Komori
新電元工業(6844)・事実前進

モビリティ・自動車市場の底堅い需要

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
モビリティ・自動車市場の底堅い需要1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「二輪向けがインド・アセアン地域を中心に堅調に推移したことにくわえ、四輪向けや汎用向けも増加し、増収となりました。」

    モビリティ関連では、インド・アセアンの二輪向けの堅調さに加え、四輪向け・汎用向けも増加し、パワーユニット事業の増収に寄与している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主力の二輪向け製品はインドが伸長したことやインドネシアが好調を持続したことで事業全体を牽引し、くわえて四輪向け製品の増加や為替相場が円安に推移したことなどもあり増収となりました。」

    モビリティ分野では、インドの二輪向け製品が伸長し、インドネシアの好調が続いたほか、四輪向け製品も増加して増収に寄与している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の二輪向け製品はベトナムにおける景気減速の影響を受けましたが、インドネシアやインドが好調を維持し、くわえて四輪向け製品の伸長や為替相場が円安に推移したことなどもあり増収となりました。」

    ベトナムの景気減速という弱材料はあるものの、インドネシア・インドの好調、四輪向け製品の伸長により、モビリティ関連の需要は全体として増収に寄与している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の二輪向け製品はインドネシアやインドにおいて好調が続いたほか、四輪向け製品の伸長や為替相場が円安に推移したこともあり増収となりました。」

    モビリティ分野では、インドネシア・インドの二輪向け製品の好調、四輪向け製品の伸長が続いている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の二輪向け製品はインドネシアやインドにおいて堅調に推移したほか、四輪向け製品の伸長や為替相場が円安に推移したこともあり増収となりました。」

    モビリティ分野では、インドネシア・インドの二輪向け製品が堅調で、四輪向け製品の伸長も加わった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主力の二輪向け製品は、新型コロナウイルス感染症の影響により低迷した前年同期から大幅に伸長し、四輪向け製品は新製品投入効果により堅調に推移しました。」

    感染症影響で低迷していた二輪向け製品が前年同期から大幅に伸長し、四輪向け製品も新製品投入効果により堅調となった。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「需要は底堅く推移しました。」

    感染症による行動制限の緩和と経済活動の正常化を背景に、モビリティを含む需要が底堅いとの認識が引き続き示されている。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「主力の二輪市場は、新型コロナウイルス感染症の影響が残ったものの、経済活動が徐々に再開したことで、事業全体で前期からは増収となりました。」

    前期まで厳しい状況や需要減速が示されていたモビリティ市場について、経済活動の再開に伴う増収が通期で確認されている。
  9. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「主力の二輪向け製品は、新型コロナウイルス感染症の再拡大により一部地域で経済活動が制約され、下期にかけて需要が減速したものの、前年同期からは増収となりました。」

    前四半期まで自動車・モビリティ需要の力強い回復が示されていたが、感染症再拡大による一部地域の制約と下期の需要減速が加わった。一方、前年同期比では増収となっている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車市場は力強い回復が継続し、家電市場も好調に推移したほか、年明け以降は産機市場も活気づいたことで増収となりました。」

    自動車市場の力強い回復、家電市場の好調、産機市場の活況が引き続き示されている。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「自動車市場は力強い回復が継続し、家電市場も好調に推移したほか、年明け以降は産機市場も活気づいたことで増収となりました。」

    前期に新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい状況とされたモビリティ分野について、自動車市場の力強い回復が続いていると記載されている。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響が当面継続し、予断を許さない状況が続くとみています。一方、長期的には自動車の次世代技術の進展や、カーボンニュートラルに向けた環境規制の強化などに伴い、自動車の電子化・電装化が加速し、モビリティ市場を中心に当社製品の需要が拡大していくと見込んでおります。」

    足元の感染症影響が継続するとの見通しと、長期的な自動車の電子化・電装化による需要拡大見込みを併記する二層的な評価が示されている。
  13. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、各国で経済活動は再開しているものの、当社グループ主力であるモビリティ分野の需要は大きく落ち込んでおり、市況の回復には相当の時間を要すると見込んでおります。」

    モビリティ分野について、経済活動再開による回復要素を認めつつ、需要は大きく落ち込み、市況回復には相当の時間を要するとする見通しが示されている。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、長期化している米中貿易摩擦にくわえ、モビリティ分野を中心に感染拡大の影響を大きく受け、非常に厳しい状況となりました。」

    モビリティ分野について、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、前四半期の厳しい状況から『非常に厳しい状況』へと記述が強まっている。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、モビリティ分野を中心に新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、厳しい状況となりました。」

    長期的な需要拡大期待や地域別のばらつきが記載されていたモビリティ分野について、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、厳しい状況となったと記載されている。
  16. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、半導体需要の低迷にくわえ、二輪車市場も多くの地域で伸び悩み、全体としては厳しい状況が続いていますが、長期的には自動車の電装化や、環境規制の強化などにより、モビリティ市場を中心に需要が拡大していくと見込んでおります。」

    足元のモビリティ関連市場の厳しさを示しつつ、長期的には自動車の電装化・環境規制強化を背景に需要拡大を見込む二層的な記述となっている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の二輪向け製品は、インドネシアで底堅く推移した一方、インドでは市況の低迷が続き、ベトナムでも軟調に推移しました。」

    モビリティ分野では、インドネシアの底堅さに対し、インドの低迷とベトナムの軟調さが併存する地域別の状況が続いている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の二輪向け製品は、インドで市況の低迷が続き、ベトナムも好調だった前期に比べ軟調に推移した一方で、インドネシアでは底堅く推移しました。」

    インドの低迷継続、ベトナムの軟調化、インドネシアの底堅さという地域別のモビリティ市場のばらつきが、前四半期に続いて記載されている。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、半導体需要が低迷したことにくわえ、二輪車市場も多くの地域で伸び悩み、全体としては厳しい状況が続きました。」

    モビリティ分野を中心に概ね堅調とされていた前期から、二輪車市場が多くの地域で伸び悩み、全体として厳しい状況が続くとの記述へ悪化している。
  20. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、期末にかけて減速がみられたものの、モビリティ分野を中心に概ね堅調に推移しました。」

    モビリティ分野を中心とする堅調さは維持されている一方、期末にかけて減速がみられたとの留保が加わっている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、モビリティ分野を中心に概ね堅調に推移しました。」

    モビリティ分野を中心とする市場環境が、引き続き概ね堅調と記載されている。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、モビリティ分野を中心に概ね堅調に推移しました。」

    モビリティ分野を中心とする市場環境が、引き続き概ね堅調と記載されている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、モビリティ分野を中心に概ね堅調に推移しました。」

    モビリティ分野を中心とする市場環境が引き続き概ね堅調と記載されている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「EVをはじめとした電動車両などで注目を集めるモビリティ分野は、好調に推移しました。」

    モビリティ分野は、電動車両への注目を伴い、引き続き好調な市場として記載されている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、新エネルギー分野では太陽光発電市場の低迷が続き、盛り上がりに欠く一方で、モビリティ分野では市況が底堅く推移しました。」

    モビリティ分野の市況は引き続き底堅いと記載されている。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「自動車市場が堅調に推移したほか、中国の設備投資需要の高まりを受けた産業機器市場や、空調機器向けを中心とした家電市場において需要が上向き、増収となりました。」

    自動車市場の堅調さに加え、中国設備投資関連の産業機器市場と空調機器向け家電市場で需要が上向いたことが示されている。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「家電市場においては空調機向けが堅調に推移、自動車市場や産業機器市場向けも概ね底堅く、数量面では前年同期を上回りました。」

    自動車・産業機器市場の底堅さが続き、数量面で前年同期を上回ったことが具体的に示されている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「家電市場では、中華圏における空調機関連の生産が上向き始めたほか、自動車市場や産業機器市場においても概ね堅調に推移しました。」

    自動車市場を含むモビリティ関連需要は、概ね堅調な市場として引き続き位置づけられている。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、モビリティ分野は底堅かったものの、新エネルギー分野が軟調に推移、為替相場は円高が続くなど厳しい事業環境となりました。」

    モビリティ分野を相対的に底堅い市場として位置づけ、自動車市場向けも堅調に推移したと記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少11回
  3. 2純資産・自己資本比率の低下11回
  4. 3家電・産業機器市場の概ね堅調な推移10回
  5. 4アジア二輪車市場の地域別需要のばらつき9回
  6. 5デバイス・電装事業の好調による業績牽引9回
  7. 6輸出・個人消費の伸び悩みと国内景気の停滞8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新電元工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
モビリティ・自動車市場の底堅い需要|新電元工業(6844)の変遷 | Komori