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新電元工業(6844)・事実前進直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

売上高・利益の前年同期比減少

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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減収減益から増収減益への業績推移25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

新電元工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、パワーデバイス事業およびパワーユニット事業が車載市場を中心に堅調に推移したことにくわえ、パワーシステム事業において通信インフラ市場向けが増加し、全セグメントが底堅く推移した結果、113,836百万円(前期比7.6%増)となりました。損益面では、増収効果や前期に実施したパワーデバイス事業の構造改革効果などが寄与し営業利益は3,848百万円(前期は128百万円の利益)となりました。」

    通期売上高は7.6%増、営業利益は128百万円から3,848百万円へ増加し、経常利益と当期純利益も前期の損失・低水準から利益へ回復した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このようななか、当中間連結会計期間の売上高はパワーデバイス事業およびパワーユニット事業は車載向け、パワーシステム事業は通信インフラ向けが増加するなど、全セグメント底堅く推移し54,247百万円(前年同期比7.3%増)となりました。損益面では、為替相場がアジア通貨安で推移したものの、増収効果や前期に実施したパワーデバイス事業の構造改革効果などにより営業利益は2,318百万円(前年同期比532.3%増)、経常利益は2,465百万円(前年同期は298百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,430百万円(前年同期は1,089百万円の損失)となりました。」

    全セグメントが底堅く推移し、売上高は前年同期比7.3%増となった。営業利益は532.3%増、経常利益・親会社株主帰属中間純利益は前年同期の損失から利益へ転じている。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方、損益面では円安効果があったものの原材料価格の高騰や生産稼働率の低下などにより営業利益は366百万円(前年同期比9.8%減)、経常損失は主に外貨建債権債務の期末為替レートによる評価替えの影響により298百万円(前年同期は673百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失はデバイス事業の構造改革に関連する費用を特別損失として計上したことなどにより1,089百万円(前年同期は958百万円の損失)となりました。」

    売上高は前年同期比1.9%増となった一方、営業利益は減少し、経常利益は利益から損失へ転じ、親会社株主帰属中間純損失も958百万円から1,089百万円へ拡大した。
  4. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「このようななか、当第3四半期連結累計期間の売上高は中華圏における景気低迷を主要因としてデバイス事業が大幅に減少したものの、二輪向け製品を中心に電装事業が伸長したほか、為替相場が円安基調で推移したこともあり76,038百万円(前年同期比2.5%増)となりました、一方、損益面では電装事業における増収効果があったものの、デバイス事業の減収が響き、営業利益は1,032百万円(前年同期比64.7%減)、経常利益は1,327百万円(前年同期比63.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は繰延税金資産の取り崩しや持分法適用関連会社の投資有価証券売却損を計上したことなどにより819百万円(前年同期は2,440百万円の利益)となりました。」

    増収は維持した一方、営業利益・経常利益の前年同期比減少率は前四半期より縮小し、親会社株主帰属損失も958百万円から819百万円へ縮小している。ただし前年同期の利益からは損失が続いている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「このようななか、当第2四半期連結累計期間の売上高は49,602百万円(前年同期比3.1%増)、一方、損益面では電装事業における増収効果があったものの、デバイス事業の減収が響き、営業利益は406百万円(前年同期比72.5%減)、経常利益は673百万円(前年同期比70.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は958百万円(前年同期は1,540百万円の利益)となりました。」

    売上高は増収を維持した一方、営業利益・経常利益の減少率が拡大し、親会社株主帰属利益は前年同期の利益から損失へ転じている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、損益面では増収効果があったものの、流通在庫の調整が続いたことや中華圏における景気減速に伴いパワー半導体需要が大幅に減少したことなどにより、営業利益は425百万円(前年同期比68.6%減)、経常利益は819百万円(前年同期比58.6%減)、繰延税金資産の取り崩しや持分法適用関連会社の投資有価証券売却損を計上したことなどにより親会社株主に帰属する四半期純損失は468百万円(前年同期は1,332百万円の利益)となりました。」

    売上高は前年同期比3.8%増となった一方、営業利益・経常利益は大幅減益となり、親会社株主帰属利益は前年同期の利益から損失へ転じている。
  7. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「このようななか、当第3四半期連結累計期間の売上高はモビリティ分野の伸長や価格転嫁を進めたことのほか円安効果もあり74,209百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は増収効果があったものの、材料費・電気料金の高騰や基礎研究開発費の増加、第2四半期に計上した棚卸評価損などの影響により2,920百万円(前年同期比30.4%減)、経常利益は為替差益が発生したことなどにより3,655百万円(前年同期比14.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,440百万円(前年同期比41.1%減)で、前期は投資有価証券売却益を計上したこともあり減益となりました。」

    売上高は前年同期比8.9%増を確保した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は減少した。ただし、前四半期と比べ営業利益、経常利益、純利益の減少率はいずれも縮小している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「このようななか、当第2四半期連結累計期間の売上高は円安効果や価格転嫁を進めたこと等により48,124百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は材料費高騰の影響や基礎研究開発費の増加などのほか、棚卸評価損が膨らんだことにより1,479百万円(前年同期比57.6%減)、経常利益は為替差益が発生したことなどにより2,244百万円(前年同期比33.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,540百万円(前年同期比54.8%減)で、前年同期にあった投資有価証券売却益がなくなったこともあり減益となりました。」

    売上高は増収を維持した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、前四半期の混在した業績から減益傾向が強まっている。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「このようななか、当第1四半期連結累計期間の売上高は23,566百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は為替が円安に推移したことなどによる増益効果はあった一方、運送費高騰の影響や基礎研究開発費の増加などにより1,356百万円(前年同期比17.1%減)、経常利益は為替差益などの効果により1,977百万円(前年同期比26.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,332百万円(前年同期比23.5%減)で、前年同期にあった投資有価証券売却益がなくなったことにより減益となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少し、経常利益のみ増加する混在した業績となっている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「このようななか、当連結会計年度では、売上高は92,168百万円(前期比14.6%増)、営業利益は5,562百万円(前期は1,080百万円の損失)、経常利益は5,828百万円(前期は1,164百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,902百万円(前期は5,561百万円の損失)となりました。」

    前期の減収・損失計上から、通期で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が黒字へ転じた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このようななか、当第3四半期連結累計期間の売上高は68,144百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益は4,197百万円(前年同期は1,291百万円の損失)、経常利益は4,294百万円(前年同期は1,320百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,146百万円(前年同期は4,088百万円の損失)となりました。」

    前年同期の減収・損失計上から、売上高は18.9%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも黒字へ転じている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このようななか、当第2四半期連結累計期間の売上高は45,882百万円(前年同期比30.0%増)、増収や事業構造改革の効果により営業利益は3,487百万円(前年同期は1,954百万円の損失)、経常利益は3,390百万円(前年同期は2,046百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,404百万円(前年同期は4,994百万円の損失)となりました。」

    前年同期の減収・損失計上から、売上高が30.0%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも黒字となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このようななか、当第1四半期連結累計期間の売上高は22,499百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益は1,635百万円(前年同期は434百万円の損失)、経常利益は1,559百万円(前年同期は602百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,741百万円(前年同期は733百万円の損失)となりました。」

    前年同期の減収・損失計上から、売上高は17.9%増となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも黒字へ転じている。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高は80,437百万円(前期比13.5%減)、営業損失は1,080百万円(前期は1,757百万円の利益)、経常損失は1,164百万円(前期は1,598百万円の利益)、事業構造改革に関する特別損失を計上したこと等で親会社株主に帰属する当期純損失は5,561百万円(前期は4,156百万円の損失)となりました。」

    通期で減収となり、営業利益・経常利益は損失へ転じ、親会社株主帰属当期純損失も前期から拡大している。
  15. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「このようななか、当第3四半期連結累計期間の売上高は57,333百万円(前年同期比17.0%減)、営業損失は1,291百万円(前年同期は1,989百万円の利益)、経常損失は1,320百万円(前年同期は2,001百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,088百万円(前年同期は1,626百万円の利益)となりました。」

    減収減益・損失の状態は続いているが、売上高の減少率は前四半期の22.3%減から17.0%減へ縮小し、営業損失も1,954百万円から1,291百万円へ縮小している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このようななか、当第2四半期連結累計期間の売上高は35,288百万円(前年同期比22.3%減)、営業損失は1,954百万円(前年同期は994百万円の利益)、経常損失は2,046百万円(前年同期は991百万円の利益)、特別損失の計上や、グループ会社の繰延税金資産を取崩し、法人税等調整額に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,994百万円(前年同期は907百万円の利益)となりました。」

    売上高の前年同期比減少率が22.3%となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このようななか、当第1四半期連結累計期間の売上高は19,078百万円(前年同期比15.0%減)、営業損失は434百万円(前年同期は703百万円の利益)、経常損失は602百万円(前年同期は802百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は733百万円(前年同期は727百万円の利益)となりました。」

    前期第1四半期の減収減益から、売上高の減少率が15.0%へ拡大し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも損失へ転じている。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は92,965百万円(前期比1.8%減)、半導体市況の低迷や減価償却費の増加などにより営業利益は1,757百万円(前期比68.8%減)、経常利益は1,598百万円(前期比73.3%減)、繰延税金資産を取崩し法人税等調整額に計上したことで親会社株主に帰属する当期純損失は4,156百万円(前期は3,876百万円の利益)となりました。」

    前期の増収減益から、通期で減収となり、営業利益・経常利益が大幅減少し、親会社株主帰属利益は損失へ転じている。
  19. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「このようななか、当第3四半期連結累計期間の売上高は69,096百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は1,989百万円(前年同期比55.3%減)、経常利益は2,001百万円(前年同期比57.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,626百万円(前年同期比54.2%減)となりました。」

    売上高の前年同期比減少率は前四半期と同じ2.5%減だった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の減少率はいずれも前四半期より縮小した。減収減益の状態は続くが、利益面の悪化度合いは弱まっている。
  20. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は45,431百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は994百万円(前年同期比66.2%減)、経常利益は991百万円(前年同期比68.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は907百万円(前年同期比61.0%減)となりました。」

    売上高の減少率は前四半期の3.4%減から2.5%減へ縮小した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減少率は拡大し、売上と利益の動きが異なる状況が続いている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このようななか、当第1四半期連結累計期間の売上高は22,445百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は703百万円(前年同期比59.5%減)、経常利益は802百万円(前年同期比58.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は727百万円(前年同期比45.8%減)となりました。」

    前期第1四半期の増収減益から、売上高も前年同期比減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減少率も拡大している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「売上高は94,703百万円(前期比2.7%増)、営業利益は5,638百万円(前期比17.7%減)、経常利益は5,980百万円(前期比16.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,876百万円(前期比26.8%減)となりました。」

    売上高は増加する一方、営業利益、経常利益、当期純利益は減少する増収減益の傾向が通期でも示されている。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上、利益ともに概ね計画通り進捗し、当第3四半期連結累計期間の売上高は708億81百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は44億46百万円(前年同期比26.5%減)、経常利益は47億50百万円(前年同期比26.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億47百万円(前年同期比28.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比増収を維持する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は前年同期比減少となる増収減益の傾向が続いている。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は465億95百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は29億44百万円(前年同期比28.4%減)、経常利益は31億88百万円(前年同期比26.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億24百万円(前年同期比34.6%減)となりました。」

    売上高は前年同期比増収を維持した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減少率は前四半期より拡大し、増収減益の傾向が強まっている。
  25. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「このようななか、当第1四半期連結累計期間の売上高は232億38百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は17億39百万円(前年同期比24.2%減)、経常利益は19億29百万円(前年同期比22.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億41百万円(前年同期比37.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比増収を維持した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は前年同期比で減少し、前四半期までの増収増益基調から、増収減益の記述へ変化している。
  26. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「このようななか、当第3四半期連結累計期間では、新エネルギー事業での市況低迷や、その他セグメントで一部商流変更を進めたことなどに伴う減収影響があったものの、デバイス事業と電装事業が好調に推移し、売上高は679億1百万円(前年同期比4.0%増)となりました。利益面は、デバイス事業と電装事業が全体収益をけん引し、営業利益は60億52百万円(前年同期比140.0%増)となりました。」

    従来の前年同期比減少という業績傾向から、売上高は前年同期比4.0%増、営業利益は同140.0%増となり、増収増益の記述へ変化している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は440億70百万円(前年同期比0.8%増)となりました。利益面では、デバイス事業における増産効果や、電装事業における製品構成の変化などにより、営業利益は41億13百万円(前年同期比208.8%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少から0.8%増へ転じ、営業利益は前年同期比208.8%増となった。前年同期比の業績悪化から利益面の改善がさらに明確になっている。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「このようななか、当第1四半期連結累計期間では、その他セグメントで一部商流変更を進めたことに伴う減収影響などがあり、売上高は222億8百万円(前年同期比0.3%減)となりました。一方、製品構成の変化などに伴う利益率向上により、営業利益は22億95百万円(前年同期比119.6%増)となりました。」

    売上高の減少は前年同期比0.3%減まで縮小し、営業利益は前年同期比119.6%増となった。前年同期比で売上高・利益が大幅減少していた流れから、利益面は明確に改善している。
  29. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「このようななか、当第3四半期連結累計期間の売上高は632億68百万円(前年同期比11.7%減)、営業利益は24億16百万円(前年同期比45.7%減)、経常利益は19億51百万円(前年同期比52.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億82百万円(前年同期比48.2%減)となりました。」

    売上高・利益の前年同期比減少は続いているが、前四半期の記載と比べ、減少率は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のいずれも小さくなっている。
  30. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「このようななか、当第2四半期連結累計期間の売上高は418億9百万円(前年同期比16.4%減)、営業利益は12億38百万円(前年同期比61.0%減)、経常利益は5億45百万円(前年同期比83.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億27百万円(前年同期比82.1%減)となりました。」

    前年同期比の減少が続き、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の減少率はいずれも第1四半期時点より大きくなっている。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このようななか、当第1四半期連結累計期間の売上高は219億24百万円(前年同期比14.7%減)、営業利益は10億24百万円(前年同期比38.2%減)、経常利益は5億61百万円(前年同期比69.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億21百万円(前年同期比66.4%減)となりました。」

    当四半期の連結業績について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の前年同期比減少を数値で示している。
一緒に動いた変遷

「純資産・自己資本比率の低下」は、この変遷が動いた35回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191815111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産・自己資本比率の低下19回
  3. 2デバイス・電装事業の好調による業績牽引18回
  4. 3家電・産業機器市場の概ね堅調な推移15回
  5. 4モビリティ・自動車市場の底堅い需要11回
  6. 5米国・欧州景気の回復基調11回
  7. 6米国金融政策正常化・地政学リスクによる海外先行き不透明感11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新電元工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・利益の前年同期比減少|新電元工業(6844)の変遷 | Komori