FAMSシリーズの標準化・シリーズ化と完成車試験装置への展開
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「「遠隔監視システムVer.5」のリリースにより業務効率化とデータガバナンスの向上を図りました。」
台上試験機等の遠隔監視に関する既存アプリケーションをVer.5へ更新し、業務効率化とデータガバナンス向上に展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度にリリースした主力の特注試験装置プラットフォーム、FAMS-R6シリーズのエンジン排出ガス試験対応アプリケーションソフトの開発に注力し、台上試験機の付加価値向上を図ってまいりました。」
FAMS-R5シリーズの後継となるFAMS-R6シリーズを基盤に、エンジン排出ガス試験対応アプリケーションを開発し、農機・建機分野からの引き合いにも対応する展開を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「多様化する台上試験機(EV/HEV、FCV、駆動系、内燃機関等)の試験ニーズに迅速にかつ柔軟に対応するため、主力の特注試験装置(FAMS-R5シリーズ)の後継機種開発に注力いたしました。」
FAMS-R5シリーズの後継機種開発に注力し、EV/HEV等の多様なパワートレーン試験ニーズへの対応と既存・新市場での拡販を目指した。 - FY2021前進有価証券報告書
「カーボンニュートラル対応のための各種パワートレーン開発に寄与するべく、様々な台上試験機(駆動系、EV/HEV、FCV、内燃機関等)の制御性改善を実現すると共に、ベースとなるプラットフォーム製品(FAMS-R5シリーズ)のバージョンアップを行いました。」
FAMS-R5シリーズを、カーボンニュートラル対応の各種パワートレーン開発向けに展開し、制御性改善とバージョンアップを実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「プラットフォーム製品(FAMS-R5シリーズ)のバージョンアップを行うと共に、自転車運転評価用のシャシダイナモシステムへの適用を実現しました。また台上試験機を遠隔で監視したり、リモートワークへの活用も期待される遠隔監視アプリケーションも実現しました。」
FAMS-R5シリーズのバージョンアップ、自転車運転評価用システムへの適用、台上試験機の遠隔監視アプリケーションを実現した。 - FY2018前進有価証券報告書
「様々な台上試験機(エンジン、駆動系、EV/HEV、FCV等)のベースとなるプラットフォーム製品(FAMS-R5シリーズ)の標準化・シリーズ化を継続し、2輪シャシダイナモ用アプリケーションをリリースしました。」
FAMS-R5シリーズの標準化・シリーズ化を継続し、二輪シャシダイナモ用アプリケーション、ECU適合試験ソフトウェア、FAMS OASISを市場投入した。 - FY2017前進有価証券報告書
「様々な台上試験機(エンジン、駆動系、EV/HEV、FCV等)のベースとなるプラットフォーム製品(FAMSシリーズ)の標準化・シリーズ化を継続し、ハイエンドタイプを追加しました。」
FAMSシリーズの標準化・シリーズ化を継続し、ハイエンドタイプを追加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「様々な台上試験機(エンジン、駆動系、EV/HEV、FCV等)のベースとなるプラットフォーム製品(FAMSシリーズ)の標準化・シリーズ化や完成車試験装置への展開を行いました。」
環境負荷低減に関わる各種パワートレーン向け試験機の基盤として、FAMSシリーズの標準化・シリーズ化と完成車試験装置への展開を進めている。