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三社電機製作所(6882)・事実前進

電源機器事業の第3四半期黒字転換

FY2017-Q3に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-06。

37記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2023-Q3 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY2026-H12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメント全体の売上高は89億3千9百万円(前年同期比3.5%増加)となりました。セグメント利益は増収による利益影響に加え、カスタム受注案件の採算改善により限界利益を確保できたこと、さらに下期販売に向けた増産に伴う操業度の向上により6億円(前年同期比80.2%増加)となりました。」

    電源機器事業は増収に加え、カスタム受注案件の採算改善と増産による操業度向上により、セグメント利益が前年同期比80.2%増の600百万円となった。黒字基盤と利益改善が進展している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「セグメント利益は増収による利益影響に加え固定費の削減により20億2千6百万円(前期比12.2%増加)となりました。」

    電源機器事業は売上高202億83百万円、セグメント利益20億26百万円となり、固定費削減も寄与して利益が前期比12.2%増加した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメント全体の売上高は86億3千9百万円(前年同期比0.2%減少)となりました。セグメント利益は、前年同期と比較して材料コストが高騰したことなどにより、3億3千3百万円(前年同期比36.9%減少)となりました。」

    電源機器事業は売上高が前年同期比0.2%減少し、材料コスト高騰などによりセグメント利益も36.9%減少した。前期の利益改善から後退している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当セグメント全体の売上高は195億7千8百万円(前期比15.3%減少)となりました。セグメント利益は…18億5百万円(前期比42.4%減少)となりました。」

    電源機器事業は利益を確保したものの、売上高は前期比15.3%減、セグメント利益は42.4%減となり、FY2024の大幅な利益改善から後退した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は86億5千7百万円(前年同期比9.4%減少)となりました。セグメント利益は減収の影響が大きく、5億2千8百万円(前年同期比25.1%減少)となりました。」

    電源機器事業は利益を確保したものの、売上高が前年同期比9.4%、セグメント利益が25.1%減少し、前期までの利益改善から後退した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は231億3百万円(前期比15.9%増加)となりました。セグメント利益は増収や販売構成の変化による限界利益率の改善などにより、31億3千5百万円(前期比180.3%増加)となりました。」

    電源機器事業は大型評価用電源、表面処理用電源、溶接機、UPS、小型電源等が寄与し、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は176億1千3百万円(前年同期比28.3%増加)となりました。セグメント利益は増収に加え、販売構成の変化による限界利益率の改善により、29億5千2百万円(前年同期比741.9%増加)となりました。」

    電源機器事業は第3四半期累計で売上高が前年同期比28.3%増加し、セグメント利益は同741.9%増加した。販売構成の変化による限界利益率の改善も利益回復に寄与している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は95億6千万円(前年同期比8.5%増加)となりました。セグメント利益は増収に加え、販売構成の変化による限界利益率の改善により、7億5百万円(前年同期比599.2%増加)となりました。」

    電源機器事業は売上高が前年同期比8.5%増、セグメント利益が同599.2%増の705百万円となった。販売構成による限界利益率の改善が利益回復に寄与している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、46億7千万円(前年同期比9.3%増加)となりました。セグメント利益は販売構成による限界利益率の改善や生産を前倒しに実施したことによる稼働益により、2億8千2百万円(前年同期比2億7千5百万円増加)となりました。」

    電源機器事業は売上高が前年同期比9.3%増、セグメント利益は282百万円となった。販売構成の改善と前倒し生産による稼働益が利益回復に具体的に寄与している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、199億4千1百万円(前期比34.0%増加)となりました。セグメント利益は原材料の高騰や円安が利益の圧迫要因となったものの増収効果により、11億1千8百万円(前期比103.9%増加)となりました。」

    電源機器事業は売上高が前期比34.0%増、セグメント利益が同103.9%増の11億18百万円となった。原材料高騰・円安の圧力が残るなかでも、増収効果により利益改善が進んだ。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、137億2千6百万円(前年同期比36.1%増加)となりました。セグメント利益は原材料の高騰や円安が利益の圧迫要因となったものの増収効果により、3億5千万円(前年同期比908.4%増加)となりました。」

    電源機器事業は売上高が前年同期比36.1%増加し、セグメント利益も前年同期比908.4%増加の350百万円となった。原材料高騰や円安の圧力は残るものの、増収効果により累計利益が大幅に回復している。
  12. FY2023-Q2増収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、88億1千1百万円(前年同期比32.9%増加)となりました。セグメント利益は増収とはなったものの原材料の高騰や円安が利益の圧迫要因となり、1億円(前年同期比24.3%減少)となりました。」

    電源機器事業は売上高が前年同期比32.9%増加し、セグメント利益は100百万円を確保した一方、前年同期比24.3%減少となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、42億7千3百万円(前年同期比38.8%増加)となりました。セグメント利益は増収とはなったものの原材料の高騰や円安が利益の圧迫要因となり、6百万円(前年同期間は2千万円の損失)に留まりました。」

    電源機器事業は売上高が前年同期比38.8%増加し、セグメント利益も前年同期の20百万円の損失から6百万円の利益へ転じた。コスト圧力は残るものの、累計ベースで黒字回復が進んでいる。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、148億8千4百万円(前期比8.4%増加)となりました。セグメント利益は、原材料の調達遅延による調達コストの上昇や素材価格の上昇、また生産の遅延を取り戻すための人件費等の増加などが利益を圧迫しましたが、増収効果により5億4千8百万円(前期比124.7%増加)となりました。」

    電源機器事業は増収に加え、セグメント利益が前期比124.7%増の548百万円まで回復した。調達遅延・素材価格上昇による圧迫要因は残っている。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、100億8千7百万円(前年同期比6.5%増加)となりました。セグメント利益は、増収とはなったものの原材料の調達遅延による生産量の減少と生産効率の低下が影響したことに加え、素材価格の上昇も圧迫要因となり3千9百万円(前年同期比67.9%減少)となりました。」

    電源機器事業は増収となったものの、調達遅延、生産効率低下、素材価格上昇によりセグメント利益が39百万円、前年同期比67.9%減少となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、66億3千1百万円(前年同期比7.7%増加)となりました。セグメント利益は増収により1億3千3百万円(前年同期比1億4千3百万円増加)となりました。」

    電源機器事業は第1四半期累計の損失から第2四半期累計で133百万円の利益へ回復し、売上高も前年同期比7.7%増加した。累計ベースで黒字回復が確認された。
  17. FY2022-Q1赤字幅縮小も損失継続有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は、30億7千8百万円(前年同期比8.8%増加)となりました。増収により利益が増加したものの、セグメント利益は2千万円の損失(前年同期間は1億2千4百万円の損失)となりました。」

    電源機器事業は売上高が前年同期比8.8%増加し、セグメント損失も124百万円から20百万円へ縮小した。一方、前年同期の通期黒字からは後退し、第1四半期では損失が継続している。
  18. FY2021通期黒字維持・大幅減益有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は137億2千7百万円(前期比15.2%減少)となりました。セグメント利益は、固定費削減等の施策を実施いたしましたが、売上減少の影響を吸収できず、2億4千4百万円(前期比60.9%減少)となりました。」

    電源機器事業は売上高が前期比15.2%減少し、利益も60.9%減少したが、通期では244百万円の黒字を維持した。
  19. FY2021-Q3累計黒字回復も大幅減益有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は94億7千3百万円(前年同期比22.2%減)となりました。セグメント利益は、固定費削減等の施策を打ちましたが減収の影響を吸収できず、1億2千1百万円(前年同期比71.1%減)となりました。」

    電源機器事業は第2四半期累計の損失から第3四半期累計では121百万円の利益に戻った一方、売上高は前年同期比22.2%減、セグメント利益は同71.1%減となった。黒字回復と前年同期比の大幅減益が併存している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は61億5千8百万円(前年同期比29.3%減少)となりました。セグメント利益は、固定費削減等の施策を打ちましたが減収の影響を吸収できず、1千万円の損失(前年同期間は2億7千9百万円の利益)となりました。」

    電源機器事業は売上高が前年同期比29.3%減少し、固定費削減等を行ったものの、セグメント利益は前年同期の279百万円の利益から10百万円の損失へ転じた。黒字転換後の利益改善がさらに後退している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、減収の影響が大きく固定費削減等の施策を打ちましたが吸収できず、1億2千4百万円の損失(前年同四半期は1億4千4百万円の利益)となりました。」

    電源機器事業は固定費削減等を実施したものの減収影響を吸収できず、前年同期の144百万円の利益から124百万円の損失へ転じた。黒字転換後の利益改善がさらに後退している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は減収に加え、採算の厳しい大型案件が多かったこと、収益性の高い表面処理用電源の売上が伸び悩んだことなど、製品構成の変化の影響が大きく、6億2千4百万円(前期比54.7%減少)となりました。」

    電源機器事業は黒字を維持したものの、セグメント利益は624百万円、前年同期比54.7%減となり、黒字転換後の利益改善が後退した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は121億8千1百万円(前年同期比4.7%減少)となりました。セグメント利益は減収に加え、採算の厳しい大型案件が多かったこと、収益性の高い金属表面処理用電源の販売が伸び悩んだことなど、製品構成の変化の影響が大きく、4億2千1百万円(前年同期比55.3%減少)となりました。」

    電源機器事業は黒字を維持したものの、売上高は前年同期比4.7%減少し、セグメント利益は421百万円、同55.3%減少となった。黒字転換後の利益改善が後退している。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、セグメント利益は、採算の厳しい大型案件が多かったことに加えて、収益性の高い金属表面処理用電源の販売が伸び悩んだことなど、製品構成の変化の影響が大きく、更に為替変動による減益も加わり、2億7千9百万円(前年同期比44.4%減少)の減益となりました。」

    電源機器事業は黒字を維持したものの、セグメント利益は前年同期比44.4%減少した。大型案件の採算、金属表面処理用電源の販売停滞、製品構成の変化に加え、為替変動も減益要因となった。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、セグメント利益は採算の厳しい大型案件が多かったことに加えて、収益性の高い金属表面処理用電源の販売が伸び悩んだことなど製品構成の変化の影響が大きく、1億4千4百万円(前年同期比59.0%減少)と減益となりました。」

    電源機器事業は黒字を維持したものの、セグメント利益は前年同期比59.0%減少した。大型案件の採算や製品構成の影響により、黒字転換後の利益改善が後退している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、増収に加え子会社を含めた生産性改善による取組みの効果から9億4千3百万円(前年同期比58.9%増加)となりました。」

    電源機器事業は第3四半期累計でセグメント利益943百万円、前年同期比58.9%増となり、黒字転換後の利益改善が続いた。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「しかし、スマートフォン関連の設備投資抑制の影響を受けて金属表面処理用電源が減収となり、このほか、インバータ、光源用電源などが低調であったこともあり売上高は83億3百万円(前年同期比0.1%減少)となりました。セグメント利益は、生産面において子会社を含め生産性向上への取組みの効果などにより5億2百万円(前年同期比59.7%増加)となりました。」

    電源機器事業は売上高が前年同期比0.1%減となった一方、セグメント利益は502百万円、前年同期比59.7%増となり、前期の黒字転換後も利益改善が進んだ。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、スマートフォン関連の設備投資抑制の影響を受けて金属表面処理用電源が減収となりましたが、銅箔生成用電源や電解コンデンサ用アルミ箔のエッチング用電源、さらに小型の各種組込電源が堅調に推移し、売上高は41億6千万円(前年同期比12.4%増加)、セグメント利益は増収に加え、中国製造子会社の生産性向上などによる収益性の改善により3億5千1百万円(前年同期比349.0%増加)となりました。」

    電源機器事業は前年同期のセグメント利益78百万円から351百万円へ増加し、売上高も前年同期比12.4%増となった。前期の黒字転換後も利益改善が進んでいる。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さらに前期の11月より事業を開始した当社子会社「三社電機イースタン」の小型の各種組込電源の売上・利益が今期は期初より上乗せされたこともあり、当事業の売上高は125億1千5百万円(前年同期比34.3%増加)、セグメント利益は5億9千3百万円(前年同期間は1億7千2百万円の損失)となりました。」

    電源機器事業は前年同期の172百万円のセグメント損失から593百万円の利益へ転換し、売上高も前年同期比34.3%増加した。第3四半期累計で黒字化と増収が明確になった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、前期の11月より事業を開始した小型電源事業の子会社、三社電機イースタンの業績も上乗せされたことから、売上高は83億1千3百万円(前年同期比51.2%増加)、セグメント利益は3億1千4百万円(前年同期間は2億6千7百万円の損失)となりました。」

    電源機器事業は前年同期の267百万円のセグメント損失から314百万円の利益へ転じ、売上高も前年同期比51.2%増加した。第3四半期以降の黒字化と通期黒字に続く改善が第2四半期累計でも確認された。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は37億1百万円(前年同期比34.2%増加)、セグメント利益は7千8百万円(前年同期間は5千9百万円の損失)となりました。」

    電源機器事業は前年同期のセグメント損失59百万円から、当第1四半期は78百万円の利益へ転じた。第3四半期以降の黒字化と通期黒字に続く黒字推移を確認している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「セグメント利益は減収による影響に加え、上期に製品の故障対応のための対策費を計上したこともあり、1億4千5百万円の利益(前期比91.4%減少)となりました。」

    第3四半期の黒字転換に続き、電源機器事業は対策費を含む通期でも1億45百万円のセグメント利益を計上した。
  33. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「セグメント利益は減収に加え、上期に製品の故障対応に伴う対策費を計上したこともあり、1億5千2百万円の損失(前年同期間は12億9千7百万円の利益)となりましたが、四半期ごとの推移では第3四半期に入り黒字に転じました。」

    累計期間では電源機器事業が1億5千2百万円のセグメント損失となった一方、四半期ベースでは第3四半期に黒字へ転換したと記載している。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開と新製品の連打による安定成長・高収益化」は、この変遷が動いた37回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282515151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開と新製品の連打による安定成長・高収益化28回
  3. 2受注環境悪化による減収・営業赤字25回
  4. 3中国・アジア景気減速による半導体事業の悪化15回
  5. 4強い分野の製品力強化と新製品開発の加速15回
  6. 5採算の厳しい大型案件と製品構成による収益性悪化13回
  7. 6設備投資動向と価格競争の変動リスク12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三社電機製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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