読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
638
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準売上高9,943百万円前年比 +6.9%進捗 78.9%
営業利益1,094百万円前年比 +15.8%進捗 106.2%
経常利益1,168百万円前年比 +23.7%進捗 106.2%
純利益(親会社株主帰属)687百万円前年比 -32.2%進捗 78.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益122.61円
期末の財政状態
総資産19,584百万円
うち純資産 15,280 百万円自己資本比率 78.0%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高SSP部門 3,614百万円(前年比 +4.1%)、サーマル部門 2,622百万円(前年比 +69.8%)、メディカル部門 608百万円(前年比 -40.4%)、PWBA部門 702百万円(前年比 -5.5%)、消防ポンプ部門 2,395百万円(前年比 -5.1%)
セグメント別利益SSP部門 800,343千円、サーマル部門 555,075千円、メディカル部門 26,496千円、PWBA部門 84,174千円、消防ポンプ部門 138,329千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,600百万円(前年比 -2.4%)
営業利益1,030百万円(前年比 -2.5%)
経常利益1,100百万円(前年比 -3.9%)
純利益880百万円(前年比 -29.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想76円 → 78円
業績の増減要因
サーマル部門では半導体市場の旺盛な需要を背景に熱板及びセンサーの受注高・売上高が大幅に増加した。SSP部門の大型案件の端境期、消防ポンプ部門の前年同期の一過性需要の反動、メディカル部門の人工腎臓透析装置の受託生産終了に向けた事業規模縮小、PWBA部門の出荷遅延もあった。純利益は関係会社清算益の反動と特別損失により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象2026年10月23日に公表したガス消火設備容器弁の型式認定の取消及び開放装置の回収・交換について、2026年12月期連結業績への影響が懸念されており、影響を現在精査中。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 5,235千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 88,403千円、製品改修関連損失引当金繰入額 76,346千円、その他 1,903千円
減価償却費233,674千円
受注高・受注残高受注高 10,683百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,893,000株
期末自己株式数285,638株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 9,943百万円(前年比 +6.9%) |
| 営業利益 | 1,094百万円(前年比 +15.8%) |
| 経常利益 | 1,168百万円(前年比 +23.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 687百万円(前年比 -32.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 122.61円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78 / 前期末 76 |
| 総資産 | 19,584百万円 |
| 純資産 | 15,280百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,600百万円(前年比 -2.4%) / 営業利益 1,030百万円(前年比 -2.5%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 -3.9%) / 純利益 880百万円(前年比 -29.4%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 76円 → 78円 |
| セグメント別売上高 | SSP部門 3,614百万円(前年比 +4.1%)、サーマル部門 2,622百万円(前年比 +69.8%)、メディカル部門 608百万円(前年比 -40.4%)、PWBA部門 702百万円(前年比 -5.5%)、消防ポンプ部門 2,395百万円(前年比 -5.1%) |
| セグメント別利益 | SSP部門 800,343千円、サーマル部門 555,075千円、メディカル部門 26,496千円、PWBA部門 84,174千円、消防ポンプ部門 138,329千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 10,683百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 233,674千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 5,235千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 88,403千円、製品改修関連損失引当金繰入額 76,346千円、その他 1,903千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 2026年10月23日に公表したガス消火設備容器弁の型式認定の取消及び開放装置の回収・交換について、2026年12月期連結業績への影響が懸念されており、影響を現在精査中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,893,000株 |
| 期末自己株式数 | 285,638株 |
| 業績の増減要因 | サーマル部門では半導体市場の旺盛な需要を背景に熱板及びセンサーの受注高・売上高が大幅に増加した。SSP部門の大型案件の端境期、消防ポンプ部門の前年同期の一過性需要の反動、メディカル部門の人工腎臓透析装置の受託生産終了に向けた事業規模縮小、PWBA部門の出荷遅延もあった。純利益は関係会社清算益の反動と特別損失により減少した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サーマル部門で半導体市場の旺盛な需要を背景に、半導体製造装置向けの熱板及びセンサーの受注高・売上高が大きく伸長した。営業利益は売上高の増加による売上総利益の増加が寄与した。一方、純利益は前年同期に計上した関係会社清算益の反動に加え、投資有価証券評価損や製品改修関連損失引当金繰入額などの特別損失により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。