三社電機製作所(6882)・施策前進
海外要員・サービス拠点・人材育成の見直し
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル事業を支える人材確保と経営体制・管理基盤の強化69社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「女性管理職の人数 6人(5.8%) 10人(11.0%) 女性リーダー職の人数 41人(12.1%) 40人(12.7%)」
2030年目標に対する2026年3月期実績として、女性管理職6人、女性リーダー職41人を開示した。女性リーダー職は目標人数を上回り、女性管理職も前年度の5人から6人へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「女性管理職の人数 5人(5.0%) 10人(11.0%) 女性リーダー職の人数 39人(11.6%) 40人(12.7%)」
2030年目標に対するFY2025実績として、女性管理職は5人、女性リーダー職は39人となった。前年度の女性リーダー職34人から増加し、人材多様性施策が実績面で進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性管理職の人数 5人(5.4%) 10人(11.0%) 女性リーダー職の人数 34人(10.7%) 40人(12.7%)」
2030年目標に対するFY2024実績として、女性管理職5人、女性リーダー職34人を開示した。従来の人材育成方針が実績値を伴う管理段階に進んでいる。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは2021年に「次世代人材・技術人材・グローバル人材の育成」と「ダイバーシティの推進」、「組織・風土づくり」の3つの柱からなる「2030年の目指す姿」を定めて中長期的に推進を行っております。」
従来の海外展開を見据えた人材育成や女性リーダー育成から、次世代・技術・グローバル人材、ダイバーシティ、組織風土を含む2030年の人材方針へ対象を広げた。女性管理職を2030年に10人(11.0%)、女性リーダー職を40人(12.7%)とする目標や、中途採用・管理職比率の目標も示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、雇用制度の充実や教育訓練制度等を通じて人材確保と育成に努めております。」
雇用制度の充実と教育訓練制度を通じた人材確保・育成の施策を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、持続的な成長を果たすための事業基盤として、ダイバーシティ(多様性)を意識した人材育成に取り組んでまいります。特に、今後のグローバル展開をにらんだ人材の育成や女性リーダー職の育成に取り組んでまいります。」
海外展開を見据えた人材育成と女性リーダー職の育成を、今後の人材施策として具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、海外要員の人員、サービス拠点、人材育成などの見直しも含め、販売力の強化を図ってまいります。」
海外販売力を、要員配置、サービス拠点、人材育成の見直しによって強化する施策。