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決算6882三社電機製作所電機・精密

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高と営業利益が増加した一方、持分法投資損失や減損損失などにより経常利益と純利益は減少しました。2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益は減益予想で、年間配当は40円を維持する計画です。

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向き
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規模
29.1
%(営業利益の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高26,651百万円前年比 +4.8%
営業利益1,386百万円前年比 +29.1%
経常利益1,137百万円前年比 -3.7%
純利益(親会社株主帰属)381百万円前年比 -24.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益28円65銭
売上高営業利益率当期 5.2% / 前期 4.2%
期末の財政状態
総資産32,724百万円
うち純資産 24,925 百万円自己資本比率 76.2%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,370
投資-1,315
財務-1,331
純増減+724

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,761百万円
セグメント別売上高半導体事業 6,368百万円(前年比 +8.6%)、電源機器事業 20,283百万円(前年比 +3.6%)
セグメント別利益半導体事業 -639百万円、電源機器事業 2,026百万円(前年比 +12.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 +5.1%)
営業利益1,300百万円(前年比 -6.2%)
経常利益1,300百万円(前年比 +14.3%)
純利益910百万円(前年比 +138.7%)
年間配当予想40円/株 → 40円/株(0.0%)
配当性向当期 139.6% / 次期予想 58.5%
株主還元方針1株当たり年間配当金額を配当性向30%もしくは40円のいずれか高い方とする
業績の増減要因

売上高はディスクリートおよびチップ、一般産業用電源、インバーター分野、サービス分野の売上伸長などにより増加。営業利益は増収による効果に加え、電源機器事業の固定費削減が寄与。経常利益は持分法適用関連会社の投資損失、純利益は固定資産の減損損失および法人税等の計上が減少要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失245百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 245百万円
減価償却費1,006百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,950,000株
期末自己株式数1,639,522株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高26,651百万円(前年比 +4.8%)
営業利益1,386百万円(前年比 +29.1%)
経常利益1,137百万円(前年比 -3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益381百万円(前年比 -24.2%)
1株当たり当期純利益28円65銭
売上高営業利益率当期 5.2% / 前期 4.2%
自己資本比率当期末 76.2% / 前期末 72.5%
総資産32,724百万円
純資産24,925百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,370百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,315百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,331百万円
現金及び現金同等物期末残高6,761百万円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 -6.2%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 +14.3%) / 純利益 910百万円(前年比 +138.7%)
年間配当予想40円/株 → 40円/株(0.0%)
配当性向当期 139.6% / 次期予想 58.5%
株主還元方針1株当たり年間配当金額を配当性向30%もしくは40円のいずれか高い方とする
セグメント別売上高半導体事業 6,368百万円(前年比 +8.6%)、電源機器事業 20,283百万円(前年比 +3.6%)
セグメント別利益半導体事業 -639百万円、電源機器事業 2,026百万円(前年比 +12.2%)
減価償却費1,006百万円
減損損失245百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 245百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,950,000株
期末自己株式数1,639,522株
業績の増減要因売上高はディスクリートおよびチップ、一般産業用電源、インバーター分野、サービス分野の売上伸長などにより増加。営業利益は増収による効果に加え、電源機器事業の固定費削減が寄与。経常利益は持分法適用関連会社の投資損失、純利益は固定資産の減損損失および法人税等の計上が減少要因。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はディスクリート・チップ、一般産業用電源、インバーター分野、サービス分野の売上伸長などにより増加しました。営業利益は増収効果に加え、電源機器事業の固定費削減が寄与しました。一方、経常利益は持分法適用関連会社の投資損失、親会社株主に帰属する当期純利益は半導体事業の一部および海外子会社の固定資産に係る減損損失と法人税等の計上により減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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