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小野測器(6858)・施策前進

FAMSシリーズの標準化・シリーズ化と完成車試験装置への展開

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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FAMS試験装置シリーズの標準化・車両試験領域展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「遠隔監視システムVer.5」のリリースにより業務効率化とデータガバナンスの向上を図りました。」

    台上試験機等の遠隔監視に関する既存アプリケーションをVer.5へ更新し、業務効率化とデータガバナンス向上に展開した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度にリリースした主力の特注試験装置プラットフォーム、FAMS-R6シリーズのエンジン排出ガス試験対応アプリケーションソフトの開発に注力し、台上試験機の付加価値向上を図ってまいりました。」

    FAMS-R5シリーズの後継となるFAMS-R6シリーズを基盤に、エンジン排出ガス試験対応アプリケーションを開発し、農機・建機分野からの引き合いにも対応する展開を進めた。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「多様化する台上試験機(EV/HEV、FCV、駆動系、内燃機関等)の試験ニーズに迅速にかつ柔軟に対応するため、主力の特注試験装置(FAMS-R5シリーズ)の後継機種開発に注力いたしました。」

    FAMS-R5シリーズの後継機種開発に注力し、EV/HEV等の多様なパワートレーン試験ニーズへの対応と既存・新市場での拡販を目指した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラル対応のための各種パワートレーン開発に寄与するべく、様々な台上試験機(駆動系、EV/HEV、FCV、内燃機関等)の制御性改善を実現すると共に、ベースとなるプラットフォーム製品(FAMS-R5シリーズ)のバージョンアップを行いました。」

    FAMS-R5シリーズを、カーボンニュートラル対応の各種パワートレーン開発向けに展開し、制御性改善とバージョンアップを実施した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「プラットフォーム製品(FAMS-R5シリーズ)のバージョンアップを行うと共に、自転車運転評価用のシャシダイナモシステムへの適用を実現しました。また台上試験機を遠隔で監視したり、リモートワークへの活用も期待される遠隔監視アプリケーションも実現しました。」

    FAMS-R5シリーズのバージョンアップ、自転車運転評価用システムへの適用、台上試験機の遠隔監視アプリケーションを実現した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「様々な台上試験機(エンジン、駆動系、EV/HEV、FCV等)のベースとなるプラットフォーム製品(FAMS-R5シリーズ)の標準化・シリーズ化を継続し、2輪シャシダイナモ用アプリケーションをリリースしました。」

    FAMS-R5シリーズの標準化・シリーズ化を継続し、二輪シャシダイナモ用アプリケーション、ECU適合試験ソフトウェア、FAMS OASISを市場投入した。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「様々な台上試験機(エンジン、駆動系、EV/HEV、FCV等)のベースとなるプラットフォーム製品(FAMSシリーズ)の標準化・シリーズ化を継続し、ハイエンドタイプを追加しました。」

    FAMSシリーズの標準化・シリーズ化を継続し、ハイエンドタイプを追加した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「様々な台上試験機(エンジン、駆動系、EV/HEV、FCV等)のベースとなるプラットフォーム製品(FAMSシリーズ)の標準化・シリーズ化や完成車試験装置への展開を行いました。」

    環境負荷低減に関わる各種パワートレーン向け試験機の基盤として、FAMSシリーズの標準化・シリーズ化と完成車試験装置への展開を進めている。
一緒に動いた変遷

「高付加価値新商品を中心としたラインナップの強化」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値新商品を中心としたラインナップの強化7回
  3. 2受注減速と受注残高の減少5回
  4. 3取締役退職慰労金制度の廃止と株式報酬型ストックオプションの導入5回
  5. 4資本効率向上と機動的な資本政策のための自己株式取得4回
  6. 5ソリューション提案活動の強化・推進4回
  7. 6現地法人を活用した世界市場の販売戦略・新市場開拓4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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