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日本フェンオール(6870)・施策再掲

サーマル製品の性能向上・原価低減と装置全体への事業拡大

FY2016に初出。25回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – 2026-04-302017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「お客様のニーズをさらに引き出すべく提案型営業の強化による熱板の開発を進めております。」

    顧客ニーズを起点とした提案型営業と熱板開発を継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「開発の状況につきましては、市場ニーズに合わせた機能や性能の実現を目指した熱板の開発とともに、温度調節器、サーモスイッチについて既存製品の維持・改良開発に取り組んでおります。」

    熱板の機能・性能向上開発と、温度調節器・サーモスイッチの既存製品の維持・改良開発を継続している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「開発の状況につきましては、次世代の半導体製造装置を見据えた熱板の機能や性能の向上を目指した開発に注力しております。」

    次世代半導体製造装置を見据えた熱板の機能・性能向上開発を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「開発の状況につきましては、熱板の機能・性能の実現を目指した新規開発とともに、温度調節器、サーモスイッチなどの既存製品のリニューアル開発も進めております。」

    熱板の新規開発と、温度調節器・サーモスイッチ等の既存製品のリニューアル開発を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後の見通しにつきましては、半導体製造装置市場における調整局面が続くものと見ておりますが、今後の更なる半導体製造装置市場の成長を見据え、引き続き生産体制の強化を図ってまいります。」

    半導体製造装置市場の調整局面を認識しつつ、将来の成長を見据えた生産体制強化を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「今後の見通しにつきましては、2023年7月に施行予定の輸出規制に伴う投資の調整等もあり、半導体製造装置市況は慎重な動きが見込まれるものの、今後の半導体装置市場の成長を見据え、生産体制を強化してまいります。」

    半導体装置市況の慎重な動きを見込みつつ、将来の市場成長を見据えた生産体制強化を継続している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「開発の状況につきましては、主力製品である熱板の特定顧客及び市場ニーズに合わせた機能、性能の向上を目指した製品開発を継続しており、試作、性能評価を進めております。また、温度調節器のリニューアル及び新製品の開発にも取り組んでおります。」

    熱板の開発が試作・性能評価段階で継続し、温度調節器のリニューアルに加えて新製品開発にも取り組む範囲へ広がっている。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力製品である熱板の特定顧客及び市場ニーズに合わせた機能、性能の向上を目指した製品開発を継続しており、試作、性能評価を進めております。また、温度調節器のリニューアルも順次実施しております。」

    熱板の機能・性能向上について、試作・性能評価の段階まで進めている。温度調節器のリニューアルも順次実施している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当該部門では、主力製品である熱板及びセンサーなど、高い成長が見込まれる半導体市場における設備投資需要に支えられ、引き続き堅調に推移するものと予測しております。」

    熱板・センサーの出荷増加と、半導体市場向け製品の成長継続を示している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「開発の状況につきましては、主力製品である半導体製造装置向け熱板の機能向上及び新機能を搭載した製品開発を継続しております。また、温度調節器のリニューアル開発も順次実施しております。」

    熱板の機能向上・新機能開発に加え、温度調節器のリニューアル開発を順次実施する段階に進んでいる。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「開発の状況につきましては、主力製品である半導体製造装置用熱板の機能向上及び新機能を搭載した製品開発を継続しております。」

    半導体製造装置用熱板の機能向上と新機能開発を継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、主力製品である半導体製造装置用熱板について、従来機能の向上及び新機能を搭載した製品開発を継続しております。また、温度センサーやサーモスイッチについて、特型品などの改良開発を継続しております。」

    熱板の機能向上・新機能開発、温度センサー・サーモスイッチの改良開発を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間以降につきましては、次世代通信規格やIoT、AI(人工知能)等、拡大基調にある半導体市場において需要増加が見込める一方、新型コロナウィルス感染拡大による経済の鈍化やサプライチェーンへの影響等も懸念されることから、製品の安定供給を図るための生産体制強化に注力してまいります。」

    5G、IoT、AIを背景とする需要増加を見込む一方、感染拡大やサプライチェーン影響を踏まえ、製品の安定供給に向けた生産体制強化を継続する。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「主力製品であるサーモスイッチについては鉄道車両向け機種の開発を完了し、2019年5月から販売を開始しております。」

    サーモスイッチの鉄道車両向け機種について、開発完了から2019年5月の販売開始へ進展している。
  15. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「また、その他の制御機器等につきましても、米中の貿易摩擦の影響などによる設備投資の冷え込みにより製品の出荷が大きく減少いたしました。」

    熱板・センサーだけでなく、その他の制御機器等も設備投資の冷え込みにより出荷が大きく減少し、サーマル製品の販売展開が弱まっている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間以降につきましては、当連結会計年度後半より半導体製造装置需要が再び増加に転じる見通しもあることから、新製品である極細被覆熱電対や熱処理装置を含め、積極的な販売活動を行ってまいります。」

    半導体製造装置需要の回復見通しを前提に、極細被覆熱電対や熱処理装置を含む新製品の販売活動を継続する方針を示している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「主力製品であるサーモスイッチ及び極細温度センサーについては開発を終了し平成30年7月及び12月から販売を開始いたしました。」

    サーモスイッチと極細温度センサーについて、開発終了から販売開始までの具体的な段階到達を記載している。
  18. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「これに伴い、当社の主力製品であるセンサー、熱板の出荷も減少いたしました。」

    半導体需要の若干の減速に伴い、センサー・熱板の出荷が減少したと説明しており、直近までの出荷増加基調が弱まっている。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これにより半導体製造装置の需要についても順調に推移し、当社の主力製品であるセンサー、熱板の出荷が増加いたしました。」

    半導体製造装置需要の順調な推移を背景に、センサー・熱板の出荷増加が継続している。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「半導体製造装置の需要についても順調に推移したこと等により当社の主力製品であるセンサー、熱板の出荷が増加いたしました。」

    前四半期まで熱板や加熱装置を中心に出荷増加を記載していたのに対し、今回はセンサーも含めて主力製品の出荷増加を記載している。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当該部門におきましては、依然として厳しい価格競争が続くセンサーについては出荷が減少となったものの、アジア向け熱板の出荷が増加したほか、熱制御技術を応用した加熱装置の出荷が増加し全体では前年同四半期を上回りました。」

    センサーの価格競争は続く一方、アジア向け熱板と熱制御技術を応用した加熱装置の出荷が増加し、部門全体で前年同期を上回った。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これらにより、当社の主力製品である熱板の出荷が増加したほか、熱制御技術を応用した加熱装置の出荷についても順調に推移いたしました。」

    熱板の出荷増加と、熱制御技術を応用した加熱装置の出荷を引き続き記載している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「センサー、熱板および制御機器の性能向上とコストダウンを進めるほか、それらの部材調達から装置組み立てまでを請け負える体制と技術・製造スキルの向上を進めてまいります。」

    サーマル事業で既存製品の性能向上・コストダウンを進め、部材調達から装置組立までの受託体制へ範囲を広げる。
一緒に動いた変遷

「スマートフォン市場の停滞と半導体需要の減速」は、この変遷が動いた25回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォン市場の停滞と半導体需要の減速5回
  3. 2海外向け人工腎臓透析装置の流通在庫増加4回
  4. 33Dチップ関連設備投資の活発化4回
  5. 4長野工場の設備高度化とFSP改善活動3回
  6. 5外部企業との提携・海外市場進出による事業拡大3回
  7. 6長野工場PWBA部門の抜本的構造改革と希望退職3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本フェンオールの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サーマル製品の性能向上・原価低減と装置全体への事業拡大|日本フェンオール(6870)の変遷 | Komori