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小野測器(6858)・施策前進

高付加価値新商品を中心としたラインナップの強化

FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2026-H12016: 120162017: 320172018: 320182019: 220192020: 020202021: 320212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「製品・技術の開発においては、設備投資額及び研究開発費が共に前年同期を上回りました。15年ぶりに改訂された音響パワーレベルの国際規格ISO 3744:2025にいち早く対応したほか、「遠隔監視システムVer.5」のリリースにより業務効率化とデータガバナンスの向上を図りました。また、株式会社チノーと「Thermal-VRSサーマルトランジェントベンチ」を共同開発し、実車レスによる熱マネジメント試験を実現しました。このほか、海外市場投入専用商品の開発など、商品・サービスの強化に努めてまいりました。」

    高付加価値商品・サービスの強化について、ISO 3744:2025対応、遠隔監視システムVer.5、Thermal-VRS、海外市場投入専用商品の開発など、複数の具体的な開発成果を示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、製造現場の技能承継を支援する、ポータブル振動計 VW-3100をリリースいたしました。本製品は、独自の「V3 Band」機能により加速度・速度・変位の同時計測を実現するとともに、フィルタリングした振動音を聴く機能を搭載し、熟練技術者の感性をデジタル化することで技術承継を支援します。」

    ポータブル振動計VW-3100、非接触厚さ計CL-7100、GN-1200、GPSベクトル速度計LC-8220A等を市場投入し、技能承継、半導体・EV電池の品質管理、eAxle検査、自動運転評価などへ製品展開を広げた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「回転速度分野は、新製品の販売が寄与したこともあり受注高及び売上高とも好調に推移しました。寸法変位分野は、高精度で測定可能な非接触厚さ計などの引合いが増えており受注高及び売上高とも堅調に推移しました。」

    新製品の販売が回転速度分野の受注・売上に寄与し、高精度非接触厚さ計などへの引合いも増加した。計測機器全体は受注減・損失計上となったが、個別の新商品・高付加価値商品では進展が示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「1/2インチバックエレクトレット型マイクロホンとして世界トップクラス(当社調べ)の自己雑音レベル(A特性)4.5 dB(Typ.)を達成した、超ローノイズマイクロホンMI-1282M10をリリースいたしました。」

    超ローノイズマイクロホン、音響パワーレベル計測システム、MP-9800シリーズ、GPS速度計LC-8300A等を市場投入した。LC-8300AではGPS速度計として過去最高の売上台数を達成し、新商品・高付加価値商品の投入と販売実績が進展した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「既存設備の老朽化更新や電動化への対応に伴うモータ試験装置、実機とモデルを融合してお客様の開発工数削減に寄与するシミュレーションベンチ(VRS:Virtual & Real Simulator)の受注が好調に推移しました。」

    モータ試験装置および実機とモデルを融合するシミュレーションベンチ(VRS)の受注が好調に推移し、高付加価値商品・ソリューションの受注進展を示した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「計測機器」は、受注高は1,082百万円(前年同期比4.0%減)、売上高は1,013百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益は43百万円(前年同期比81.8%増)となりました。回転速度分野、寸法変位分野など生産ライン関連商品は、前期の受注の反動もあり、低調に推移しました。音響・振動関連のセンサ類、データ処理分野におきましては、空調機器市場や半導体工場などにも拡大し、堅調に推移しました。また、トルク計測分野、自動車計測分野は、買い替え需要に加え新製品効果もあり、好調に推移しました。当セグメントは、売上高においては減収であったものの、付加価値の高い製品の販売比率が高まったこともあり、増益となりました。」

    音響・振動センサやデータ処理分野を空調機器市場・半導体工場へ拡大し、トルク計測・自動車計測では買い替え需要と新製品効果が現れた。セグメント利益は前年同期比81.8%増となった。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「計測プラットフォームであるDS-5000に、スマートフォンやタブレットからリモートコントロールを行い、PCレスでデータ取得が可能な単独収録機能を搭載しました。主力ソフトウェア製品であるO-Solutionについては、音質評価・変動音解析・変動音シミュレーターをリリースし、音響解析機能の強化を図りました。」

    DS-5000へのリモート・PCレス機能搭載、O-Solutionの新機能リリース、EV/HEV電池計測対応、GN-1100のEV/HEV向け機能強化など、複数の新機能・新商品を市場投入した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「新領域の製品として多チャンネル同期無線温度計システムを年度末に販売開始しました。本製品は業界最小クラスのコンパクトな計測モジュールを最大200CHまで同時に接続できる構成となっており」

    多チャンネル同期無線温度計システムを販売開始し、最大200CH接続という具体的な機能を持つ新商品を投入した。O-Solution、DS-5000、センサ、レーザ面内速度計、トルク検出器、流量検出器等の新商品・改良商品も市場投入した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主力であるデータ処理分野におきまして、昨年末にリリースを開始した新商品が堅調であったことや、回転速度分野、寸法変位分野など生産ライン関連商品が前年を上回りました。また、半導体関連のお客様を中心としてレーザ関連商品が好調に推移したことなどもあり、回復の傾向もみられました。」

    昨年末にリリースした新商品が堅調に推移し、生産ライン関連商品や半導体関連顧客向けレーザ関連商品も好調となった。高付加価値商品を含む計測機器の回復傾向が具体的に示された。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、主力であるデータ処理分野におきまして、昨年末にリリースを開始いたしました新商品が好調に推移したことや、回転速度分野、寸法変位分野でも前年を上回る受注を獲得できたことなどもあり、回復の傾向もみられました。」

    昨年末にリリースしたデータ処理分野の新商品が好調に推移し、回転速度・寸法変位分野でも前年を上回る受注を獲得した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「音響・振動計測分野における主力製品であるDS-3000シリーズの後継機種として、O-Solution、DS-5000を発売開始しました。」

    DS-5000、O-Solution、LA-7000シリーズ高感度タイプ騒音計、MI-1281高感度マイクロホン、FM3000シリーズ流量カウンタ、FDシリーズ小型密度計などを製品化・発売した。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「計測機器」は、上期に投入いたしました新商品でありますモータ試験装置や、お客様の研究開発向けに使用されております音響関連商品、レーザ関連商品など、当社の独自性が高い商品群におきまして、下期に入り堅調に推移しております。」

    上期に投入したモータ試験装置、音響関連商品、レーザ関連商品などの独自性の高い新商品群が、下期に入り堅調に推移した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「多様な計測・解析のベースとなるDS-3000シリーズにおいて、4筐体の接続で最大128chの計測が可能となる筐体間接続機能をリリースしました。」

    DS-3000の機能拡張、騒音計・ノイズテスティングツール・ビームフォーミングシステム・速度計・燃焼解析システム等の新機能や新オプションを市場投入した。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「特に、騒音や振動計測に使用されますデータステーションを中心とした解析装置と共に、センサ類も好調に推移しております。加えて、生産関連商品も引き続き好調を持続した結果、受注高が38億7千7百万円(前年同期比6.1%増)、売上高が36億8千6百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益は4億5千6百万円(前年同期比107.8%増)となり増収増益となりました。」

    解析装置、センサ類、生産関連商品が好調に推移し、計測機器セグメントは受注高・売上高・セグメント利益のいずれも前年同期を上回った。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「計測機器」は、前連結会計年度から続いていた高付加価値商品に対する様子見の傾向が鈍化し、回復がより鮮明となりました。特に、騒音や振動計測に使用されますデータステーションを中心とした解析装置と共に、センサ類も好調に推移しております。加えて、生産関連商品も引き続き好調を持続した結果、受注高が26億1千8百万円(前年同期比8.5%増)、売上高が25億1千1百万円(前年同期比13.7%増)となり増収増益となりました。」

    高付加価値商品への様子見傾向が鈍化し、解析装置・センサ類・生産関連商品が好調に推移した。計測機器の受注高・売上高も前年同期比で増加した。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「損益面では、高付加価値新商品の市場投入や、業務効率の改善など、全社で原価率改善を目指した取り組みを継続し」

    高付加価値新商品の市場投入を実績として明示し、製品投入を継続した。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「回転・速度計測関連機器、寸法・変位計測機器などの生産関連商品は、新商品や独自性の高い商品を中心に好調に推移しました」

    新商品や独自性の高い商品を中心とする製品群の強化について、製品の好調な推移として再確認した。一方、高額商品は低調で、計測機器セグメント利益は大幅な減益となった。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「②高付加価値新商品の開発サイクルの短縮」

    高付加価値新商品の開発サイクル短縮を、引き続き計測機器セグメントの中期経営計画の施策として掲げた。
  19. FY2016前進有価証券報告書

    「音響振動分野では、平成27年施行の新計量法に適合した騒音計および音響校正器をリリース、寸法・変位計測分野ではレーザ安全クラス2に適合し、安全で高感度検出を実現したレーザ内面速度計を開発しました。」

    騒音計・音響校正器のリリース、レーザ内面速度計の開発、小型高感度GPS速度計のモデルチェンジ等、複数の新商品・改良商品を市場投入した。
  20. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「高付加価値新商品を中心としたラインナップの強化」

    中期経営計画の戦略③として、新商品を軸とする製品群の強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「受注減速と受注残高の減少」は、この変遷が動いた23回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15119998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注減速と受注残高の減少15回
  3. 2資本効率向上と機動的な資本政策のための自己株式取得11回
  4. 3エンジニアリングによるサービス収益の確立と市場情報の商品へのフィードバック9回
  5. 4現地法人を活用した世界市場の販売戦略・新市場開拓9回
  6. 5外部調達比率・新実験棟償却費・研究開発費による収益性低下9回
  7. 6ソリューション提案活動の強化・推進8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野測器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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