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小野測器(6858)・リスク対処

受注減速と受注残高の減少

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち25回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q1 – FY2018-Q2対処FY2021-Q2 – FY2023-Q1対処FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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受注高・受注残高の変動159社が書いているテーマ・逆風29社・追い風113社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。93社中16社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の受注高は前年同期を上回る7,681百万円(前年同期比3.2%増)となりました。これにより、受注残高は9,040百万円(前年同期比11.3%増)に増加しました。」

    受注高は前年同期比3.2%増、受注残高は同11.3%増となり、受注減速・受注残高減少の影響はさらに緩和された。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当該会計年度の受注高は前年度を上回る15,659百万円(前期比13.8%増)となりました。」

    年間受注高は15,659百万円、前年同期比13.8%増となり、受注残高も9,050百万円、同28.9%増となった。受注減速・受注残高減少の影響は前年度からさらに緩和された。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「受注高は7,446百万円(前年同期比4.4%増)となりました。計測機器の受注高は前年同期から減少となりましたが、特注試験装置及びサービスの受注高が前年同期から増加となりました。売上高は、上期において売上予定であった一部案件が下期へ先送りとなったものの、期首の受注残高から確実に売上へと結びついたことで、6,343百万円(前年同期比24.8%増)となりました。これらの結果、受注残高は8,123百万円(前年同期比14.1%増)となりました。」

    特注試験装置及びサービスの受注増により、全体の受注高は前年同期比4.4%増、受注残高は14.1%増となった。計測機器の受注減や一部案件の下期先送りは残るが、受注減速・受注残高減少の影響は全体として緩和された。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「受注高は13,754百万円(前期比22.9%増)となりました。これらの結果、受注残高は7,020百万円(前期比38.5%増)となりました。」

    年間受注高と受注残高が大幅に増加し、受注減速と受注残高減少のリスクは前期からさらに緩和された。一方、指定納期が翌連結会計年度となる案件が多く、売上高への転化には時間差が残った。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「受注高は7,131百万円(前年同期比27.0%増)となりました。特に、特注試験装置及びサービスの伸びが大きく、前年同期比で大幅な増加となりました。」

    受注高は前年同期比27.0%増、受注残高は7,117百万円で同19.9%増となり、受注減速・受注残高減少の影響は緩和された。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、受注高は3,933百万円(前年同期比26.2%増)となりました。特に、特注試験装置及びサービスの伸びが大きく、前年同期比で大幅な増加となりました。売上高は、3,024百万円(前年同期比8.6%増)となりました。期首の受注残から、確実に売上へと結びつけることが出来ました。これらの結果、受注残高は5,978百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    受注高・売上高・受注残高がいずれも前年同期を上回り、特に特注試験装置及びサービスの受注が伸びた。受注減速と受注残高減少の影響は緩和された。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「受注高は8,238百万円(前年同期比4.6%減)となりました。」

    受注高は前年同期比4.6%減、受注残高は6,134百万円(前年同期比8.7%減)となり、受注減速・受注残高減少のリスクが悪化した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「受注高は5,614百万円(前年同期比4.4%減)となりました。部品供給不足等の影響で長納期が常態化するなか、お客様の設備発注においても分散化の傾向が出ており、従前よりも状況が見通しづらくなっております。」

    受注高が前年同期比4.4%減、受注残高も5,935百万円で同0.4%減となった。長納期の常態化に加えて設備発注の分散化が生じ、受注状況が見通しづらくなった。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「受注高は3,116百万円(前年同期比24.4%増)となりました。これらの結果、受注残高は5,750百万円(前年同期比35.1%増)と、大幅な増加となりました。」

    受注高と受注残高が前年同期を上回り、受注減速・受注残高減少の影響はさらに緩和された。一方、納期分散により売上高は前年同期比18.0%減となった。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「受注高は11,201百万円(前期比0.4%減)となりました。一部に回復の傾向も見られますが、依然としてお客様の設備投資に対する姿勢は慎重であり、回復は緩やかであります。」

    年間受注高は微減したものの、売上高は10.9%増、期末受注残高は5.3%増の5,418百万円となり、受注減速・受注残高減少の影響は前期から緩和された。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、受注高は8,635百万円(前年同期比4.8%増)となりました。一部に回復の傾向も見られますが、依然としてお客様の設備投資に対する姿勢は慎重であり、回復は緩やかであります。売上高は、7,061百万円(前年同期比0.1%減)となりました。前連結会計年度からの受注残高が大きく増加しておりましたが、部品供給不足が当社の生産にも影響しており、売上へ結びつける事が難しい状況となっております。当社としては、部品の在庫確保や先行発注等を行っているものの、部品欠品による影響から、売上予定であった案件が先延ばしとなるなど、影響が生じております。これらの結果、受注残高は6,718百万円(前年同期比36.4%増)と、大幅な増加となりました。」

    受注高は前年同期比4.8%増、受注残高は36.4%増となり、受注減速と受注残高減少の影響は緩和された。一方、部品供給不足により受注残を売上へ結びつけにくく、売上高は前年同期比0.1%減にとどまった。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「受注高は5,869百万円(前年同期比4.6%増)となりました。一部に回復の傾向も見られますが、依然としてお客様の設備投資に対する姿勢は慎重であり、回復は緩やかであります。」

    受注高は前年同期比4.6%増、受注残高は前年同期比34.0%増となり、受注減速の影響は緩和された。一方、顧客の設備投資姿勢は慎重で、回復は緩やかとされた。計画売上高未達の影響も残っている。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「一部に回復の傾向も見られますが、依然としてお客様の設備投資に対する姿勢は慎重であり、勢いを欠く中で推移しております。」

    受注高は2,506百万円(前年同期比3.6%増)、受注残高は4,255百万円(同22.3%増)となり、受注減速と受注残高減少の影響は緩和された。一方、設備投資への慎重姿勢と受注の勢い不足は継続している。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「受注高は11,241百万円(前期比12.6%増)となりました。依然としてお客様の設備投資に対する姿勢は想定以上に慎重であり、コロナ禍において当社の受注活動は引き続き制約を受けておりますが、回復の傾向がみられ、前年を上回りました。」

    設備投資への慎重姿勢と受注活動の制約は続いたが、年間受注高は前年同期比12.6%増、期末受注残高は37.0%増となり、受注減速の影響は緩和された。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「受注高は8,238百万円(前年同期比10.0%増)となりました。一部に回復の傾向も見られますが、依然としてお客様の設備投資に対する姿勢は想定以上に慎重であり、コロナ禍において当社の受注活動は引き続き制約を受けております。売上高は、7,068百万円(前年同期比20.4%減)となりました。前連結会計年度からの受注残高が大きく減少していたことが主な要因であります。受注残高は、4,926百万円(前年同期比16.7%増)となりました。」

    受注高と受注残高は前年同期比で増加し、受注減速の影響は緩和された。一方、設備投資への慎重姿勢と受注活動の制約は続き、受注残高の減少を主因に売上高は前年同期比20.4%減となった。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「受注高は5,609百万円(前年同期比5.5%増)となりました。一部に回復の傾向も見られますが、お客様の設備投資に対する慎重姿勢が想定以上に大きかったこと、およびコロナ禍において当社の受注活動が制約を受けていたことが主な要因であります。売上高は、4,920百万円(前年同期比28.4%減)となりました。前連結会計年度からの受注残高が大きく減少していたことが主な要因であります。受注残高は、4,445百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」

    受注高は前年同期比5.5%増、受注残高は9.7%増となり、受注減速の影響は緩和された。一方、設備投資への慎重姿勢と受注活動の制約は続き、売上高は前年同期比28.4%減となった。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、主力の自動車産業をはじめ多くの業種では、新型コロナウイルス感染症による先行きへの不透明感から、発注の先送りの傾向は依然として継続いたしました。このような状況を受けまして、当第1四半期連結累計期間の受注高は、2,418百万円(前年同期比14.1%減)となり、売上高は、前連結会計年度からの受注残高が大きく減少していたことから、2,696百万円(前年同期比30.3%減)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間末の受注残高は、3,478百万円(前年同期比23.8%減)となりました。」

    発注先送りが依然として続き、受注高・売上高・受注残高はいずれも前年同期を下回った。受注減速と受注残高減少のリスクは継続している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は、新型コロナウイルス感染症による企業活動の停滞や、先行きが不透明ななかでの発注の先送りなどの影響により、9,983百万円(前年同期比25.0%減)となりました。これらの結果、当連結会計年度末における受注残高は、3,756百万円(前年同期比33.1%減)となりました。」

    年間受注高は前年同期比25.0%減、期末受注残高は33.1%減となり、受注減速と受注残高減少が前期より悪化した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当第3四半期連結累計期間の受注高は、新型コロナウイルス感染症による企業活動の停滞や、先行きが不透明ななかでの発注の先送りなどの影響により、74億8千8百万円(前年同期比32.3%減)となりました。売上高は、受注低迷の影響を受けたものの、期首の受注残高を売上へと結びつけることができたことで、88億7千9百万円(前年同期比2.9%増)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間末における受注残高は、42億2千3百万円(前年同期比45.6%減)となりました。」

    受注高の減少率は前年同期比32.3%減、受注残高の減少率は45.6%減となり、前四半期より受注減速と受注残高減少が悪化した。期首受注残高の売上化により売上高は増加した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当第2四半期連結累計期間の受注高は、主に新型コロナウイルス感染症による企業活動の停滞の影響により、53億1千5百万円(前年同期比28.6%減)となりました。売上高は、第1四半期連結会計期間に売上予定であった案件が、現地調整の延期などにより当第2四半期連結会計期間へと延伸されたことなどから、68億7千6百万円(前年同期比11.4%増)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間末における受注残高は、40億5千3百万円(前年同期比39.0%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による企業活動の停滞を背景に、受注高は前年同期比28.6%減、受注残高は39.0%減となり、受注減速・受注残高減少のリスクが前四半期より悪化した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当第1四半期連結累計期間の受注高は、国内外の不安定な景気動向の影響により、28億1千6百万円(前年同期比24.0%減)となりました。売上高は、期首受注残高が増加しており、お客様の決算期末へ向けて生産を進めておりましたが、受注減少の影響が大きく、38億6千6百万円(前年同期比7.0%減)となりました。また、これらの結果、当第1四半期連結累計期間末における受注残高は、45億6千3百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」

    国内外の不安定な景気動向を背景に、受注高が前年同期比24.0%減、受注残高が6.7%減となり、受注減速の影響が再び拡大した。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当第3四半期連結累計期間の受注高は、特注試験装置及びサービスが好調に推移したことから、110億5千9百万円(前年同期比8.0%増)となりました。また、これらの結果、当第3四半期連結累計期間末の受注残高は77億6千6百万円(前年同期比30.7%増)と大幅に増加いたしました。」

    特注試験装置及びサービスの受注好調により、受注高は前年同期比8.0%増、受注残高は30.7%増となり、受注減速の影響はさらに緩和された。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当第2四半期連結累計期間の受注高は、特注試験装置及びサービスが好調に推移したことから、74億4千万円(前年同期比14.8%増)となりました。売上高は、売上原資となります期首受注残高が大幅に減少していたこと、特注試験機において、売上が当四半期連結累計期間内となる案件が少なかったこと、計測機器においては、想定した以上に様子見の傾向が強かったことなどを受けまして、61億7千2百万円(前年同期比18.7%減)となりました。また、これらの結果、今後の売上原資となります当第2四半期連結累計期間末の受注残高は66億4千4百万円(前年同期比24.9%増)と大幅に増加いたしました。」

    受注高と受注残高は前年同期比でそれぞれ14.8%増、24.9%増となり、受注減速の影響は緩和された。一方、期首受注残高の減少や当四半期内に売上計上される案件の少なさから、売上高は18.7%減となった。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当第1四半期連結累計期間の受注高は、特注試験装置及びサービスが好調に推移したことから、37億6百万円(前年同期比19.1%増)となりました。売上高は、売上原資となります期首受注残高が大幅に減少していたことを受け、41億5千7百万円(前年同期比6.5%減)となりました。また、当第1四半期連結累計期間末の受注残高は48億8千9百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」

    特注試験装置及びサービスの好調により受注高は前年同期比19.1%増となり、受注減速は緩和された。一方、期首受注残高の減少により売上高は6.5%減、期末受注残高も4.2%減であり、影響は残っている。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は、特注試験装置の受注減少の影響で133億4千6百万円(前年同期比4.0%減)となりました。」

    特注試験装置の受注減少により、通期受注高は前年同期比4.0%減、期末受注残高は53億3,900万円で17.0%減となった。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当第3四半期連結累計期間の受注高は特注試験装置の受注が減少し102億3千8百万円(前年同期比6.1%減)となりました。売上高は、期首受注残高が大幅に増加したことを受け、107億3千万円(前年同期比24.7%増)となりました。また、当第3四半期連結累計期間末の受注残高は59億4千1百万円(前年同期比14.0%減)となりました。」

    受注高は特注試験装置の減少により前年同期比6.1%減、受注残高も14.0%減となり、受注減速・受注残高減少のリスクが再び悪化した。一方、期首受注残高の積み増しにより売上高は増加した。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当第2四半期連結累計期間の受注高は前連結会計年度から続く回復傾向を受け64億8千3百万円(前年同期比7.0%増)となりました。売上高は、期首受注残高が大幅に増加したことを受け、75億9千5百万円(前年同期比15.8%増)となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間末の受注残高は53億2千1百万円(前年同期比29.4%増)となりました。」

    受注高の回復が続き、売上高は前年同期比15.8%増、受注残高は29.4%増となったため、受注減速の影響はさらに緩和された。
  28. FY2017対処有価証券報告書

    「そのような事業環境の中、当連結会計年度の当社グループの受注高は、期初からの回復傾向がより鮮明となり、138億9千7百万円(前連結会計年度比23.6%増)となりました。」

    受注高は前年同期比23.6%増、受注残高は64億3,359万円で39.5%増となり、受注減速の影響はさらに緩和された。一方、売上高は期首受注残高減少の影響で8.0%減となった。
  29. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の受注高は、期初からの回復傾向が鮮明となり、109億2百万円(前年同期比30.4%増)となりました。売上高は、前連結会計年度での受注高の減速による期首受注残高の減少の影響が大きく、86億7百万円(前年同期比15.2%減)となりました。その結果、受注残高は大幅に積み上がり69億7百万円(前年同期比46.8%増)となりました。」

    受注高の回復傾向が鮮明となり、受注残高も前年同期比46.8%増まで積み上がったため、受注減速の影響はさらに緩和された。一方、前年度の受注減速による期首受注残高減少の影響で売上高は前年同期比15.2%減となった。
  30. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、受注が回復傾向となり、当第2四半期連結累計期間の受注高は60億5千7百万円(前年同期比17.6%増)となりました。売上高は、前連結会計年度の受注減速により期首受注残高が減少していた影響を受け、65億5千7百万円(前年同期比13.4%減)となり、また第2四半期累計期間末の受注残高につきましては41億1千3百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」

    受注高は前年同期比17.6%増、受注残高は前年同期比0.9%増となり、受注減速には回復傾向がみられた。一方、期首受注残高の減少により売上高は前年同期比13.4%減となった。
  31. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当四半期の受注高は29億1千6百万円(前年同期比14.3%増)となり、前連結会計年度を通して続いていた受注の減速傾向に歯止めをかけ、回復させることができました。一方、期首受注残高が前期に比べ大きく減少していたことから、売上高は42億5千7百万円(前年同期比12.9%減)となり、受注残高は32億7千2百万円(前年同期比21.4%減)となりました。」

    受注高は前年同期比14.3%増となり、前年度から続いた受注減速に歯止めがかかった。一方、受注残高は前年同期比21.4%減、売上高は12.9%減であり、影響は残っている。
  32. FY2016顕在化有価証券報告書

    「受注減速の影響を受けて131億3千3百万円(前連結会計年度比1.5%減)となり、また期末受注残高につきましては46億1千2百万円(前連結会計年度比29.0%減)となりました。」

    受注高は112億4,739万円で前年度比18.4%減、受注残高は46億1,272万円で29.0%減となり、受注減速が通期実績に現れた。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当期間の受注高は減速傾向が続き、51億5千1百万円(前年同期比32.0%減)となりました。」

    受注高は前年同期比32.0%減、受注残高は40億7千6百万円(前年同期比36.6%減)となっている。自動車業界を中心に特注試験装置及びサービスの受注減速が続いていると記載している。
一緒に動いた変遷

「外部調達比率・新実験棟償却費・研究開発費による収益性低下」は、この変遷が動いた36回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222115121210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外部調達比率・新実験棟償却費・研究開発費による収益性低下22回
  3. 2低コスト体質の構築21回
  4. 3高付加価値新商品を中心としたラインナップの強化15回
  5. 4資本効率向上と機動的な資本政策のための自己株式取得12回
  6. 5有利子負債・営業債務の流動性リスク管理12回
  7. 6保有金融資産の時価変動リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野測器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「対処」でした。
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