ミナトホールディングス(6862)・目標前進
中期経営計画2027による大幅な増収増益
FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-10。
10記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
「Road to 2020 and beyond」による事業拡充・新規事業・海外展開の成長戦略18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業利益については同計画の目標を前倒しで達成いたしました。」「同計画の最終年度である2027年3月期においては、新たにグループ化した会社の業績寄与等により、売上高480億円の達成を目指す」
中期経営計画2027の営業利益目標は前倒し達成とされた一方、売上高480億円は2027年3月期に向けて継続目標としている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、経営方針・経営戦略等についての重要な変更はありません。」
中期経営計画2027の重点テーマを含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認されている。 - FY2025数値目標を明示有価証券報告書
「2023年1月26日に策定・公表した「中期経営計画2027」における2027年3月期の目標値は、連結売上高480億円、連結営業利益25億円、ROE15%以上、自己資本比率30%以上としております。」
従来の「大幅な増収増益」という定性的な目標から、2027年3月期に向けた売上高、営業利益、ROE、自己資本比率の具体的な数値目標が明示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は中期経営計画2027に示す重点テーマに基づき、「デジタルコンソーシアム構想」の実現を目指しており」
中期経営計画2027の重点テーマとデジタルコンソーシアム構想に基づく事業ポートフォリオ・報告セグメントの再編が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は今後も、高い成長が見込まれる分野に経営資源を重点配分することで、2027年3月期までの5ヵ年計画「中期経営計画2027」の達成を目指してまいります。」
クレイトソリューションズ株式譲渡で得た資金を、設備投資・M&A・グローバル展開へ振り向け、2027年3月期までの中期経営計画2027の達成を目指す方針が具体化した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「なお、2023年1月26日付にて2023年3月期から2027年3月期末までの5か年計画である「中期経営計画2027」を策定し、①既存事業領域のさらなる拡大、②新規事業領域への投資、③グローバル展開の3つの重点テーマの基で、2022年3月期対比での大幅な増収増益を目指してまいります。」
2023年3月期から2027年3月期末までの5か年計画を初めて明示し、既存事業拡大、新規事業投資、グローバル展開を重点テーマとして、2022年3月期対比で大幅な増収増益を目標に掲げた。