長野工場PWBA部門の抜本的構造改革と希望退職
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2022前進有価証券報告書
「工場の増設は、2022年7月に完成しております。」
長野工場の建替え・増設計画について、少なくとも増設部分が2022年7月に完成したという具体的な進展を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「長野工場 工場建替及び増設 2,000 125 自己資金及び借入金 2022.1 2023.12」
長野工場について、総額20億円、2022年1月着手・2023年12月完了予定の建替え・増設計画を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、製造拠点の改装を目的としたものがその多くを占めております。」
長野工場を含む製造拠点の設備・改装を通じた生産体制強化を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「生産拠点である長野工場におきましては、生産性向上、省エネ対応及び品質向上を目的とした一部生産設備及び計測器の入替を実施いたしました。」
長野工場の構造改革・生産体制強化の一環として、生産設備・計測器の入替を実施し、生産性、省エネ、品質向上への施策を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「新生産管理システムを導入し管理面での強化を図ったほか、生産工程見直し、設備入替等により作業効率の改善にも取り組んでまいりました。」
希望退職を含む従来の構造改革に加え、生産工程見直し・設備入替・システム導入による作業効率改善へ進展している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「長野工場におきましては、生産ラインの改善による作業効率向上、新生産管理システム稼働による管理コストの削減など、積極的に生産体制強化に取り組んでまいりました。」
長野工場の生産体制強化について、生産ライン改善、新生産管理システム稼働、管理コスト削減を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、長野工場におきましては、新たな生産管理システムが稼働したことにより作業効率が改善されたほか、コストの見直しにも取り組むなど管理面での強化を図ってまいりました。」
長野工場PWBA部門の構造改革について、生産管理システムの稼働・作業効率改善とコスト見直しによる管理面の強化を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「長野工場におきましては新たな生産管理システムが稼働し作業効率が改善されたほか、コストの見直しにも取り組むなど管理面での強化を図ってまいりました。」
長野工場PWBA部門の構造改革に関連して、生産管理システムの稼働、作業効率の改善、コスト見直し、管理面の強化という具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、長野工場におけるPWBA部門の生産量が大幅に落ち込む中、将来に向かって安定した経営基盤を構築するため希望退職を実施したほか、来期に向けて新たな生産管理システムの導入準備を進めるなど、更なる抜本的な構造改革に取り組んでまいりました。」
長野工場PWBA部門の生産量減少への対応として、希望退職を実施済みとし、生産管理システム導入準備を含む抜本的構造改革を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、長野工場におけるPWBA部門の生産量が大幅に落ち込む中、将来に向かって安定した経営基盤を構築するため希望退職を実施し、更なる抜本的な構造改革に取り組んでまいりました。」
希望退職を実施済みとし、長野工場PWBA部門の生産量減少への対応として抜本的構造改革を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、長野工場におけるPWBA部門の生産量が大幅に落ち込む中、将来に向かって安定した経営基盤を構築するため希望退職を実施し、更なる抜本的な構造改革に取り組んでまいりました。」
前期に募集・応募状況を記載していた希望退職について、実施済みとし、長野工場PWBA部門の抜本的構造改革を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産量の減少に対応するため、製造原価の低減や諸経費の削減等に取り組むとともに、人員構成の見直しも含めた更なる抜本的な構造改革を推進してまいります。募集人数 10名程度 退職日 平成29年3月31日 応募人数 8名」
長野工場のPWBA生産量減少への対応として人員構成の見直しを含む構造改革を掲げ、後発事象では10名程度の希望退職募集に8名が応募したと記載している。