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日本フェンオール(6870)・リスク再掲

産業機器向け電子部品の入手難・価格高騰

FY2018-Q3に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3 – FY2018悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q2顕在化FY2021 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12018: 12019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 220232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社

日本フェンオールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「地政学的リスクによる需要変動や部材調達への影響には注視しつつも」

    地政学的リスクによる半導体需要変動と部材調達への影響を引き続き懸念要因として認識している。
  2. 2026-04-30再掲決算

    「地政学的リスクによる需要の変動や部材調達への影響にも注視してまいります。」

    部材調達への影響を含む供給面の懸念を継続して認識している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要原材料は、電気・電子部品、金属及びプラスチック等の材料部品であります。これら資材の需要が急激に増加あるいは供給量が減少し、必要量が確保できない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    電子部品に限らず金属・プラスチックを含む主要資材全般の供給不足リスクを継続して記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「今後の見通しにつきましては、新築案件、機器販売ともに部材調達に懸念があるものの、業績は堅調に推移するものと予想しております。」

    新築案件・機器販売について部材調達への懸念が引き続き示されている。
  5. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「事務機器向け製品の客先の在庫調整が回復傾向にあるものの、産業機器向け製品においては、一部の電子部品で入手難が継続していることによる生産への影響が大きく、受注高、売上高ともに減少いたしました。」

    電子部品の入手難が産業機器向け製品の生産への大きな影響と、PWBA部門の受注・売上減少として実際に表れている。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、堅調に推移していた国内市場向け人工腎臓透析装置の関連製品につきましても、部品入手難及び原材料価格の高騰等により供給に一部支障が出るなど厳しい状況が続き、売上高が減少いたしました。」

    部品入手難と原材料価格高騰が、医療機器関連製品の供給支障および売上高減少として実際に表れている。
  7. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、売上高は特定顧客向けの警報・消火設備を中心に堅調に推移したものの、不正問題に伴う出荷停止及び半導体電子部品不足に伴う製品の生産調整等により減少いたしました。」

    半導体電子部品不足が製品の生産調整として実際に表れ、SSP部門の売上高減少要因となっている。
  8. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上高は特定顧客向けのガス消火設備及び大型改修工事案件が好調に推移したものの、不正問題に伴う出荷停止及び半導体電子部品不足に伴う製品の納期遅延等により減少いたしました。」

    半導体電子部品不足が製品の納期遅延として実際に表れ、SSP部門の売上高減少要因となっている。
  9. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で電子部品の調達難に加え、資源価格の高騰などが長期化することによる収益への影響を懸念しております。」

    電子部品の調達難に加え、資源価格高騰の長期化による収益影響を懸念し、調達・コストリスクを継続して強く認識している。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要原材料は、電気・電子部品、金属及びプラスチック等の材料部品であります。これら資材の需要が急激に増加あるいは供給量が減少し、必要量が確保できない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の一部電子部品の入手難から、電気・電子部品、金属、プラスチック等の主要資材全般の供給不足リスクとして範囲を広げている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、電子部品等の調達リードタイムの更なる長期化、価格高騰による生産への影響が懸念されるため、生産性向上への取り組みをより一層強化してまいります。」

    電子部品等の調達リードタイム長期化と価格高騰による生産影響への懸念、および生産性向上による対応を継続している。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「電子部品の調達リードタイムの長期化、価格の高騰等による生産への影響が深刻さを増している」

    電子部品の入手難・価格高騰に加え、調達リードタイム長期化による生産影響が深刻化しており、調達リスクが拡大している。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「世界的な半導体電子部品の調達リードタイムの長期化など先行き不透明な状況が続くものと予想されます。」

    従来の一部電子部品の入手難・価格高騰に加え、世界的な半導体電子部品の調達リードタイム長期化が懸念され、調達リスクの範囲が広がっている。
  14. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウィルス感染症拡大による業績への影響につきましては、当第2四半期連結累計期間は、一部の部品に入手難が発生したものの、業績に与える影響は軽微であります。」

    一部の部品について入手難が実際に発生したと記載しており、電子部品の調達リスクが顕在化した。ただし、業績への影響は軽微と説明している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「建設業界における人手不足、産業機器における電子部品の入手難及び価格高騰等により厳しい環境で推移いたしました。」

    産業機器向け電子部品の入手難・価格高騰を、建設業界の人手不足と並ぶ厳しい事業環境として継続している。
  16. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「産業機器における電子部品の入手難及び価格高騰等により厳しい環境で推移いたしました。」

    産業機器向け電子部品について、入手難と価格高騰が実際の事業環境上の問題として新たに記載されている。
一緒に動いた変遷

「世界経済の不確実性と市場変動」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の不確実性と市場変動5回
  3. 2投資有価証券の株価変動による評価損・純資産減少5回
  4. 3スマートフォン市場の停滞と半導体需要の減速3回
  5. 4海外向け人工腎臓透析装置の流通在庫増加2回
  6. 5製品欠陥・瑕疵による製造物責任リスク2回
  7. 6世界経済停滞と円高によるPWBA出荷・海外子会社売上の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本フェンオールの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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