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日本フェンオール(6870)・リスク受託生産終了に向け最終出荷完了で減収

海外向け人工腎臓透析装置の流通在庫増加

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1受託生産終了に向け最終出荷完了で減収有価証券報告書

    「2026年12月をもって受託生産終了を予定している主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置について、生産終了に向けた計画的な出荷対応を進めてまいりました。当中間連結会計期間におきましては、同装置本体の最終出荷が2026年5月に完了したこともあり、受注高、売上高ともに前年同期を下回る結果となりました。」

    海外向け透析装置は受託生産終了に向けた計画的出荷となり、2026年5月に装置本体の最終出荷が完了した。これに伴い受注高・売上高は減少した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当該部門におきましては、主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置の計画生産により、受注高、売上高ともに前期比で増加いたしました。以上の結果、受注高は653百万円(前期比0.5%増)、売上高は688百万円(前期比5.1%増)となりました。」

    海外向け透析装置は計画生産により受注高・売上高とも増加し、従来の出荷・在庫調整による厳しさは一時的に緩和している。
  3. FY2024-H1販売増も在庫調整で受注減有価証券報告書

    「当該部門におきましては、売上は主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置及び関連製品の販売が前年比で増加したものの、その反動による販売先の在庫調整等により受注は減少いたしました。」

    海外向け透析装置・関連製品は販売増により売上が回復した一方、販売先の在庫調整により受注は減少した。
  4. FY2024-Q1透析装置の販売回復も在庫調整で受注減有価証券報告書

    「当該部門におきましては、主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置及び関連製品の販売台数の回復により売上が増加したものの、販売先における在庫調整等もあり受注は減少いたしました。」

    海外向け透析装置・関連製品は販売台数の回復により売上高が前年同期比9.8%増加した一方、販売先の在庫調整等により受注高は29.3%減少した。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当該部門におきましては、長期化していた新型コロナウイルス感染症の影響等から一部の国において徐々に透析装置需要が回復しており、主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置及び関連製品の受注高が増加いたしました。」

    一部の国で透析装置需要が回復し、海外向け装置・関連製品の受注高が前年同期比30.2%増加した。海外出荷リスクはなお残るが、需要面では回復方向に進んでいる。
  6. FY2023-Q2回復兆しも海外出荷は厳しい有価証券報告書

    「経済活動の正常化等に伴い客先における海外での営業活動が再開されるなど、徐々に回復の兆しも見られることから、主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置及び関連製品の出荷が好転に向かうものと予想しております。」

    海外での営業活動再開により回復の兆しと出荷好転を見込む一方、当第2四半期の海外向け出荷は依然として厳しい状況にある。
  7. FY2023-Q1出荷は厳しいが好転見込み有価証券報告書

    「当該部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の長期化に伴う海外各国での予算減少、需要減に加え、客先における在庫調整等も続いており、主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置及び関連製品の出荷が厳しい状況にあります。」

    海外各国の予算・需要減と客先在庫調整により出荷の厳しさが続く一方、今後は出荷が徐々に好転し計画に近づくと見込んでいる。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「当該部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の長期化に伴う海外各国での予算減少及び需要減に加え、客先における在庫調整等もあり、主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置及び関連製品の出荷が減少いたしました。」

    海外各国の予算減少・需要減と客先在庫調整が重なり、海外向け透析装置および関連製品の出荷減少が通期実績として継続した。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当該部門におきましては、国内市場向け人工腎臓透析装置の関連製品につきましては堅調に推移したものの、主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置及び当該関連製品の出荷は、新型コロナウイルス感染症の長期化に伴う需要減や客先における在庫調整等もあり、減少いたしました。」

    前期に回復見込みとしていた海外向け透析装置について、感染症長期化による需要減と客先在庫調整により出荷減少が実績として表れている。
  10. FY2022-Q1海外向け出荷の回復見込み有価証券報告書

    「海外市場向け人工腎臓透析装置の出荷は、今後徐々に回復し前年並みを見込んでおります。」

    客先在庫調整等により厳しい状況が続く一方、海外向け透析装置の出荷について今後の徐々の回復と前年並みを見込んでいる。
  11. FY2021海外向けの厳しさ継続も部門全体は増収有価証券報告書

    「主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置及び当該関連製品の出荷が、客先における在庫調整等により厳しい状況で推移いたしました。一方、国内市場向け人工腎臓透析装置の関連製品につきましては需要・出荷ともに堅調に推移いたしました。」

    海外向けは在庫調整で厳しい状態が続く一方、国内向けが堅調で、メディカル部門全体では売上高が前期比4.1%増となった。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当該部門におきましては、新型コロナウィルス感染症の長期化により、主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置及び当該関連製品の出荷が、客先における在庫調整の影響等により、計画を若干下回りました。」

    前四半期には海外向け出荷がほぼ計画どおりとされていたが、今四半期は客先の在庫調整により計画を若干下回った。一方、国内向け関連製品は堅調としている。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置及び当該関連製品の出荷がほぼ計画どおりに推移いたしました。また、国内市場向け人工腎臓透析装置の関連製品につきましても、出荷が徐々に増加しており、ほぼ計画どおりに推移しております。」

    海外・国内向け透析装置関連製品の出荷が計画に近い水準へ改善し、国内向けも増加している。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置及び当該関連製品の出荷が徐々に増加し始め、厳しいながらもほぼ計画通りに推移いたしました。また、国内市場向けの人工腎臓透析装置の関連製品につきましても、海外市場向けと同様に出荷が徐々に増加しております。」

    客先の在庫調整は続いているものの、海外・国内向けの透析装置関連製品の出荷が徐々に増加し、計画に近い推移へ改善している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当該部門におきましては、主力製品である海外市場向け人工腎臓透析装置及び当該関連製品の出荷が企業間競争の激化及び客先における在庫調整等により減少傾向が続くなど、厳しい状況で推移いたしました。また、国内市場向けの人工腎臓透析装置関連製品につきましても、企業間競争の激化等により厳しい一年となりました。」

    海外向け透析装置・関連製品の出荷減少傾向と、国内向け関連製品の厳しい環境が継続している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当該部門におきましては、主力である海外市場向け人工腎臓透析装置及び当該関連製品の出荷が、企業間競争の激化及び客先における在庫調整等の影響により減少傾向が続くなど、厳しい状況にあります。また、国内市場向けの人工腎臓透析装置関連製品につきましても、企業間競争の激化等により減少傾向にあります。」

    海外向け透析装置・関連製品の出荷減少傾向と、国内向け関連製品の減少傾向が継続している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当該部門におきましては、主力である海外市場向け人工腎臓透析装置及びその関連製品の出荷が企業間競争の激化や客先における在庫調整等の影響により減少傾向が続くなど厳しい状況にあります。」

    海外向け透析装置の出荷減少傾向が、企業間競争の激化や客先の在庫調整を要因として引き続き発生している。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間以降につきましては、海外向け人工腎臓透析装置の市場価格低下が進んでおり、今後もますます厳しい状況になると見込んでおります。」

    透析装置本体の出荷は回復しつつある一方、市場価格の低下が進み、今後さらに厳しい環境になるとの見通しを示している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「主力製品である海外向け人工腎臓透析装置における出荷国の認証取得の遅延や部品の入手難等の影響により出荷が大幅に減少いたしました。」

    認証取得遅延と部品入手難による出荷減少が通期でも確認され、メディカル部門の売上高は1,330百万円、前期比17.2%減となった。
  20. FY2019-Q3出荷回復も累積減収を補えず有価証券報告書

    「主力製品である海外向け人工腎臓透析装置においては、新型機種における一部出荷国の認証取得遅延とその後の部品入手難により出荷が大幅に減少しておりましたが、当第3四半期連結会計期間より、ようやく出荷が順調に増加いたしました。しかしながら、第2四半期連結累計期間の売上高の減少をカバーするまでには至りませんでした。」

    認証取得遅延・部品入手難による出荷減少から、当四半期には出荷が順調に増加する段階へ改善したが、累積売上高の減少を補うには至っていない。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「主力製品である海外向け人工腎臓透析装置においては、新製品の出荷状況で、一部出荷国の認証取得遅延が4月にようやく解消され5月に出荷が増加いたしました。しかしながら、その後発生した一部の部品入手難等の影響により6月の出荷が減少し、第2四半期連結累計期間の売上高が大幅に減少いたしました。」

    一部出荷国の認証取得遅延は4月に解消したものの、6月には部品入手難が発生して出荷が減少し、累計売上高も大幅に減少したと説明している。
  22. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「主力製品である海外向け人工腎臓透析装置においては、新製品の出荷を開始したものの、一部出荷国の認証取得遅延等により出荷が伸び悩みました。」

    新製品の出荷開始という進展がある一方、一部出荷国の認証取得遅延により海外向け透析装置の出荷が伸び悩んだと記載している。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「海外人工腎臓透析装置市場の拡大により需要が増加しているため出荷台数は、前連結会計期間を大きく上回りました。」

    海外透析装置について、市場拡大と需要増加により出荷台数が前年を大きく上回ったと説明している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主力製品である海外向け人工腎臓透析装置は当第3四半期連結会計期間においても好調を維持しております。また、国内向け人工腎臓透析装置用の要素部品につきましても客先の需要増により、出荷が増加いたしました。」

    海外向け透析装置の好調を継続して記載し、国内向け要素部品の需要増・出荷増加も示している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当該部門におきましては、新規医療機器に関する受託開発案件は減少したものの、主力製品である海外向け人工腎臓透析装置の新興国での需要の高まりから、出荷台数は前年同四半期比73.0%増加となり、部門全体での売上高、利益を押し上げる要因となりました。」

    新興国需要を背景に海外向け透析装置の出荷増加が続き、部門の売上高・利益を押し上げたと説明している。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当該部門の主力製品である海外向け人工腎臓透析装置は、新興国での需要の高まりから出荷台数は前年同四半期比130.8%の増加となりました。」

    海外向け透析装置について、新興国需要の高まりにより出荷台数が前年同期比130.8%増加し、従来の販売先環境や流通在庫による出荷減少から改善したと記載している。
  27. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当該部門における主力製品となる海外向け人工腎臓透析装置に関しましては出荷価格引き下げ等が奏功し人工腎臓透析装置本体の出荷台数は前年同四半期を上回りました。しかしながら、販売先においては依然として厳しい環境が続いており、同要素部品の出荷については大幅な減少となりました。」

    出荷価格引下げ等により透析装置本体の出荷台数は前年同期を上回った一方、販売先の厳しい環境と要素部品出荷の大幅減少は残っている。
  28. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「主力製品である海外向け人工腎臓透析装置は依然として販売先において厳しい環境が続いており、これらの影響を受けて当社からの筐体の出荷価格が引下げとなったほか、同要素部品の出荷についても減少となりました。」

    販売先の厳しい環境が続き、筐体の出荷価格引下げと要素部品の出荷減少という影響を新たに具体化している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主力製品である海外向け人工腎臓透析装置は依然として販売先において厳しい環境が続いており、当社からの筐体及び同要素部品の出荷は減少となりました。」

    海外向け透析装置の販売先の厳しい環境と、筐体・要素部品の出荷減少が継続している。
  30. FY2016悪化有価証券報告書

    「市場流通在庫が増加したこと等により、販売元から代理店への出荷が減少となりました。これらの影響を受け、当社からの人工腎臓透析装置及び同製品の生産要素部品の出荷も大幅な減少となりました。」

    海外向け透析装置の流通在庫増加が継続し、出荷が大幅に減少した。年間受注高は1,362百万円(前期比21.2%減)、売上高は1,463百万円(同16.4%減)となっている。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「主力製品である海外向け人工腎臓透析装置の市場流通在庫が増加したこと等により、販売元から代理店への出荷が減少となりました。これらの影響を受け、当社からの人工腎臓透析装置及び同製品の生産要素部品の出荷も減少となりました。以上の結果、受注高は1,091百万円(前年同四半期比19.2%減)、売上高は1,131百万円(前年同四半期比17.0%減)となりました。」

    海外向け人工腎臓透析装置の流通在庫増加と出荷減少を再掲し、受注高・売上高の前年同期比減少を数値で示している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主力製品である海外向け人工腎臓透析装置の市場流通在庫が増加したこと等により、販売元から代理店への出荷が減少となりました。これらの影響を受け、当社からの人工腎臓透析装置及び同製品の生産要素部品の出荷も減少となりました。」

    市場流通在庫の増加が販売元・代理店への出荷減少を通じ、当社の装置および部品出荷の減少につながったと説明している。
一緒に動いた変遷

「3Dチップ関連設備投資の活発化」は、この変遷が動いた32回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 13Dチップ関連設備投資の活発化5回
  3. 2投資有価証券の株価変動による評価損・純資産減少5回
  4. 3スマートフォン市場の停滞と半導体需要の減速4回
  5. 4サーマル製品の性能向上・原価低減と装置全体への事業拡大4回
  6. 5中期3ヶ年計画の完遂と持続的成長3回
  7. 6世界経済の不確実性と市場変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本フェンオールの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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