」
売上高は前年同期比0.5%増にとどまり、営業利益は78.8%減、経常利益は82.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は83.6%減となった。安定成長・高収益化に向けた利益面の悪化が進んでいる。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況のなか、当社の第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は58億8千7百万円(前年同期比0.6%増加)、営業利益は1億3千9百万円(前年同期比74.8%減少)、経常利益は1億1千5百万円(前年同期比79.6%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千万円(前年同期比82.0%減少)となりました。」
売上高は前年同期比0.6%増にとどまる一方、営業利益は前年同期比74.8%減少した。安定成長・高収益化に向けた利益面の進展が後退している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績については、米中貿易摩擦の影響により、特に半導体事業の受注についてはやや陰りがあるものの、増収・増益で推移いたしました。売上高は180億4千9百万円(前年同期比2.2%増加)、営業利益は14億2千4百万円(前年同期比32.4%増加)」
半導体受注にやや陰りがある一方、累計売上高は前年同期比2.2%増、営業利益は同32.4%増となり、安定成長・高収益化に向けた業績面の前進が続いた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社の第2四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに概ね堅調に推移し、売上高は117億8千3百万円(前年同期比0.2%増加)、営業利益は8億5千3百万円(前年同期比53.5%増加)、経常利益は8億3千5百万円(前年同期比45.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億7千1百万円(前年同期比58.7%増加)となりました。」
売上高は前年同期比0.2%増にとどまったものの、営業利益は853百万円、前年同期比53.5%増となり、安定成長・高収益化に向けた利益面の具体的な前進が示された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社の第1四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに堅調に推移することができ、売上高は58億5千2百万円(前年同期比9.0%増加)、営業利益は5億5千3百万円(前年同期比195.5%増加)、経常利益は5億6千5百万円(前年同期比180.9%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9千万円(前年同期比251.6%増加)となりました。」
両事業が堅調に推移し、第1四半期の売上高は前年同期比9.0%増、営業利益は553百万円で前年同期比195.5%増となった。安定成長・高収益化に向けた業績面の具体的な前進が示されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社の第3四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに堅調に推移し、売上高は176億6千6百万円(前年同期比31.0%増加)となりました。利益については増収による影響が最も大きく、営業利益は10億7千5百万円(前年同期間は営業損失2億1千6百万円)、経常利益は11億4百万円(前年同期間は経常損失2億3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億1千1百万円(前年同期間は親会社株主に帰属する四半期純損失2億4百万円)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比31.0%増加し、営業利益は前年同期の損失から1,075百万円の利益へ転換した。安定成長・高収益化に向けた業績面の前進が示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社の第2四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに概ね堅調に推移し、売上高は117億5千7百万円(前年同期比43.4%増加)となりました。利益については増収により営業利益は5億5千5百万円(前年同期間は営業損失3億4百万円)」
第2四半期累計で売上高が前年同期比43.4%増加し、営業損益も前年同期の304百万円の損失から555百万円の利益へ改善した。安定成長・高収益化に向けた業績面の前進が示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社の第1四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに概ね堅調に推移し、売上高は53億7千万円(前年同期比33.4%増加)となりました。利益については増収により営業利益は1億8千7百万円(前年同期間は営業損失3千3百万円)」
両事業の堅調な推移により、売上高が前年同期比33.4%増加し、営業損益も前年同期の損失から187百万円の利益へ転じた。安定成長・高収益化に向けた四半期業績の具体的な前進が示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「業績面については、初年度の平成29年3月期に売上高200億円、売上高営業利益率7%の計画でスタートしました。その結果は、売上高につきましては三社電機イースタンの小型電源事業が、太陽光パワーコンディショナの減収をカバーする形となり、当初の計画を達成することができました。しかし、売上高営業利益率は残念ながら未達となりました。」
3G計画初年度について、売上高200億円の計画は達成した一方、売上高営業利益率7%は未達と、数値目標の達成状況を明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは今年度より新たな中期経営計画をスタートし、「より良いものづくり」や「新エネルギー対応製品」等を一層強化するとともに、2016年4月より電源機器の導入から運用まで、周辺設備や据え付け工事などの選定を含めたワンストップサービスをご提供する子会社「三社ソリューションサービス」が事業を開始し、また、2016年11月より小型・小容量の電源機器を開発・製造・販売する子会社「三社電機イースタン」が事業を開始いたしました。」
中期計画に基づくものづくり・新エネルギー対応製品の強化を再掲しているが、グローバル展開や収益目標に関する新たな数値はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは今年度より新たな中期経営計画をスタートし、「より良いものづくり」や「新エネルギー対応製品」等を一層強化しておりますが、当社を取り巻く事業環境は引き続き厳しい状態で推移しております。」
今年度から新たな中期経営計画を開始したと説明しているが、グローバル展開や収益目標に関する新たな数値は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「今回の中期経営計画においては、「グローバル展開と新製品の連打で安定成長と高収益化を目指す」ことをテーマに、会社が対処すべき課題を解決する為の3つの重点取り組みを設定し、3つの文字の頭文字から3G(スリージー)計画と名付け、全社員の中期経営計画達成への意思統一を図り、推進してまいります。」
3G計画として、Global・Growth・Generateの三つの重点取り組みを設定している。