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日本光電工業(6849)・施策国内減収・自社品および継続収益事業への注力

医療制度改革下での国内事業の持続的成長

FY2016に初出。35回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-05-142016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026国内減収・自社品および継続収益事業への注力有価証券報告書

    「消耗品・サービス事業の強化に注力したものの、現地仕入品の抑制が進み、導入品であるアボット製品も減少したことから、減収となりました。」

    市場別営業、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化を継続したが、現地仕入品とアボット製品の減少により国内売上高は前期比0.6%減となった。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「国内:現地仕入品、アボット製品の減少を除くと、増収を確保。」

    国内売上高全体は減収となったが、特定商品の減少を除いた基礎的な増収と、国内事業統括本部の新設を示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進しました。医療機器の設備投資に慎重な動きは見られたものの、消耗品・サービス事業の強化に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。市場別には、診療所、私立病院、官公立病院市場が堅調に推移し、大学市場の売上も前年同期並みを維持しました。この結果、国内売上高は668億8千万円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    医療機関の設備投資に慎重な動きがある中でも、市場別営業、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化を進め、国内売上高は前年同期比1.0%増となった。診療所、私立病院、官公立病院市場は堅調だった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進し、増収を確保することが出来ました。ITシステムは大口商談の受注もあり好調だった前年同期から反動減となった一方、注力している消耗品・サービス事業の売上が伸長しました。この結果、国内売上高は662億4千3百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」

    市場別営業、顧客価値提案、消耗品・サービス事業への注力を継続し、ITシステムの反動減がある中で国内売上高は前年同期比0.8%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進、消耗品・サービス事業の強化に注力した結果、全ての市場、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。」

    市場別営業、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化を継続し、全市場・全商品群で売上を伸ばした。国内売上高は前期比4.9%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力した結果、全ての市場、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。市場別には、新築移転に伴う大口商談の受注もあり、大学、私立病院市場が好調に推移しました。官公立病院、診療所市場も堅調でした。商品別には、生体計測機器、治療機器が好調だったほか、生体情報モニタ、その他商品群も堅調に推移しました。この結果、国内売上高は985億9千8百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    国内の市場別営業、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化を継続した結果、全市場・全商品群で増収となり、国内売上高は前年同期比5.4%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力した結果、全ての市場で売上を伸ばすことが出来ました。」

    市場別の取り組み、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化を進め、国内売上高は前年同期比5.0%増の657億800万円となった。大学・私立病院市場が好調で、官公立病院・診療所市場も堅調だった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、各都道府県において医療提供体制の見直しが進められるとともに、2024年施行予定の「医師の働き方改革」に向けたタスクシフトや業務の効率化が推進されています。国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。この結果、国内売上高は301億5千4百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    医師の働き方改革に向けたタスクシフト・業務効率化を市場環境として記載し、市場別営業、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化により国内売上高が前年同期比4.1%増となった。前年度の国内減収から増収に転じている。
  9. FY2023国内減収・期初計画超過有価証券報告書

    「国内売上高は、コロナ関連需要の反動により前期実績を下回ったものの、顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力した結果、期初計画を上回ることが出来ました。」

    国内売上高は前期比0.4%減となったが、顧客価値提案と消耗品・サービス事業の強化により期初計画を上回った。大学・診療所市場は堅調だった一方、官公立・私立病院市場とPAD市場のAEDは減収となった。
  10. FY2023-Q3国内減収・市場別の明暗継続有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力しました。検査・手術件数の回復や設備投資の再開により、生体計測機器や検体検査装置は好調に推移したものの、前年同期に感染症対応のため整備が進んだ生体情報モニタや人工呼吸器の反動から減収となりました。」

    市場別営業、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化を継続した一方、感染症対応需要の反動により国内売上高は前年同期比3.1%減となった。診療所・大学市場が好調だった一方、官公立病院・私立病院市場やPAD市場のAEDは減収となった。
  11. FY2023-Q2国内減収・市場別の明暗継続有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力しました。検査・手術件数の回復や設備投資の再開により、生体計測機器や検体検査装置は好調に推移したものの、前年同期に感染症対応のため整備が進んだ生体情報モニタや人工呼吸器の反動から減収となりました。」

    市場別営業、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化を継続した一方、感染症対応需要の反動により国内売上高は前年同期比4.0%減となった。診療所・大学市場が好調だった一方、官公立病院・私立病院市場とPAD市場のAEDは減収となった。
  12. FY2023-Q1国内減収・市場別の明暗有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力しました。検査・手術件数の回復や設備投資の再開により、生体計測機器や検体検査装置、ITシステム商談は好調に推移したものの、前年同期に感染症対応のため整備が進んだ生体情報モニタ等の反動から減収となりました。」

    市場別営業、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化を継続したが、生体情報モニタ等の感染症対応需要の反動により国内売上高は前年同期比1.3%減となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力しました。また、前年同期に低調だった一部製品の需要が回復したほか、予算執行が延期・凍結となっていたITシステム商談が再開したことから、全ての市場で増収となりました。」

    市場別営業、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化を継続し、ITシステム商談の再開等により全市場で増収となった。国内売上高は前年同期比15.9%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、消耗品・サービス事業の強化に注力しました。また、感染拡大により検査・手術件数が減少した前年同期に比べ一部製品の需要が回復したほか、予算執行が延期・凍結となっていたITシステム商談が再開したことから、全ての市場で増収となりました。特に、官公立病院、私立病院市場では、政府予算を背景とした生体情報モニタ等の整備もあり大幅増収となりました。」

    市場別の取り組み、顧客価値提案、消耗品・サービス事業の強化を継続し、ITシステム商談の再開や政府予算を背景とした整備需要により全市場で増収となった。国内売上高は前年同期比18.4%増の293億6,400万円となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進するため自社品の販売に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。」

    検査・手術減少や予算執行延期の影響がある一方、官公立病院・私立病院市場およびPAD市場のAED販売が好調となり、国内売上高は前期比2.2%増の1,372億7,400万円となった。
  16. FY2021-Q3国内減収継続・市場別明暗有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進するため自社品の販売に注力しました。しかしながら、医療機関における検査・手術の減少や生体計測機器など一部製品に対する予算執行の延期・凍結が影響し、減収となりました。市場別では、私立病院市場は堅調に推移したものの、大学、官公立病院、診療所市場が低調でした。この結果、国内売上高は880億4百万円(前年同期比6.8%減)となりました。」

    市場別の営業強化、自社品販売、顧客価値提案を継続した一方、大学・官公立病院・診療所市場が低調となり、国内売上高は前年同期比6.8%減となった。
  17. FY2021-Q2国内全市場減収有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進するため自社品の販売に注力しました。しかしながら、前年同期の消費税率引上げ前の駆け込み需要の反動から全ての市場で減収となりました。医療機関における検査・手術の減少や生体計測機器など一部製品に対する予算執行の延期・凍結も影響しました。」

    市場別の営業強化、自社品販売、顧客価値提案を継続したが、駆け込み需要の反動、検査・手術減少、予算執行の延期・凍結により全市場で減収となった。国内売上高は前年同期比16.6%減となった。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進したものの、不要不急の営業・サービス活動の自粛や病院における検査・手術の延期が影響し、減収となりました。」

    市場別の取り組みと顧客価値提案を継続したが、営業・サービス活動の自粛や検査・手術延期の影響で国内売上高は前年同期比12.6%減となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所の各市場のニーズに対応した新製品を投入するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、保守サービス事業の強化に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。この結果、国内売上高は前期比3.2%増の1,343億5千5百万円となりました。」

    市場別の新製品投入、顧客価値提案、保守サービス強化を継続し、国内売上高は前期比3.2%増となった。診療所市場やAED販売には新型コロナウイルス感染拡大の影響も記載している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所の各市場のニーズに対応した新製品を投入するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、保守サービス事業の強化に注力した結果、全ての市場、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。大学、官公立病院市場において新築移転に伴う大口商談を受注したこと、2019年10月の消費税率引上げ前に一定の駆け込み需要があったことも売上に寄与しました。」

    各市場向け新製品、顧客価値提案、保守サービス強化に加え、大学・官公立病院の大口商談受注が売上に寄与した。国内売上高は前年同期比7.8%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所の各市場のニーズに対応した新製品を投入するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、保守サービス事業の強化に注力しました。消費税率引上げ前の駆け込み需要もあり、全ての市場、全ての商品群で二桁成長となりました。大学、官公立病院市場では、新築移転に伴う大口商談の受注も売上に貢献しました。この結果、国内売上高は674億4千5百万円(前年同期比16.6%増)となりました。」

    各市場のニーズに対応した新製品、顧客価値提案、保守サービス強化および大口商談受注により、国内売上高は前年同期比16.6%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所の各市場のニーズに対応した新製品を投入するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案の推進、保守サービス事業の強化に注力した結果、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。市場別には、新築移転に伴う大口商談の受注もあり、大学、官公立病院市場が好調に推移しました。この結果、国内売上高は283億9千2百万円(前年同期比10.5%増)となりました。」

    市場別のニーズに対応した新製品投入、顧客価値提案、保守サービス強化および大口商談受注により、国内売上高は前年同期比10.5%増となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「国内市場においては、医療制度改革など市場環境の変化に対応するため、一昨年の販売子会社制から支社支店制への移行に続き、昨年4月に医療需要が増加する首都圏に営業リソースを重点的に配備しました。急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。この結果、国内売上高は前期比1.6%増の1,302億2千3百万円となりました。」

    支社支店制への移行、首都圏への営業リソース配備、市場別営業強化、消耗品・保守サービス拡大を継続し、国内売上高は前期比1.6%増となった。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内市場においては、医療制度改革など市場環境の変化に対応するため、一昨年の販売子会社制から支社支店制への移行に続き、昨年4月に医療需要が増加する首都圏に営業リソースを重点的に配備しました。急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。」

    販売子会社制から支社支店制への移行、首都圏への営業リソース配備、市場別営業および消耗品・保守サービス事業への注力を継続している。国内売上高は前年同期比0.9%増となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場においては、医療制度改革など市場環境の変化に対応するため、昨年4月の販売子会社制から支社支店制への移行に続き、本年4月に医療需要が増加する首都圏に営業リソースを重点的に配備しました。急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。この結果、国内売上高は578億5千7百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」

    首都圏への営業リソース重点配備、市場別営業および消耗品・保守サービス事業への注力を継続し、国内売上高は前年同期比2.9%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、医療制度改革など市場環境の変化に対応するため、昨年4月の販売子会社制から支社支店制への移行に続き、本年4月に医療需要が増加する首都圏に営業リソースを重点的に配備しました。急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化した結果、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。市場別には、大学病院市場が好調に推移し、PAD市場(※)におけるAEDの販売も好調でした。官公立、私立病院市場も堅調でしたが、診療所市場は前年同期実績を下回りました。商品別には、特に、大学病院市場におけるベッドサイドモニタや臨床情報システムの商談受注もあり、生体情報モニタが好調に推移しました。この結果、国内売上高は257億5百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    首都圏への営業リソース重点配備という新たな具体策を実施し、市場別営業を継続した。国内売上高は前年同期比3.3%増となったが、診療所市場は前年同期を下回った。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「国内では医療の機能分化や地域包括ケアの構築といった市場環境の変化に対応するため、販売子会社制から支社支店制に移行し、急性期病院、中小病院、診療所市場といった市場別の取り組みを強化しました。」

    国内販売体制を支社支店制へ移行し、市場別営業、診療所向け製品・サービス、大学病院向けITシステム更新需要を取り込んだ。国内売上高は前期比2.7%増の1,281億4,400万円となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国内市場においては、医療制度改革など市場環境の変化に対応するため、一昨年の営業組織体制再編に続き、昨年4月に販売子会社制から支社支店制に移行しました。急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化した結果、病院市場、診療所市場ともに堅調に推移し、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。特に、大学病院市場におけるベッドサイドモニタや臨床情報システムの更新商談の受注もあり、生体情報モニタが好調に推移しました。」

    市場別営業の強化と支社支店制への移行を継続し、大学病院での更新商談受注、全商品群の売上増加につなげた。国内売上高は前年同期比4.5%増となった。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内市場においては、医療制度改革など市場環境の変化に対応するため、昨年4月の営業組織体制再編に続き、本年4月に販売子会社制から支社支店制に移行しました。急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。この結果、国内売上高は562億4千1百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    市場別営業の強化、支社支店制への移行、消耗品・保守サービス事業への注力を継続している。国内売上高は前年同期比0.7%増となったが、新たな施策の開始は示していない。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、医療制度改革など市場環境の変化に対応するため、昨年4月の営業組織体制再編に続き、本年4月に販売子会社制から支社支店制に移行しました。急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化した結果、全ての商品群で売上を伸ばすことが出来ました。市場別には、診療所市場が好調に推移し、大学、私立病院市場も前年同期実績を上回りました。商品別には、特に、診断情報システム、心臓カテーテル検査装置群を中心に生体計測機器が好調に推移しました。この結果、国内売上高は248億8千7百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    営業組織再編に続く支社支店制への移行を実施し、市場別の営業強化と全商品群の売上増加につなげた。国内売上高は前年同期比4.2%増となった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。この結果、国内売上高は前期比2.3%増の1,247億6千4百万円となりました。」

    市場別の営業活動強化と消耗品・保守サービス事業の拡大を継続し、国内売上高が前期比2.3%増となった。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「国内市場においては、昨年4月に営業組織体制を再編し、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。」

    市場別営業組織の再編と消耗品・保守サービス事業への注力を継続し、国内売上高830億1,100万円、前年同期比2.4%増となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場においては、本年4月に営業組織体制を再編し、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、消耗品・保守サービス事業の拡大に注力した結果、売上を伸ばすことが出来ました。」

    4月の市場別営業組織再編後、国内売上高が558億7千6百万円、前年同期比4.9%増となったと記載している。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、本年4月に営業組織体制を再編し、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化したことから、病院・診療所市場での売上は前年同期実績を上回りました。」

    平成28年4月に営業組織体制を市場別に再編し、病院・診療所市場の売上が前年同期を上回ったという具体的な進展を記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「政府が描く平成37年の将来像に向けた医療・介護機能再編下での国内事業の持続的成長、市場拡大が見込まれる海外での飛躍的成長を目指し」

    医療・介護機能の再編を前提に、診療所のニーズに対応した提案や新規開業支援ビジネスを推進している。
一緒に動いた変遷

「地域別事業展開の強化」は、この変遷が動いた35回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212115151311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域別事業展開の強化21回
  3. 2販売・サービス体制と消耗品ビジネスの強化21回
  4. 3コア事業のさらなる成長15回
  5. 4グローバル化・効率性・スピードによる企業体質の強化15回
  6. 5為替差損の発生13回
  7. 6安定配当と連結配当性向30%以上11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本光電工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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