Komori
日本光電工業(6849)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「実績引用」

地域別事業展開の強化

FY2016に初出。38回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022-Q2前進FY2023 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
アジア・欧米ネットワークを軸とする重点地域グローバル展開30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06実績引用決算説明資料

    「欧州、アジア州他で好調に推移し、⼆桁成⻑。北⽶、中南⽶では現地通貨べースで前年同期を下回る」

    第1四半期の海外事業実績として、欧州・アジア州他の増収と北米・中南米の現地通貨ベースでの減収を併記している。地域別の実績を参照する出来事であり、元スレッドは変更しない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「海外市場においては、全ての地域で好調に推移し、二桁成長となりました。為替およびアドテック㈱連結の影響を除いても好調でした。北米では、アドテック㈱を含む脳神経系群に加え、人工呼吸器、AEDが大幅増収となり、二桁成長となりました。」

    海外売上高は前期比13.1%増の906億9,300万円となった。北米は18.9%増となり、脳神経系群、人工呼吸器、AEDが伸長したほか、全地域で好調に推移した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、北米、欧州、アジア州他で好調に推移しました。為替およびアドテック㈱連結の影響を除いても二桁成長となりました。北米では、アドテック㈱を含む脳神経系群に加え、人工呼吸器が大幅増収となり、二桁成長となりました。」

    海外売上高は前年同期比12.9%増となった。為替およびアドテック㈱連結の影響を除いても二桁成長となり、北米ではアドテック㈱を含む脳神経系群と人工呼吸器が伸長した。一方、中南米は減収となった。
  4. FY2025現地通貨ベースの海外減収・地域別明暗有価証券報告書

    「海外市場においては、前期の米国子会社再編に伴うデフィブテック LLCの決算期変更の影響(※2)に加え、アジア州他、中南米で低調に推移したことから、現地通貨ベースでは前期実績を下回りました。円ベースでは、為替の影響により増収となりました。」

    海外売上高は円ベースでは前期比0.7%増となったが、現地通貨ベースでは前期を下回った。北米は増収となる一方、中南米、欧州、アジア州他は地域ごとに減収となった。
  5. FY2025-H1海外減収・地域別明暗有価証券報告書

    「海外市場においては、前年同期の米国子会社再編に伴うデフィブテックLLCの決算期変更の影響(※2)に加え、中国を中心にアジア州他が低調だったことから、減収となりました。北米では、AEDは減収となったものの、生体情報モニタ、人工呼吸器が好調に推移しました。中南米も、メキシコ、ブラジルを中心に二桁成長となりました。欧州では、ドイツ、トルコは増収となりましたが、オランダ、イギリスを中心にAEDが減収となり、前年同期実績を下回りました。アジア州他では、中国、中近東・アフリカが好調だった前年同期実績を下回ったことから、減収となりました。この結果、海外売上高は365億4千1百万円(同3.4%減)となりました。」

    海外売上高は前年同期比3.4%減となった。北米の生体情報モニタ・人工呼吸器、中南米は伸長した一方、欧州のAEDおよび中国を含むアジア州他が低調となり、地域別の明暗が生じている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「海外市場においては、米国子会社再編に伴うデフィブテック LLCの決算期変更の影響(※)や円安効果もあり、二桁成長となりました。米州では、北米、中南米ともに二桁成長となりました。中南米では、コスタリカで大口商談を受注したほか、メキシコ、コロンビアが好調に推移しました。」

    北米・中南米を含む地域別展開が進み、コスタリカの大口商談受注、メキシコ・コロンビアの好調を記載した。海外売上高は前期比12.3%増となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、米国子会社再編に伴うデフィブテック LLCの決算期変更の影響(※)や円安効果もあり、二桁成長となりました。米州では、米国、中南米ともに二桁成長となりました。米国では、生体情報モニタは前年同期実績を下回りましたが、治療機器、生体計測機器が大幅増収となりました。中南米は、コロンビア、メキシコを中心に好調に推移しました。欧州は、現地通貨ベースでは前年同期実績を下回りましたが、円ベースでは増収となりました。イギリス、オランダは好調でしたが、ドイツが好調だった前年同期実績を下回りました。アジア州他では、マレーシアが好調に推移し、モロッコでの大口商談の受注も寄与しました。中国は、当第3四半期からの反腐敗運動の影響もあり、売上高の伸びが鈍化しました。商品別には、全ての商品群が増収となりました。治療機器においてデフィブテック LLCのAED、マスク型人工呼吸器が大幅増収、生体計測機器も二桁成長となりました。生体情報モニタ、その他商品群は、現地通貨ベースでは前年同期実績を下回りましたが、円ベースでは増収となりました。この結果、海外売上高は575億7千1百万円(同12.9%増)となりました。」

    海外売上高が前年同期比12.9%増となり、米州・中南米で二桁成長、モロッコでの大口商談受注、治療機器・生体計測機器の伸長など、地域別展開の具体的な進展を記載している。一方、中国では反腐敗運動の影響により売上高の伸びが鈍化した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、米国子会社再編に伴うデフィブテック LLCの決算期変更の影響(※)に加え、中国での感染再拡大に伴う生体情報モニタ等の整備もあり、二桁成長となりました。」

    海外売上高は前年同期比19.1%増の378億2,800万円となった。米州は28.9%増、欧州は7.9%増、アジア州他は11.2%増となり、全地域で増収となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、米国子会社再編に伴うデフィブテック LLCの決算期変更の影響(※)に加え、中国での感染再拡大に伴う生体情報モニタ等の整備もあり、二桁成長となりました。米州では、米国が二桁成長となったほか、中南米もメキシコを中心に好調に推移しました。欧州は、フランス、スペイン、イギリスは増収でしたが、ドイツが好調だった前年同期実績を下回ったことから、減収となりました。アジア州他は、中国に加え、中近東、韓国において売上が大幅に伸長したことから、二桁成長となりました。この結果、海外売上高は185億7千4百万円(同20.7%増)となりました。」

    米国子会社再編に伴う決算期変更の影響や中国の感染再拡大に伴う整備需要を含め、海外売上高は前年同期比20.7%増となった。米国・中南米およびアジア州他で二桁成長となった一方、欧州はドイツの反動により減収となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「(3)(事業)グローバル事業における戦略強化 日本、米国、中国市場に注力し、欧州・新興国市場と合わせた4極体制とし、各地域での戦略強化に取り組みます。」

    従来の地域別展開強化を、日本・米国・中国・欧州・新興国を含む4極体制によるグローバル事業戦略として整理し、各地域の戦略強化を明示した。
  11. FY2023-Q3海外累計減収継続・四半期回復有価証券報告書

    「海外市場においては、前年同期に感染再拡大地域で需要が増加した生体情報モニタ等の反動に加え、上海ロックダウンの影響もあり減収となりました。当第3四半期会計期間では、米国の中位機種ベッドサイドモニタの新製品効果や円安効果もあり全ての地域で二桁成長となりました。」

    第3四半期連結累計期間の海外売上高は前年同期比1.0%減となった一方、第3四半期会計期間では米国の新製品効果等により全地域で二桁成長となった。累計減収と四半期の回復が併記されている。
  12. FY2023-Q2海外減収継続・上海ロックダウン影響有価証券報告書

    「海外市場においては、前年同期に米国での大口商談や感染再拡大地域での需要増加があった生体情報モニタの反動に加え、上海ロックダウンの影響もあり減収となりました。米州では、米国が減収となったほか、中南米も前年同期に売上が倍増したペルー、チリを中心に減収となりました。欧州は、現地通貨ベースでは減収となりましたが、円安効果により円ベースでは増収となりました。」

    前年同期の大口商談・感染症対応需要の反動と上海ロックダウンの影響により海外市場が減収となった。海外売上高は前年同期比14.6%減の317億6,400万円で、欧州を除く米州・アジア州他は減収となった。
  13. FY2023-Q1海外全地域減収有価証券報告書

    「海外市場においては、前年同期に米国での大口商談や感染再拡大地域での需要増加があった生体情報モニタの反動もあり、全ての地域で減収となりました。」

    前年同期の大口商談・感染症対応需要の反動により、海外の全地域で減収となった。海外売上高は前年同期比13.6%減の153億9,100万円となっている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、シェア拡大に注力する米国における生体情報モニタの大口商談が売上をけん引しました。また、全ての地域において前年同期に低調だった一部製品の需要が回復したほか、感染再拡大の地域において生体情報モニタ等の需要が増加しました。米州では、米国、中南米ともに二桁成長となりました。中南米では、ブラジル、ペルー、チリが好調に推移しました。欧州では、一部製品の需要は回復したものの、大幅増収となった前年同期の反動を補うには至らず、減収となりました。アジア州他では、インド、タイ、マレーシアでの売上が倍増し、中国、ベトナムも好調に推移しました。」

    米国の生体情報モニタ大口商談、中南米の二桁成長、インド・タイ・マレーシアの売上倍増など、地域別展開の具体的な進展を記載している。海外売上高は前年同期比20.0%増となった一方、欧州は前年同期の反動で減収となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、シェア拡大に注力する米国における生体情報モニタの大口商談が売上をけん引しました。また、前年同期に低調だった一部製品の需要回復に加え、感染再拡大の地域において生体情報モニタ等の需要が増加したことから、全ての地域で増収となりました。米州では、米国が二桁成長、中南米ではブラジル、ペルーを中心に売上が倍増しました。欧州では、大幅増収となった前年同期の反動から現地通貨ベースでは減収となりましたが、円安効果により円ベースでは増収となりました。アジア州他では、インド、タイでの売上が倍増し、中国も好調に推移しました。」

    米国の大口商談、ブラジル・ペルー、インド・タイでの売上倍増などを背景に、全地域で増収となった。海外売上高は前年同期比30.5%増の178億1,700万円となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「海外市場においては、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、生体情報モニタ、人工呼吸器、除細動器の需要が増加したことから、全ての地域で二桁成長となりました。米州では、米国、中南米ともに二桁成長となり、特にメキシコ、コロンビアの売上が倍増となりました。欧州では、イタリア、ポーランドでの売上が倍増するなど、西欧諸国、東欧諸国ともに大幅増収となりました。」

    海外の全地域で二桁成長となり、メキシコ・コロンビア、イタリア・ポーランドなどで売上倍増を記載している。海外売上高は前期比23.3%増の624億5,200万円となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、生体情報モニタ、人工呼吸器、除細動器の需要が底堅く推移したことから、全ての地域で二桁成長となりました。米州では、米国は二桁成長、中南米の売上はメキシコ、コロンビアを中心に倍増となりました。欧州では、西欧諸国、東欧諸国ともに大幅増収となりました。特にイタリア、イギリス、ポーランドでの売上が倍増しました。アジア州他では、イスラエル、インドネシアなどでの大口商談の受注もあり、二桁成長となりました。」

    感染症対応需要を背景に全地域で二桁成長となり、中南米のメキシコ・コロンビア、欧州のイタリア・イギリス・ポーランドなどで売上倍増、大口商談の受注を記載している。海外売上高は前年同期比39.6%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、生体情報モニタおよび人工呼吸器の需要が急増したことから、全ての地域で二桁成長となりました。米州では、米国、中南米ともに二桁成長となりました。中南米では、ブラジル、メキシコ、コロンビアで売上を大きく伸ばしました。欧州では、西欧諸国を中心に大幅増収となりました。特にイタリア、イギリスが好調に推移しました。アジア州他では、ベトナム、カタール、インドネシアなどでの大口商談の受注もあり、二桁成長となりました。」

    感染症対応需要を背景に、米州・欧州・アジア州他の全地域で二桁成長となった。海外売上高は前年同期比39.0%増の309億9,200万円となり、中南米の複数国、西欧諸国、ベトナム・カタール・インドネシアなどで具体的な伸長・受注を記載している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、新型コロナウイルス感染症患者の増加により、生体情報モニタおよび人工呼吸器の需要が急増したことから、全ての地域で二桁成長となりました。」

    海外市場で全地域が二桁成長となり、海外売上高は前年同期比34.4%増の136億5,200万円となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「海外市場においては、米州では、販売・サービス活動の強化や製品ラインアップの拡充が奏功し、米国、中南米ともに好調に推移しました。欧州では、新型コロナウイルス感染症患者の増加により生体情報モニタなどの医療機器の需要が急増したことから、ドイツ、イタリアを中心に二桁成長となりました。この結果、海外売上高は前期比4.3%増の506億5千1百万円となりました。」

    販売・サービス活動の強化と製品ラインアップ拡充を進め、米州・欧州などで増収となった。海外売上高は前期比4.3%増の506億5,100万円となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、生体情報モニタのラインアップ拡充や販売・サービス活動の強化が奏功し、全ての地域、全ての商品群で増収を確保することが出来ました。米州では、年間を通じての受注・納品の平準化に努めたこともあり、米国において生体情報モニタ、脳神経系群の売上が大幅に伸長しました。」

    生体情報モニタのラインアップ拡充、販売・サービス活動の強化、受注・納品の平準化を進め、全地域・全商品群で増収を確保した。海外売上高は前年同期比7.6%増、米州は13.5%増となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、米州では、米国が好調だったほか、中南米もメキシコ、コロンビアを中心に好調に推移しました。欧州では、ドイツ、フランスが好調に推移したほか、トルコでの売上が回復しました。アジア州では、中近東、インドは好調でしたが、東南アジア、韓国が低調に推移しました。中国は、現地通貨ベースでは堅調に推移したものの、円ベースでは前年同期比微減となりました。その他地域では、南アフリカ、エジプトなどアフリカでの売上が回復しました。この結果、海外売上高は222億8千9百万円(同5.2%増)となりました。」

    米国、中南米、欧州、中近東、インド、アフリカなどで好調・回復を記載し、海外売上高は前年同期比5.2%増となった。一方、東南アジア・韓国は低調、中国は円ベースで微減だった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、米州では、前期から繰越となった生体情報モニタ商談の出荷もあり、米国での売上が大幅に伸長しました。中南米も、メキシコを中心に好調に推移しました。欧州では、イタリア、フランスが好調に推移したほか、ロシア、トルコでの売上が回復しました。アジア州では、中国、インド、中近東では増収となりましたが、東南アジアが低調でした。その他地域では、南アフリカなどアフリカでの売上が回復しました。この結果、海外売上高は101億5千9百万円(同14.4%増)となりました。」

    米国で繰越商談を出荷し、欧州・中国・インド・中近東・アフリカなどで売上回復または増収となった。海外売上高は前年同期比14.4%増となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「海外市場においては、米州では、生体情報モニタリング事業の強化、脳神経系群の営業体制整備を進める米国が好調に推移しました。中南米は、ブラジル、メキシコが好調だった一方、チリ、コロンビアが低調に推移したことから、減収となりました。欧州では、フランス、イギリスは好調に推移したものの、ロシア、トルコが低調だったことから、減収となりました。アジア州では、中国、タイが好調に推移したほか、インドの売上も回復しました。また、カタールにおける大口商談の受注も寄与しました。この結果、海外売上高は前期比5.4%増の485億7千5百万円となりました。」

    米国で生体情報モニタリング事業・脳神経系群の営業体制を強化し、中国・タイ・インドやカタールで進展した。海外売上高は前期比5.4%増となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、米州では、生体情報モニタリング事業の強化、脳神経系群の営業体制整備を進める米国が好調に推移しました。中南米も、ブラジル、メキシコを中心に売上が大幅に伸長しました。アジア州では、中国、タイが好調に推移したほか、カタールにおける大口商談の受注も寄与しました。この結果、海外売上高は326億5千9百万円(同6.4%増)となりました。」

    米国で生体情報モニタリング事業の強化と脳神経系群の営業体制整備を進め、ブラジル・メキシコで売上が伸長した。カタールの大口商談受注も寄与し、海外売上高は前年同期比6.4%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、米州では、生体情報モニタリング事業の強化、脳神経系群の営業体制整備を進める米国が好調に推移しました。中南米は、ブラジル、メキシコが好調だった一方、コロンビアが低調に推移し、現地通貨ベースでは前年同期比微増、円ベースでは減収となりました。この結果、海外売上高は211億9千2百万円(同3.8%増)となりました。」

    米国で生体情報モニタリング事業を強化し、脳神経系群の営業体制整備を進めた。海外売上高は前年同期比3.8%増となった一方、欧州・その他地域では減収となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、米州では、現地販売・サービス体制強化を進める米国、中南米ともに好調に推移しました。欧州は、現地通貨ベースでは前年同期並みでしたが、円安効果により円ベースでは増収となりました。ドイツ、スペインが好調だった一方、フランス、ロシアは低調でした。アジア州では、中国は好調に推移しましたが、インドは前年同期に発生した物品サービス税導入に伴う駆け込み需要の反動により減収となりました。商品別には、生体計測機器、生体情報モニタ、治療機器が好調に推移した一方、その他商品群は前年同期実績を下回りました。この結果、海外売上高は88億7千8百万円(同4.9%増)となりました。」

    米国・中南米で現地販売・サービス体制の強化を進め、欧州・アジアを含む地域別の状況を開示した。海外売上高は前年同期比4.9%増となった一方、インドでは駆け込み需要の反動による減収を記載している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「海外市場においては、生体情報モニタ、除細動器、AEDを中心に、米州、欧州、アジア州で売上を伸ばすことが出来ました。」

    米州・欧州・アジア州で売上を伸ばし、海外売上高は前期比11.0%増の461億500万円となった。米国、中南米、ロシア、ドイツ、トルコ、中国、中近東での具体的な回復・拡大を記載している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、米州では、生体情報モニタやAEDが好調に推移し、米国での売上が大幅に伸長しました。中南米も、メキシコは低調でしたが、ブラジルが好調であったため、前年同期実績を上回りました。欧州では、フランス、ロシアが好調に推移したほか、トルコでの売上が回復しました。アジア州では、中国は除細動器などの新商品効果もあり増収となったものの、韓国、ベトナムが低調であったため、前年同期実績を下回りました。その他地域では、前年同期におけるエジプトでの大口商談の反動もあり、減収となりました。商品別には、生体計測機器は前年同期実績を下回りましたが、生体情報モニタ、治療機器の売上が大幅に伸長し、その他商品群も前年同期実績を上回りました。この結果、海外売上高は306億8千9百万円(同11.2%増)となりました。」

    米国で生体情報モニタ・AEDが伸長し、ブラジル、フランス、ロシア、トルコなどで進展した。中国では新商品効果もあり、海外売上高は前年同期比11.2%増となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、米州では、前期末に受注した複数の生体情報モニタ商談の一部出荷もあり、米国での売上が大幅に伸長しました。中南米も、ブラジル、コロンビアを中心に好調に推移しました。欧州では、フランスが好調に推移したほか、トルコ、ロシアにおいて売上が回復しました。アジア州では、中近東は販売代理店網の整備・拡充に努めた結果、前年同期実績を上回りました。」

    米国で前期末受注案件の一部出荷、中南米での売上拡大、トルコ・ロシアでの回復、中近東での販売代理店網の整備・拡充という具体的な海外展開の進展を記載している。海外売上高は前年同期比9.8%増となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、現地販売・サービス体制の強化や生体情報モニタのラインアップ拡充が奏功し、米州、アジア州において売上を伸ばすことが出来ました。米州では、前期末に受注した複数の生体情報モニタ商談の一部出荷もあり、米国での売上が大幅に伸長しました。中南米も、ブラジルを中心に好調に推移しました。欧州では、販売網の強化によりドイツは好調でしたが、イタリアが低調であったため、前年同期実績をわずかに下回りました。アジア州では、韓国が好調に推移したほか、物品サービス税の7月導入に伴う駆け込み需要もあり、インドでの売上が大幅に伸長しました。中国は現地通貨ベースでは前年同期実績を上回りましたが、円高による為替換算の影響で減収となりました。この結果、海外売上高は84億6千5百万円(同12.5%増)となりました。」

    現地販売・サービス体制の強化、生体情報モニタのラインアップ拡充、米国での複数商談の出荷などが実行され、海外売上高は前年同期比12.5%増となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「その他地域では、アフリカ諸国での販路開拓が奏功し、エジプトで大口商談を受注するなど、売上が大幅に伸長しました。この結果、海外売上高は前期比4.6%減の415億2千万円となりました。」

    米国、アジア、アフリカを中心に販売・サービス体制の強化を進め、アフリカでの販路開拓とエジプトでの大口商談受注を具体的な進展として記載している。一方、円高等により海外売上高は減少した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、販売・サービス体制の強化を進める米国、アジアを中心に現地通貨ベースでは前年同期実績を上回りました」

    米国・アジアを中心とした海外の販売・サービス体制強化を継続している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、販売・サービス体制の強化を進める米国、アジアを中心に現地通貨ベースでは前年同期実績を上回りましたが、円高による為替換算の影響を受け、全ての州、全ての商品群で減収となりました。」

    米国・アジアを中心とした販売・サービス体制の強化を継続していると記載している。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、中南米は通貨安の影響に加え、中南米地域の販売組織再編に伴う商流変更(※2)により、前年同期実績を下回りました。」

    中南米地域の販売組織再編と商流変更の実施を記載しており、地域展開施策の具体的な実行が確認できる。一方、当四半期の中南米売上は前年同期を下回った。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「海外での飛躍的成長を目指し、米州、欧州、アジア州における事業展開を強化します。特に、日本、アメリカ、BRICsを含む新興国市場の事業展開強化に重点的に取り組みます。」

    地域別に海外展開を強化し、米国および新興国市場を重点地域としている。
一緒に動いた変遷

「販売・サービス体制と消耗品ビジネスの強化」は、この変遷が動いた38回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222119181714★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売・サービス体制と消耗品ビジネスの強化22回
  3. 2医療制度改革下での国内事業の持続的成長21回
  4. 3為替差損の発生19回
  5. 4グローバル化・効率性・スピードによる企業体質の強化18回
  6. 5コア事業のさらなる成長17回
  7. 6技術開発力の強化14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本光電工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地域別事業展開の強化|日本光電工業(6849)の変遷 | Komori