デジタルヘルスソリューションによる新たな顧客価値の創出
FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-06前進決算説明資料
「26/3期2Q︓⽶国、27/3期︓欧州(予定)」
アラームソリューションについて、米国での展開に続く欧州展開の予定を具体的に示しており、デジタルヘルスソリューションの地域展開を進めている。元スレッドは変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「国内においてオンサイトアラーム分析ソフトウェア、入退院業務支援ソフトウェアを上市するとともに、米国では現地開発のアラームソリューションの提供を開始しました。」
DHS構想において、国内でオンサイトアラーム分析・入退院業務支援ソフトウェアを上市し、米国でアラームソリューションの提供を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「マテリアリティの一つであるDHS構想の推進においては、2024年度に国内で患者容態把握ダッシュボードソフトウェア、米国で遠隔ICUソリューションを発売し、医療従事者の業務負荷軽減、患者さんの予後改善への貢献を期待しています。」
DHS構想において、国内で患者容態把握ダッシュボードソフトウェアを発売し、米国で遠隔ICUソリューションの提供を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「グローバルにおけるてんかん患者数は5,000 万人と推計されており、このうち薬物抵抗性のある患者さんは1,500 万人、外科的治療が必要な患者さんは500 万人と言われています。米国では、てんかん診断・治療に関する最先端の研究が行われていることから、当社とAd-Tech 社、医療機関や研究機関との連携を強化し、脳神経領域における検査から診断・治療・予後に至るまで、患者さん一人ひとりに最適なケアサイクルソリューションの提供を目指します。」
Ad-Tech社の取得を通じ、脳神経領域で検査から診断・治療・予後までを対象とするケアサイクルソリューションの提供を目指す方針を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「マテリアリティの一つである医療機器の自動制御においては、全静脈麻酔支援シリンジポンプ制御ソフトウェアを国内で発売し、麻酔科医の業務負荷軽減、医療安全への貢献を期待しています。」
デジタルヘルス・ソリューション領域で、医療機器の自動制御に関する全静脈麻酔支援シリンジポンプ制御ソフトウェアを国内発売した。 - FY2023前進有価証券報告書
「生体情報モニタなどの医療機器から取得したアラーム情報をスマートフォンに転送するソフトウェアを開発・販売するイタリアのソフトウェアチーム㈲を買収するなど、海外事業の基盤強化を図りました。」
デジタルヘルスソリューションの具体化として、医療機器アラーム情報をスマートフォンへ転送するソフトウェア会社を買収した。 - FY2021初出有価証券報告書
「(4)(事業)デジタルヘルスソリューション推進による新たな顧客価値の創出 バイタルデータを統合・分析するプラットフォームの構築、患者アウトカム・医療経済性を高める臨床支援アプリケーションの開発を推進します。」
Phase Iの重要施策として、バイタルデータを統合・分析するプラットフォームと、患者アウトカム・医療経済性を高める臨床支援アプリケーションの開発を掲げた。