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決算6870日本フェンオール電機・精密

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比10.0%増、営業利益が38.5%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.8%減となった。純利益の減少は、前年同期に計上した関係会社清算益の反動による。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高4,246百万円前年比 +10.0%進捗 33.7%
営業利益841百万円前年比 +38.5%進捗 81.7%
経常利益850百万円前年比 +49.5%進捗 77.3%
純利益(親会社株主帰属)584百万円前年比 -21.8%進捗 66.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益104.21円
期末の財政状態
総資産19,886百万円
うち純資産 15,064 百万円自己資本比率 75.8%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高SSP部門 1,434百万円(前年比 +23.1%)、サーマル部門 738百万円(前年比 +46.0%)、メディカル部門 266百万円(前年比 -12.3%)、PWBA部門 235百万円(前年比 -5.4%)、消防ポンプ部門 1,571百万円(前年比 -3.9%)
セグメント別利益SSP部門 589,881千円、サーマル部門 117,616千円、メディカル部門 24,153千円、PWBA部門 34,269千円、消防ポンプ部門 237,834千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,600百万円(前年比 -2.4%)
営業利益1,030百万円(前年比 -2.5%)
経常利益1,100百万円(前年比 -3.9%)
純利益880百万円(前年比 -29.4%)
年間配当予想76円 → 78円(+2.6%)
業績の増減要因

SSP部門の消防保守点検・改修工事需要の堅調推移、サーマル部門の半導体市場の需要増加。営業利益は増収に伴う売上総利益の増加。純利益の減少は、前年同期に計上した関係会社清算益322百万円の反動。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳当期 特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし / 前年同期 投資有価証券売却益 57,508千円、関係会社清算益 322,819千円
減価償却費68,592千円
受注高・受注残高受注高 3,184百万円(前年比 +9.9%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,893,000株
期末自己株式数285,547株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高4,246百万円(前年比 +10.0%)
営業利益841百万円(前年比 +38.5%)
経常利益850百万円(前年比 +49.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益584百万円(前年比 -21.8%)
1株当たり当期純利益104.21円
自己資本比率当期末 75.8 / 前期末 76
総資産19,886百万円
純資産15,064百万円
通期業績予想売上高 12,600百万円(前年比 -2.4%) / 営業利益 1,030百万円(前年比 -2.5%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 -3.9%) / 純利益 880百万円(前年比 -29.4%)
年間配当予想76円 → 78円(+2.6%)
セグメント別売上高SSP部門 1,434百万円(前年比 +23.1%)、サーマル部門 738百万円(前年比 +46.0%)、メディカル部門 266百万円(前年比 -12.3%)、PWBA部門 235百万円(前年比 -5.4%)、消防ポンプ部門 1,571百万円(前年比 -3.9%)
セグメント別利益SSP部門 589,881千円、サーマル部門 117,616千円、メディカル部門 24,153千円、PWBA部門 34,269千円、消防ポンプ部門 237,834千円
受注高・受注残高受注高 3,184百万円(前年比 +9.9%) / 受注残高 非開示
減価償却費68,592千円
特別損益の内訳当期 特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし / 前年同期 投資有価証券売却益 57,508千円、関係会社清算益 322,819千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,893,000株
期末自己株式数285,547株
業績の増減要因SSP部門の消防保守点検・改修工事需要の堅調推移、サーマル部門の半導体市場の需要増加。営業利益は増収に伴う売上総利益の増加。純利益の減少は、前年同期に計上した関係会社清算益322百万円の反動。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SSP部門では消防保守点検や改修工事の需要が堅調に推移し、サーマル部門では半導体市場の需要増加を追い風に、半導体製造装置向け熱板・センサーの受注と売上が増加した。営業利益は増収に伴う売上総利益の増加で伸長した。純利益の減少は、前年同期に在外子会社の清算結了に伴う関係会社清算益322百万円を特別利益に計上した反動による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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