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日本フェンオール(6870)・施策資本提携を協業営業へ展開

外部企業との提携・海外市場進出による事業拡大

FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

9記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2024-H12020: 120202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 12025
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シナジーを見込む企業との業務提携・出資による需要開拓36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1資本提携を協業営業へ展開有価証券報告書

    「西華産業株式会社との協業による市場動向に応じた営業活動に注力し、更なる案件獲得を目指してまいります。」

    西華産業との資本業務提携について、提携契約の締結段階から、市場動向に応じた協業営業による案件獲得へ取り組みを展開している。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「西華産業は売主らが所有する当社の発行済普通株式1,070,400株(発行済株式総数に対する割合18.16%)を市場外での相対取引により取得する株式譲渡契約を2024年6月7日に締結し、同年6月24日に譲り受けました。」

    外部企業との提携・事業拡大方針が、西華産業との資本業務提携契約締結および2024年6月24日の株式取得として具体化した。消火設備設置事業の拡充と売上拡大を目的としている。
  3. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「また、海外市場では、中国・韓国・台湾向けを中心に受注・売上ともに堅調に推移すると予想しており、今後はフィリピン・ベトナム等の東南アジア案件の受注獲得に対する取り組みも強化してまいります。」

    中国・韓国・台湾に加え、フィリピン・ベトナム等の東南アジア案件へ受注獲得の取り組みを広げる方針を示している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外におきましては、新型コロナウイルス感染症による渡航制限が解除されつつあり、ベトナム・タイ等の東南アジア重点国を対象に、積極的な対面営業活動を展開してまいります。」

    海外市場進出に向け、渡航制限の緩和を受けてベトナム・タイ等の重点国で対面営業を展開する段階に進んでいる。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループの中核事業に成長させるべく、海外市場への販売体制の強化等を図るとともに、グループ全体のシナジー創出を目的とした設備投資計画を推進してまいりました。」

    外部企業との提携・事業拡大が、子会社化後の海外販売体制強化とシナジー投資へ進展している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、各部門の人員増強に加え、新人事制度及び教育制度導入による人材投資・育成にも引き続き取り組んでおります。」

    シバウラ防災製作所を中核事業へ成長させるためのグループ基盤整備と、各部門の人員・制度面の強化を具体的に進めている。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「事業規模の拡大、効率化、国内外の販売網の強化等を図るべく、2021年1月に「株式会社シバウラ防災製作所」をグループに迎え入れました。今後は当社グループの中核事業に成長させるべく、海外市場への販売体制の強化等に努めてまいります。」

    外部企業との連携・事業拡大が2021年1月の子会社化として実行され、今後は海外販売体制の強化を進める段階に移っている。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「人材の補強及び社外との提携等により、収益基盤の強化を図ってまいります。」

    社外との提携による事業拡大・収益基盤強化の方向性を継続している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「④ 外部企業との提携、海外市場進出等による事業拡大への挑戦」

    外部企業との提携と海外市場進出を、事業拡大のための新たな重点施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「3Dチップ関連設備投資の活発化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 13Dチップ関連設備投資の活発化4回
  3. 2消火設備制御盤・火災受信機の高性能製品開発4回
  4. 3消防ポンプ部門を中核事業へ成長させる方針4回
  5. 4スマートフォン市場の停滞と半導体需要の減速3回
  6. 5サーマル製品の性能向上・原価低減と装置全体への事業拡大3回
  7. 6投資有価証券の株価変動による評価損・純資産減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本フェンオールの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外部企業との提携・海外市場進出による事業拡大|日本フェンオール(6870)の変遷 | Komori