三社電機製作所(6882)・施策前進
バーチャル・パワー・プラント実証と畜エネシステムの運用
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産業用蓄電池を活用したVPP実証2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループにおいても、装置開発にとどまらず、複数の電力システム実証プロジェクトに参画し、高度なシステムの社会実装に貢献しております。」
蓄電池・再生可能エネルギー関連で複数の電力システム実証に参画し、メガワット級装置、VSG制御、シミュレーター電源などの社会実装・納入を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「愛知県豊橋市の「豊橋マイクログリッド」に蓄電池DC/DCコンバーター、太陽光発電用のDC/DCコンバーターなどを納入」
蓄電池・太陽光発電用コンバーターを豊橋マイクログリッドへ納入し、蓄エネ・分散型電源に関する製品の実証・導入実績を追加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「経済産業省の「バーチャル・パワー・プラント(仮想発電所)構築実証事業」では、一定の効果が確認され、当社のエネルギーマネジメント技術のひとつとして蓄積されました。」
VPP実証について一定の効果が確認され、エネルギーマネジメント技術として社内に蓄積されたと説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「家庭用蓄電池、産業用蓄電池及び電気自動車をエネルギーリソースとして活用し、電力系統における周期の短い負荷変動に合わせて即時充放電させる実証試験を行ってきており、期待した成果が見られています。引き続き将来の事業化に向けたエネルギーマネージメントの最適化に関する実証・検討を本年度も継続して行っていきます。」
家庭用・産業用蓄電池と電気自動車を活用するVPP実証で期待した成果が得られ、将来の事業化に向けた実証継続段階へ進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「現在、滋賀工場の蓄エネシステム、本社の蓄エネシステム共に稼働しており、電力変化が大きい太陽光発電電力の最適利用以外に、工場内消費を含めたエネルギーをリアルタイムに計測し、エネルギーマネジメントの最適化に向けた実証を継続して行っております。」
蓄エネシステムが滋賀工場と本社の双方で稼働し、リアルタイム計測を含むエネルギーマネジメント実証が継続段階に進んでいる。 - FY2017初出有価証券報告書
「本年度は滋賀工場に新たに畜エネシステムを設置し、継時的な電力変化が大きい太陽光発電電力と工場内消費を含めたエネルギーをリアルタイムに管理し、エネルギーマネージメントの最適化に向けた実証を継続的に行っています。」
バーチャル・パワー・プラント構築実証事業に参画し、滋賀工場への畜エネシステム設置とリアルタイムのエネルギー管理実証を開始している。