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決算6870日本フェンオール電機・精密

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、特別損失の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

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9.2
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高7,120百万円前年比 +9.2%進捗 56.5%
営業利益905百万円前年比 +12.3%進捗 87.9%
経常利益998百万円前年比 +26.1%進捗 90.7%
純利益(親会社株主帰属)548百万円前年比 -39.5%進捗 62.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益97.81円
期末の財政状態
総資産20,000百万円
うち純資産 15,567 百万円自己資本比率 77.8%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,831
投資-676
財務-64
純増減+1,091

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,374百万円
セグメント別売上高
SSP部門2,51335.3%+2.8%
サーマル部門1,67823.6%+71.4%
メディカル部門5437.6%-21.1%
PWBA部門4846.8%-1.1%
消防ポンプ部門1,89926.7%-1.0%
セグメント別利益
SSP部門694,63955.6%
サーマル部門293,75823.5%
メディカル部門35,8742.9%
PWBA部門66,3365.3%
消防ポンプ部門159,16812.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,600百万円(前年比 -2.4%)
営業利益1,030百万円(前年比 -2.5%)
経常利益1,100百万円(前年比 -3.9%)
純利益880百万円(前年比 -29.4%)
年間配当予想76円 → 78円(+2.6%)
業績の増減要因

SSP部門では基幹電力産業からの安定受注に加え、きめ細かいガス消火設備の営業が奏功。サーマル部門では半導体市場の需要増加を追い風に、半導体製造装置向けの熱板及びセンサーの受注・売上が前年同期を大幅に上回った。親会社株主に帰属する中間純利益は、製品改修関連損失引当金繰入額及び投資有価証券評価損を特別損失として計上したことにより減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 当期は計上なし / 特別損失 投資有価証券評価損 88,403千円、製品改修関連損失引当金繰入額 76,346千円、その他 1,903千円
減価償却費152,277千円
受注高・受注残高受注高 7,353百万円(前年比 +4.0%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,893,000株
期末自己株式数285,547株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高7,120百万円(前年比 +9.2%)
営業利益905百万円(前年比 +12.3%)
経常利益998百万円(前年比 +26.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益548百万円(前年比 -39.5%)
1株当たり当期純利益97.81円
自己資本比率当期末 77.8% / 前期末 76.0%
総資産20,000百万円
純資産15,567百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,831百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-676百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-64百万円
現金及び現金同等物期末残高5,374百万円
通期業績予想売上高 12,600百万円(前年比 -2.4%) / 営業利益 1,030百万円(前年比 -2.5%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 -3.9%) / 純利益 880百万円(前年比 -29.4%)
年間配当予想76円 → 78円(+2.6%)
セグメント別売上高SSP部門 2,513百万円(前年比 +2.8%) / サーマル部門 1,678百万円(前年比 +71.4%) / メディカル部門 543百万円(前年比 -21.1%) / PWBA部門 484百万円(前年比 -1.1%) / 消防ポンプ部門 1,899百万円(前年比 -1.0%)
セグメント別利益SSP部門 694,639千円 / サーマル部門 293,758千円 / メディカル部門 35,874千円 / PWBA部門 66,336千円 / 消防ポンプ部門 159,168千円
受注高・受注残高受注高 7,353百万円(前年比 +4.0%) / 受注残高 非開示
減価償却費152,277千円
特別損益の内訳特別利益 当期は計上なし / 特別損失 投資有価証券評価損 88,403千円、製品改修関連損失引当金繰入額 76,346千円、その他 1,903千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,893,000株
期末自己株式数285,547株
業績の増減要因SSP部門では基幹電力産業からの安定受注に加え、きめ細かいガス消火設備の営業が奏功。サーマル部門では半導体市場の需要増加を追い風に、半導体製造装置向けの熱板及びセンサーの受注・売上が前年同期を大幅に上回った。親会社株主に帰属する中間純利益は、製品改修関連損失引当金繰入額及び投資有価証券評価損を特別損失として計上したことにより減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SSP部門では基幹電力産業からの安定受注とガス消火設備の営業が増収に寄与し、サーマル部門では半導体市場の需要増加により熱板・センサーの受注と売上が増加した。親会社株主に帰属する中間純利益の減少は、投資有価証券評価損と製品改修関連損失引当金繰入額を特別損失に計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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