三社電機製作所(6882)・事実前進
大型統合システムの受注・納入能力
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型電源統合システムの受注・納入能力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「大型電源装置の受注拡大に取り組むとともに、5メガワット対応の試験システムを開発」
大型電源装置の受注拡大に加え、5メガワット対応の試験システムを開発したと記載し、大型システム対応能力の実績を追加した。 - 2026-05-30実績引用株主総会
「・5メガワット対応試験システムの開発」
大型電源装置・統合システムに関する第92期の成果として、5メガワット対応試験システムの開発を引用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「大容量パワーコンディショナー系統連系シミュレーター電源装置開発 2024年3月に福島再生可能エネルギー研究所(FREA)に納入し、実証実験に活用されています。」
大容量パワーコンディショナー系統連系シミュレーター電源がFREAに納入され、実証実験で活用されている。大型評価・統合システムへの対応実績が追加された。 - FY2024前進有価証券報告書
「特に、第3四半期連結会計期間において計上された、一般産業用電源に分類される国立研究開発法人産業技術総合研究所向けのパワーコンディショナーの評価用大型電源(以下、評価用電源)の売上高が事業全体の売上高を大きく押し上げる結果となりました。」
大型パワーコンディショナー評価用電源の売上計上が電源機器事業の通期売上を大きく押し上げ、大型統合システム対応の実績が新たに示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月期には世界最大5MVA(メガ・ボルト・アンペア)のパワーコンディショナ評価用システムを納入するなど、大型の統合システムの受注も可能になりました。」
大型統合システムを受注可能になった実績として、5MVAシステムの納入が記載されている。