Komori
新電元工業(6844)・事実前進直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

通信用電源需要の比較的な堅調さ

FY2017-Q2に初出。16回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

16記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3削除FY2020 – FY2021前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
通信インフラ向け電源需要の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「通信インフラ向け整流装置において、顧客の設備投資が増加したことの影響により増収となりました。損益面では増収効果により増益となりました。」

    通信インフラ向け整流装置について、顧客設備投資の増加を背景に増収・増益となり、需要・販売環境の改善が具体化している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「通信インフラ向け整流装置およびEV充電器がそれぞれ販売を拡大させたことにより増収となりました。」

    通信インフラ向け整流装置およびEV充電器の販売拡大が実績として示され、通信分野の需要・販売環境が前期から改善している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「販売を終息させた太陽光発電向けパワーコンディショナの減少影響があるものの、通信インフラ向け整流装置やEV充電器が増加したことにより増収となりました。」

    通信インフラ向け整流装置およびEV充電器の増加が、太陽光発電向けパワーコンディショナの販売終息による減少を補う要因として引き続き示されている。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「通信インフラ向け整流装置やEV充電器が増加したものの、太陽光発電向けパワーコンディショナの販売を終息させた影響により減収となりました。」

    通信インフラ向け整流装置とEV充電器は増加しており、前四半期のインフラ投資抑制による減少から一部改善が示されている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「通信市場におけるインフラ投資抑制に伴い整流装置が減少したことなどにより減収となりました。」

    通信市場について、従来の5G導入等を背景とする堅調さから、インフラ投資抑制による整流装置の減少と減収へ変化している。
  6. FY2021再登場有価証券報告書

    「通信向け製品は、5Gインフラの導入などが進んだことを受け堅調に推移した」

    通信市場の需要テーマが、前期の個別記載の消失後、5Gインフラ導入を背景とする通信向け製品の堅調さとして再び記載されている。
  7. FY2020削除有価証券報告書

    「情報・通信市場分野では、移動体基地局用の高効率中容量電源装置を開発し、量産を開始いたしました。」

    通信市場の需要や設備更新の堅調さ・弱含みを示す従来の市場テーマは本 filing では個別に記載されず、通信分野は研究開発成果として記載されている。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「通信インフラ市場においては、製品の小型化による低価格化の進行など、競争がいっそう激しさを増しております。」

    通信市場の設備更新遅れによる弱含みという従来の記述から、製品小型化に伴う低価格化と競争激化を中心とする説明へ焦点が移っている。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「通信市場においても電源設備の更新が進まず、減収となったことで、損失拡大となりました。」

    通信市場では設備更新が進まない状況が続いており、前四半期に示された弱含みの市場環境が継続している。
  10. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「通信市場は、設備更新の立ち上がりが遅れたことにより弱含みました。」

    通信分野の需要は、前四半期の概ね横ばいから、設備更新の立ち上がり遅れによる弱含みへ悪化している。
  11. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「通信市場においては概ね横ばいに推移しました。」

    通信分野の電源需要は、前回の堅調な推移から、概ね横ばいとの記述に変化している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「通信分野では、HVDC(高電圧直流給電)をはじめとした電源需要が堅調に推移しました。」

    HVDCを含む通信分野の電源需要の堅調さが引き続き記載されている。
  13. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「通信用電源は比較的堅調だったものの、太陽光発電向けパワーコンディショナは、市場の冷え込みや競争環境の激化を受け低迷し、EV/PHEV用充電器も前年度から補助金が大幅に減額されたこともあり、全体では減収となりました。」

    新エネルギー事業内でも、通信用電源は比較的堅調な分野として初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「モビリティ・自動車市場の底堅い需要」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モビリティ・自動車市場の底堅い需要4回
  3. 2売上高・利益の前年同期比減少4回
  4. 3エネルギーシステム事業の黒字転換4回
  5. 4長期借入・社債発行による資金調達と償還4回
  6. 5米国・欧州景気の回復基調3回
  7. 6EV・自動運転など新製品・技術への注目3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新電元工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通信用電源需要の比較的な堅調さ|新電元工業(6844)の変遷 | Komori