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決算説明資料6849日本光電工業電機・精密

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は、海外売上高の伸びなどにより増収となった一方、賃上げ・研究開発費・M&Aや設備投資に伴う償却費の増加で営業減益となった。2027年3月期は、売上高が減少する見通しだが、商品ミックス改善や収益改革により営業増益を目指す。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高235,099百万円+4.3%
営業利益18,745百万円-9.5%
経常利益22,544百万円+10.7%
純利益14,513百万円+2.9%
売上総利益率51.8%
営業利益率8.0%
販管費102,981百万円
当四半期3か月の実績
売上高
71,086百万円+6.2%
営業利益
9,610百万円-1.7%
経常利益
10,661百万円+55.3%
純利益
8,104百万円+36.0%
通期業績予想
売上高
232,500百万円
営業利益
23,500百万円
経常利益
23,500百万円
純利益
15,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収による粗利の増加4,486百万円
  • 売価・コスト影響834百万円
  • 販管費の増加-6,729百万円
  • 為替の影響-559百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
平均レート
1米ドル150円
1ユーロ175円
国内診療報酬改定2026年6月 本体+3.09%
市場成長率
国内1〜2%程度
北米1桁半ば
新しい施策
  • 国内事業統括本部の新設
  • ドゥウェル社の連結子会社化
  • 新CRMの導入
  • オンサイトアラーム分析ソフトウェア、入退院業務支援ソフトウェア、AlarmSense等の展開
  • 日本光電版ROICの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高比率38.6%
    前年同期比+3.0ポイント
  • 消耗品・サービス売上高比率50.7%
    前年同期比+1.0ポイント
  • 自社品売上高比率75.2%
    前年同期比+1.6ポイント
  • 1人当たり営業利益3.11百万円
    前年同期比減少
  • ROE8.1%
    前年同期比+0.3ポイント
  • CCC215日
    前年同期比前期末225日から短縮
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
AED販売台数
当期115,400台
前年同期117,000台
前年同期比-1.4%
国内AED販売台数
当期57,900台
前年同期63,800台
前年同期比-9.2%
中期経営計画の目標
売上高
目標値2,560億円
目標年度2027年3月期
営業利益率
目標値15%
目標年度2027年3月期
ROE
目標値12%
目標年度2027年3月期
海外売上高比率
目標値38.7%
目標年度2027年3月期
財務目標
ROIC
目標値12%
実績値4.0%
ROE
目標値12%
実績値8.1%
自己資本比率
実績値70.1%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢の影響
売上高-18億円
営業利益-12億円
市場規模・シェア
国内市場成長率1〜2%程度
北米人工呼吸器市場シェア40%超(2025年当社推計)
設備投資額
7,807百万円
年間配当
1株当たり年間配当額
2026年3月期32円
2027年3月期予想33円
配当性向
2026年3月期35.9%
2027年3月期予想35.4%
総還元性向目標35%以上
自己株式取得
取得額50億円
期間2026年3月期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高235,099百万円(前年比 +4.3%)
営業利益18,745百万円(前年比 -9.5%)
経常利益22,544百万円(前年比 +10.7%)
純利益14,513百万円(前年比 +2.9%)
売上総利益率51.8%
営業利益率8.0%
販管費102,981百万円
当四半期3か月の実績売上高 71,086百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 9,610百万円(前年比 -1.7%) / 経常利益 10,661百万円(前年比 +55.3%) / 純利益 8,104百万円(前年比 +36.0%)
通期業績予想売上高 232,500百万円 / 営業利益 23,500百万円 / 経常利益 23,500百万円 / 純利益 15,000百万円
計画に対する自己評価計画未達
増減要因の内訳要因 増収による粗利の増加 / 金額 4,486百万円、要因 売価・コスト影響 / 金額 834百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -6,729百万円、要因 為替の影響 / 金額 -559百万円
主要KPI指標名 海外売上高比率 / 値 38.6% / 前年同期比 +3.0ポイント、指標名 消耗品・サービス売上高比率 / 値 50.7% / 前年同期比 +1.0ポイント、指標名 自社品売上高比率 / 値 75.2% / 前年同期比 +1.6ポイント、指標名 1人当たり営業利益 / 値 3.11百万円 / 前年同期比 減少、指標名 ROE / 値 8.1% / 前年同期比 +0.3ポイント、指標名 CCC / 値 215日 / 前年同期比 前期末225日から短縮
単価と数量の指標AED販売台数 当期 115,400台 / 前年同期 117,000台 / yoy_pct -1.4台 / 国内AED販売台数 当期 57,900台 / 前年同期 63,800台 / yoy_pct -9.2台
業績見通しの前提平均レート 1米ドル 150円 / 1ユーロ 175円 / 国内診療報酬改定 2026年6月 本体+3.09% / 市場成長率 国内 1〜2%程度 / 北米 1桁半ば
見通しに織り込んだリスク額中東情勢の影響 売上高 -18億円 / 営業利益 -12億円
中期経営計画の目標売上高 目標値 2,560億円 / 目標年度 2027年3月期 / 営業利益率 目標値 15% / 目標年度 2027年3月期 / ROE 目標値 12% / 目標年度 2027年3月期 / 海外売上高比率 目標値 38.7% / 目標年度 2027年3月期
財務目標ROIC 目標値 12% / 実績値 4.0% / ROE 目標値 12% / 実績値 8.1% / 自己資本比率 実績値 70.1%
年間配当1株当たり年間配当額 2026年3月期 32円 / 2027年3月期予想 33円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向2026年3月期 35.9% / 2027年3月期予想 35.4% / 総還元性向目標 35%以上
自己株式取得取得額 50億円 / 期間 2026年3月期
設備投資額7,807百万円
市場規模・シェア国内市場成長率 1〜2%程度 / 北米人工呼吸器市場シェア 40%超(2025年当社推計)
新しい施策国内事業統括本部の新設、ドゥウェル社の連結子会社化、新CRMの導入、オンサイトアラーム分析ソフトウェア、入退院業務支援ソフトウェア、AlarmSense等の展開、日本光電版ROICの導入
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、海外売上高の増加が増収をけん引した一方、国内売上高の減少、賃上げ対応、研究開発投資、M&A・設備投資に伴う償却費増加による販管費増が営業減益の要因となった。次期は、アボット製品終了による減収を見込む一方、商品ミックスの良化、全社収益改革、海外売上高の増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明会資料|日本光電工業(6849)の適時開示 | Komori