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ミナトホールディングス(6862)・目標前進

利益実額・ROE・自己資本比率の向上

FY2021に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-10。

15記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – 2026-05-122021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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営業利益・ROE・自己資本比率による企業価値向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算説明資料

    「自己資本比率は前期末の25.2%から26.1%へ上昇」

    自己資本比率は前期末から上昇したが、中期経営計画の目標である30%以上との差は残っている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、営業利益については同計画の目標を前倒しで達成いたしました。また、ROEについても親会社株主に帰属する当期純利益の増加により30.1%となり、目標水準を上回りました。一方で、自己資本比率は、事業規模の拡大に伴う運転資金需要及び流動負債の増加等により25.2%となり、目標である30%以上を下回りました。」

    中期経営計画2027の営業利益目標を前倒しで達成し、ROEも30.1%で15%以上の目標を上回った。一方、自己資本比率は25.2%で30%目標を下回った。
  3. 2026-05-12その他決算説明資料

    「【デジタルデバイス】の事業規模拡大等により総資産が約83%増加し、自己資本比率は25.2%と前期末比で低下。」

    総資産の拡大に伴い自己資本比率が25.2%へ低下し、中期経営計画2027の自己資本比率30%以上の目標を下回る水準が示された。
  4. FY2026-H1自己資本比率は前年中間期比改善も前期末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 31.2 32.0 33.7」

    自己資本比率は前年中間期の31.2%から32.0%へ上昇した一方、前連結会計年度末の33.7%からは低下した。
  5. FY2025自己資本比率は目標超過もROEは目標未達有価証券報告書

    「2027年3月期の目標値は、連結売上高480億円、連結営業利益25億円、ROE15%以上、自己資本比率30%以上としております。」

    FY2025実績はROE6.4%、自己資本比率33.7%であり、自己資本比率は目標値を上回った一方、ROEは15%目標を下回った。
  6. FY2025-H1自己資本比率が低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 39.9 31.2 34.1」

    自己資本比率は当中間連結会計期間末で31.2%となり、前連結会計年度末の34.1%から低下した。利益実額・ROE・自己資本比率を重視する方針のうち、財務健全性の指標は直近で低下している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 29.6 36.0 30.1」

    自己資本比率は当第3四半期末に36.0%となり、前連結会計年度末の30.1%から上昇した。財務健全性の指標が改善している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 27.6 39.9 30.1」

    自己資本比率は当第2四半期末39.9%となり、前連結会計年度末30.1%から上昇した。財務健全性の指標がさらに改善している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 23.5 35.1 30.1」

    自己資本比率は当第1四半期末35.1%となり、前連結会計年度末30.1%から上昇した。財務健全性の指標に改善が示された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 24.3 29.6 25.2」

    自己資本比率は当第3四半期末で29.6%となり、前連結会計年度末の25.2%から上昇した。財務健全性の指標に改善が示された。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 25.9 27.6 25.2」

    自己資本比率は当第2四半期末に27.6%となり、前連結会計年度末の25.2%から上昇した。前四半期までの低下傾向から改善が示された。
  12. FY2023-Q1自己資本比率がさらに低下有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 25.5 23.5 25.2」

    自己資本比率は当第1四半期末で23.5%となり、前連結会計年度末の25.2%から低下した。
  13. FY2022ROE上昇と自己資本比率低下が併存有価証券報告書

    「自己資本比率については、流動資産増加に伴う借入金増加等により25.2%(前期は27.1%)に低下しましたが、自己資本利益率(ROE)については、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で44.2%増となったことから18.5%(前期は14.8%)となりました。」

    2022年3月期のROEは14.8%から18.5%へ上昇した一方、自己資本比率は27.1%から25.2%へ低下した。
  14. FY2022-Q3自己資本比率が前期末から低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 26.1 24.3 27.1」

    主要指標上、自己資本比率は当第3四半期連結会計期間末で24.3%となり、前連結会計年度末の27.1%から低下している。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としては、利益実額、資本効率および財務健全性に重点を置いております。また、資本効率の観点から自己資本利益率(ROE)、財務健全性の観点から自己資本比率の向上にそれぞれ取り組んでおります。」

    利益実額、ROE、自己資本比率を経営目標の達成状況を判断する指標として初めて明示し、ROEと自己資本比率の向上に取り組む方針を示した。
一緒に動いた変遷

「新ROM書込みセンターによる大量処理能力の構築」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新ROM書込みセンターによる大量処理能力の構築6回
  3. 2売上拡大と黒字確保4回
  4. 3コスト削減と在庫圧縮による利益確保4回
  5. 4プリンストンの子会社化によるDX・ビデオ会議等の事業ポートフォリオ拡大4回
  6. 5車載・産業機器向けオートハンドラと高付加価値製品の拡大4回
  7. 6子会社収益低下によるのれん減損リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミナトホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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