小野測器(6858)・施策前進
挑戦する組織の組織力向上と情報共有の迅速化
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
変化に対応する組織設計・人材育成による組織能力の継続強化104社が書いているテーマ・逆風0社・追い風104社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている104社のうち14社を表示しています。上の文は104社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「成果:定年延長、人財教育などの人的資本への投資と働く環境の整備、社内でのDX展開など 課題:DXとオープンイノベーションの成果を成長へと繋げること」
Challenge StageⅢの構造改革について、定年延長、人財教育、職場環境整備、社内DX展開を成果として明示した一方、それらを成長に結び付けることを課題として残した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「人財の育成に取り組み、従業員エンゲージメントの向上を目指すとともに、DXや社外との連携により変革を加速させてまいります。」
人財育成、従業員エンゲージメント、DX、社外連携による組織変革の方針を継続した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、人財の育成に取り組み、従業員エンゲージメントの向上を目指すとともに、DXや社外との連携により変革を加速してまいります。」
組織力・情報共有の改善に加え、人財育成、従業員エンゲージメント、DX、社外連携を変革加速の手段として組み込んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「個人間、または部門間の壁を取り払い、素早い情報の展開と共有によって、組織全体のパフォーマンスの向上に努めます。」
挑戦する組織の組織力向上と、個人・部門間の情報共有迅速化を継続した。 - FY2018初出有価証券報告書
「従業員が果敢に挑戦していくための組織力の向上に取り組みます。同時に、素早い情報の展開と共有により、組織全体のパフォーマンスの向上を目指します。」
挑戦する人財の育成という従来の方針に加え、組織力の向上と情報展開・共有の迅速化をStageⅡの施策として明示した。