Komori
日本光電工業(6849)・施策前進

販売・サービス体制と消耗品ビジネスの強化

FY2016に初出。36回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「機器 115,996 + 2.4 消耗品・サービス 119,103 + 6.2」

    機器売上高が前期比2.4%増となる一方、消耗品・サービス売上高は1,191億300万円、同6.2%増となった。継続収益事業の拡大が続いている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進しました。医療機器の設備投資に慎重な動きは見られたものの、消耗品・サービス事業の強化に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。機器 49,877 △ 0.2 消耗品・サービス 58,242 + 10.3」

    市場別の販売活動、顧客価値提案および消耗品・サービス事業の強化を継続した。消耗品・サービス売上高は582億4,200万円、前年同期比10.3%増となり、機器売上高が0.2%減となる中で継続収益事業が伸長した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「機器 113,304 △ 2.0 消耗品・サービス 112,119 + 5.4」

    機器売上高が前期比2.0%減となる一方、消耗品・サービス売上高は1,121億1,900万円、前期比5.4%増となった。継続収益事業の拡大が続いている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「機器 49,966 △ 5.7 消耗品・サービス 52,818 + 4.5」

    注力している消耗品・サービス事業の売上高は528億1,800万円、前年同期比4.5%増となった。一方、機器売上高は5.7%減となり、継続収益事業の相対的な伸長が確認できる。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「機器 115,638 + 6.2 消耗品・サービス 106,347 + 8.9」

    機器売上高が前期比6.2%増、消耗品・サービス売上高が8.9%増となり、継続収益事業の拡大が進んだ。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力した結果、全ての市場、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。機器 78,302 + 6.4 消耗品・サービス 77,866 + 9.8」

    市場別の販売活動、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化を継続し、機器売上高は前年同期比6.4%増、消耗品・サービス売上高は9.8%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力した結果、全ての市場で売上を伸ばすことが出来ました。 機器 52,989 + 10.8 消耗品・サービス 50,547 + 8.7」

    市場別販売、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化を継続し、機器売上高は前年同期比10.8%増、消耗品・サービス売上高は8.7%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。 機器 24,150 + 10.0 消耗品・サービス 24,578 + 9.7」

    市場別の販売活動、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化を継続し、消耗品・サービス売上高は前年同期比9.7%増となった。機器売上高も同10.0%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「機器 108,904 △ 4.9 消耗品・サービス 97,699 + 7.9」

    消耗品・サービス売上高は977億円、前期比7.9%増となり、機器売上高が減収となる中でも継続収益事業の拡大を進めた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「消耗品・サービス 70,938 + 6.8」

    消耗品・サービス事業を継続して強化し、売上高は709億3,800万円、前年同期比6.8%増となった。一方、機器売上高は前年同期比9.8%減となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力しました。 機器 47,840 △ 18.2 消耗品・サービス 46,508 + 6.0」

    市場別販売、顧客価値提案および消耗品・サービス事業の強化を継続し、消耗品・サービス売上高は465億800万円、前年同期比6.0%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力しました。 消耗品・サービス 22,409 + 7.9」

    市場別販売、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化を継続し、消耗品・サービス売上高は224億900万円、前年同期比7.9%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「機器 58,476 + 23.5 消耗品・サービス 43,866 + 10.0」

    機器売上高は前年同期比23.5%増、消耗品・サービス売上高は同10.0%増となり、継続収益事業の拡大を数値で開示している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力しました。 機器 26,421 + 32.4 消耗品・サービス 20,760 + 12.2」

    市場別販売、顧客価値提案および消耗品・サービス事業の強化を継続し、消耗品・サービス売上高は207億6,000万円、前年同期比12.2%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「機器 113,836 + 12.9 消耗品・サービス 85,890 + 2.1」

    消耗品・サービス売上高は858億9,000万円、前期比2.1%増となった。継続収益事業の拡大を継続している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進するため自社品の販売に注力しました。消耗品・保守サービス 62,036 + 0.4」

    市場別販売、顧客価値提案、自社品販売を継続し、消耗品・保守サービス売上高は620億3,600万円、前年同期比0.4%増となった。前年同期の減収から小幅な増収に転じている。
  17. FY2021-Q2消耗品・保守サービス減収継続有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進するため自社品の販売に注力しました。 消耗品・保守サービス 39,873 △ 4.6」

    市場別販売、顧客価値提案および自社品販売への注力を継続した一方、消耗品・保守サービス売上高は398億7,300万円、前年同期比4.6%減となった。
  18. FY2021-Q1消耗品・保守サービス売上減少有価証券報告書

    「急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進したものの、不要不急の営業・サービス活動の自粛や病院における検査・手術の延期が影響し、減収となりました。 消耗品・保守サービス 18,502 △ 4.3」

    市場別販売、顧客価値提案、保守サービス強化を継続した一方、消耗品・保守サービス売上高は185億200万円、前年同期比4.3%減となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「機器 100,846 + 1.3 消耗品・保守サービス 84,160 + 6.2」

    消耗品・保守サービス売上高は841億6,000万円、前期比6.2%増となり、継続収益事業の拡大が進んだ。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「消耗品・保守サービス 61,804 + 8.5」

    消耗品・保守サービス事業の拡大を継続し、売上高は618億400万円、前年同期比8.5%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所の各市場のニーズに対応した新製品を投入するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、保守サービス事業の強化に注力しました。 消耗品・保守サービス 41,811 + 11.7」

    市場別販売、新製品投入、顧客価値提案および保守サービス強化を進め、消耗品・保守サービス売上高は418億1,100万円、前年同期比11.7%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所の各市場のニーズに対応した新製品を投入するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、保守サービス事業の強化に注力した結果、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。 消耗品・保守サービス 19,342 + 7.8」

    市場別販売活動と保守サービス事業の強化を継続し、消耗品・保守サービス売上高は193億4,200万円、前年同期比7.8%増となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「機器 99,572 + 0.8 消耗品・保守サービス 79,226 + 4.9」

    消耗品・保守サービス売上高は792億2,600万円、前期比4.9%増となった。継続収益事業の拡大を数値で開示している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。」

    市場別の販売活動、消耗品・保守サービス事業の拡大を継続している。消耗品・保守サービス売上高は569億5,600万円、前年同期比4.5%増となった。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。 消耗品・保守サービス 37,433 + 4.9」

    市場別の販売活動、消耗品・保守サービス事業の拡大を継続している。消耗品・保守サービス売上高は374億3,300万円、前年同期比4.9%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「機器 16,648 + 3.2 消耗品・保守サービス 17,935 + 4.2」

    消耗品・保守サービス売上高が179億3,500万円、前年同期比4.2%増となった。市場別の販売活動および保守サービスを含む継続収益事業の拡大が進んでいることを数値で開示している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。」

    市場別販売に加え、消耗品・保守サービス事業を拡大し、消耗品・保守サービス売上高は前期比6.1%増の755億500万円となった。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化した結果、病院市場、診療所市場ともに堅調に推移し、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。」

    市場別の販売活動および商品群の販売・サービス展開を継続している。新たな消耗品・保守サービス施策の開始は示していない。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。」

    市場別の販売活動、消耗品・保守サービス事業の拡大を継続している。国内売上高は562億4,100万円、前年同期比0.7%増となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、現地販売・サービス体制の強化や生体情報モニタのラインアップ拡充が奏功し、米州、アジア州において売上を伸ばすことが出来ました。」

    現地販売・サービス体制の強化と生体情報モニタのラインアップ拡充が売上増加に寄与したと記載している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「独自技術によりセンサ等消耗品の競争優位性を高めるとともに、医療の効率化や患者安全に貢献するサービスを拡充し、消耗品・サービス事業の拡大を目指します。」

    消耗品の競争優位性向上とサービス拡充を新計画の基本方針に組み込み、当年度にはセンサ類など消耗品の売上増加や保守サービス事業への注力を記載している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「市場別には、私立病院、診療所市場が好調に推移し、官公立病院市場も前年同期実績を上回りました。商品別には、医療機関の機能分化・強化に伴う需要に加えて、センサ類など消耗品の売上増加により、生体情報モニタが堅調に推移しました。」

    国内の販売・サービス、消耗品事業の強化に関連し、私立病院・診療所・官公立病院やセンサ類の売上増加を記載している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場においては、本年4月に営業組織体制を再編し、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。」

    消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果として、国内売上高が前年同期比4.9%増となったことを記載している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「現地販売・サービス体制の強化や当期から注力している消耗品の拡販が奏功し、全ての地域、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。」

    海外の現地販売・サービス体制と消耗品の拡販を、売上成長の具体的な施策として説明している。
一緒に動いた変遷

「地域別事業展開の強化」は、この変遷が動いた36回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222117171515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域別事業展開の強化22回
  3. 2医療制度改革下での国内事業の持続的成長21回
  4. 3安定配当と連結配当性向30%以上17回
  5. 4為替差損の発生17回
  6. 5コア事業のさらなる成長15回
  7. 6グローバル化・効率性・スピードによる企業体質の強化15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本光電工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売・サービス体制と消耗品ビジネスの強化|日本光電工業(6849)の変遷 | Komori