総合技術開発センタと生産基盤への投資
FY2016に初出。34回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2026前進有価証券報告書
「日本では、昨年9月にPLMシステム、11月にMESシステムが稼働、本年3月に鶴ヶ島生産センタが稼働を開始しました。」
PLM/MESシステムの稼働に続き、鶴ヶ島生産センタが2026年3月に稼働を開始した。生産基盤への投資が建設段階から運用段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、昨年5月に日本光電ベトナム㈲を設立、9月にインドで検体検査試薬の新工場が稼働開始、11月に米国アドテック㈱の親会社の株式71.4%を取得し子会社化するなど、海外事業の基盤強化を図りました。」
日本光電インディアの検体検査試薬新工場が2024年9月に稼働を開始した。鶴ヶ島新工場については建設仮勘定が増加し、建設を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ18億9百万円増加し、507億9百万円となりました。これは、鶴ヶ島新工場建設のため建設仮勘定が増加したことや、繰延税金資産が増加したことなどによるものです。」
鶴ヶ島新工場の建設に伴う建設仮勘定の増加を記載している。新工場建設は継続しているが、完成・稼働開始など新たなマイルストーンは示していない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、4,978百万円です。その主なものは、建物・構築物、販売促進用機器、金型、測定器、機械装置、IT機器、業務用ソフトウェアへの投資です。」
設備投資4,978百万円を実施した。2024年度の設備計画では、総合技術開発センタ、鶴ヶ島事業所、貸与施設等に加え、鶴ヶ島の新工場用地に3,956百万円を計画している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「これは、投資有価証券の評価が増加したことや、日本光電インディア㈱における新工場の建設のため建設仮勘定が増加したことなどによるものです。」
日本光電インディアにおける新工場の建設が継続している。建設仮勘定の増加は記載されているが、工場完成など新たなマイルストーンは示していない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは、投資有価証券の評価が増加したことや、日本光電インディア㈱における新工場の建設のため建設仮勘定が増加したことなどによるものです。」
日本光電インディアにおける試薬新工場の建設が進み、建設仮勘定の増加として実績に現れている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、8,294百万円です。その主なものは、新工場用地、販売促進用機器、金型、測定器、機械装置、IT機器、業務用ソフトウェアへの投資です。」
設備投資は8,294百万円となり、新工場用地への投資が進んだ。鶴ヶ島の新工場は2024年春着工、2025年春完成、2026年稼働開始予定で、日本光電インディアの試薬工場も2024年3月完成予定として計画が具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これは、日本光電インディア㈱における試薬工場の新設準備により土地や建設仮勘定が増加したことなどによるものです。」
日本光電インディアにおける試薬工場の新設準備を継続している。今回も工場完成などの新たなマイルストーンは示していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これは、日本光電インディア㈱における試薬工場の新設準備により土地や建設仮勘定が増加したことなどによるものです。」
日本光電インディアにおける試薬工場の新設準備が継続している。今回も土地・建設仮勘定の増加が記載されているが、工場完成など新たなマイルストーンは示していない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは、日本光電インディア㈱における試薬工場の新設準備により土地や建設仮勘定が増加したことなどによるものです。」
日本光電インディアにおける試薬工場の新設準備が進み、土地および建設仮勘定が増加した。新たな生産基盤整備の準備段階への進展を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ7億8千9百万円増の31億8千4百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得9億1千3百万円、子会社株式(Advanced Medical Predictive Devices, Diagnostics and Displays, Inc.)の取得9億3千万円などです。」
有形固定資産の取得などの設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は記載していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前第1四半期連結累計期間に比べ1億5千万円減の14億円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得5億2千7百万円などです。」
総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産5億2,700万円などの設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は記載していない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前第3四半期連結累計期間に比べ12億4千5百万円減の23億7千2百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得20億4千8百万円などです。」
総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。本四半期に新たな重要設備の完成は記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ5億9千5百万円減の23億9千4百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得14億8千5百万円などです。」
総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。本四半期に新たな重要設備の完成は記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「主な内訳は、有形固定資産の取得8億9千9百万円などです。」
総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。本四半期に新たな重要設備の完成は記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前第3四半期連結累計期間に比べ13億2百万円増の36億1千7百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得21億5千4百万円などです。」
総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産取得などの設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は示していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ14億2千2百万円増の29億9千万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得15億1千万円などです。」
総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は記載していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前第1四半期連結累計期間に比べ5億8千4百万円増の13億7千7百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得6億3千4百万円などです。」
総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は記載していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、3,049百万円です。その主な内容は、販売促進用機器類、新製品の金型・生産冶具、業務用ソフトウェアへの投資です。」
総合技術開発センタ完成後も、販売促進用機器、金型・生産冶具、ソフトウェア等への設備投資を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前第3四半期連結累計期間に比べ7千5百万円増の23億1千4百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得18億9千8百万円などです。」
総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は記載していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前第2四半期連結累計期間に比べ6億2千9百万円増の15億6千7百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得13億2千万円などです。」
総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は記載していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前第1四半期連結累計期間に比べ3億7千9百万円増の7億9千2百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得7億2千2百万円などです。」
総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は示していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、34億3千万円(のれんを除く)です。その主な内容は、事業所の改修工事、販売促進用機器類、新製品の金型・生産冶具、業務用ソフトウェアへの投資です。」
総合技術開発センタ完成後も、改修工事、金型・生産冶具、ソフトウェア等への設備投資を継続している。生産能力に重要な影響を及ぼす新設・売却・撤去はない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「主な内訳は、有形固定資産の取得21億7千8百万円などです。」
総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は示していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「主な内訳は、有形固定資産の取得11億5千6百万円などです。」
総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産の取得など設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は示していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「主な内訳は、有形固定資産の取得4億8千6百万円などです。」
総合技術開発センタ完成後も、有形・無形固定資産の取得を含む設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は示していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、77億1千万円です。その主な内容は、研究開発施設である総合技術開発センタの建設、販売促進用機器類、新製品の金型・生産冶具、業務用ソフトウェアへの投資です。」
総合技術開発センタの建設を含む研究開発施設、生産用金型・冶具、ソフトウェア等への設備投資を継続している。総合技術開発センタは平成28年10月に完成済みである。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「主な内訳は、有形固定資産の取得50億6千9百万円などです。」
総合技術開発センタ完成後も、有形固定資産取得などの設備投資を継続している。新たな重要設備の完成は記載していない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第2四半期連結累計期間に完成したものは次のとおりです。」
計画中だった総合技術開発センタ(埼玉県所沢市)の開発用施設等が平成28年9月に完成した。投資額は60億86百万円、自己資金による。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「主な内訳は、有形固定資産の取得10億7千6百万円、無形固定資産の取得1億円などです。」
当四半期にも有形・無形固定資産を取得しており、設備・事業基盤への投資を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、66億7千8百万円です。その主な内容は、総合技術開発センタ関連や販売促進用機器類、新製品の金型・生産冶具、業務用ソフトウェアへの投資です。」
総合技術開発センタ、生産設備、新製品の金型等への投資を行い、総合技術開発センタは平成28年秋の完成予定としている。