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新電元工業(6844)・事実再掲

EV・自動運転など新製品・技術への注目

FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q3 – FY2019前進FY2020 – FY2025-H12017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
自動車電動化・先端技術・DXクラウドによる複合成長機会2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

新電元工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「成長分野と位置付ける電動化関連製品へのリソース投下による費用増加により減益となりました。」

    電動化関連製品を成長分野と位置付け、リソースを投下する方針が継続している。今回は、その費用増加がパワーユニット事業の減益要因として現れている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「東京電力グループとの協働によりEVの放電機能を活用した機械式立体駐車場の稼働実証試験を行いV2X製品の開発を進める」

    EV関連の新製品・技術について、東京電力グループとの協働による機械式立体駐車場での稼働実証試験を行い、V2X製品の開発を進める段階へ進展している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、第16次中期経営計画(2025年3月期までの3ヶ年計画)の経営方針である「稼ぐ体質づくり」、「伸長事業拡大の布石」、「温室効果ガス排出量削減分野へのリソース配分」に基づき、消費電力を低減するパワー半導体の新製品やインドで二輪EV向けPCU(パワーコントロールユニット)を量産開始したほか、EV充電器の新シリーズ「MITUS(ミタス)」を発表しました。」

    EV・次世代パワーエレクトロニクス関連で、二輪EV向けPCUのインド量産開始に加え、EV充電器の新シリーズ「MITUS(ミタス)」を発表する段階へ進んでいる。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは第16次中期経営計画(2025年3月期までの3ヶ年計画)の経営方針である「稼ぐ体質づくり」、「伸長事業拡大の布石」、「温室効果ガス排出量削減分野へのリソース配分」に基づき、消費電力を低減するパワー半導体の新製品開発や二輪EV向けPCU(パワーコントロールユニット)のインドでの量産開始、トラックやバスなどの商用EV向け充電器のラインナップ拡充を進めました。」

    EV・次世代パワーエレクトロニクス関連で、二輪EV向けPCUのインド量産開始に加え、トラック・バス等の商用EV向け充電器へラインナップ拡充の対象が広がっている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「モビリティ分野において二輪EV向けPCU(パワーコントロールユニット)をインドにて量産開始したことや6kW普通充電器の販売を開始しEV充電器のラインナップ拡充を図りました。」

    EV関連製品について、二輪EV向けPCUのインド量産開始と6kW普通充電器の販売開始という実施段階への進展が示されている。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「モビリティ分野において環境対応車向けにパワーモジュールやDC/DCコンバータの新製品を投入したほか」

    環境対応車向けパワーモジュールおよびDC/DCコンバータについて、前四半期の投入に向けた取り組みから、新製品を投入したとの実施段階が明示されている。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「モビリティ分野において環境対応車向けにパワーモジュールやDC/DCコンバータの新製品を投入するなど事業活動の拡大に向けた取組みを進めております。」

    EV・電動化関連の取り組みについて、環境対応車向けパワーモジュールやDC/DCコンバータの新製品投入という具体的な進展が示されている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「伸長事業と位置付けたパワーモジュール製品やEV用急速充電器などが中長期的な成長の足掛かりとして一定の成果をあげました。」

    EV用急速充電器およびパワーモジュール製品について、単なる注目や開発着手から、中長期成長の足掛かりとして一定の成果を上げた段階へ進んでいる。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「引き続き事業構造改革を進めるほか、新しい事業を見据えた製品開発を行うFPD(Future Products Development)部の発足をはじめ、EV用急速充電器のラインナップ拡充や四輪向け電装製品への投資強化など、中長期的な成長に向けた取組みも進めております。」

    従来のEV用急速充電器のラインナップ拡充に加え、FPD部の発足と四輪向け電装製品への投資強化が具体的な取り組みとして示されている。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「既存の製品にとどまらない新しい事業を見据えた製品開発を行うFPD(Future Products Development)部の発足や、EV用急速充電器のラインナップ拡充など、中長期的な成長に向けた取組みも進めております。」

    EV・次世代製品に関する取り組みについて、既存製品にとどまらない製品開発を担うFPD部を発足し、EV用急速充電器のラインナップ拡充を進めている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「車載用電子部品の規格に準拠した製品ラインナップの拡充や、国内で初めて最大出力150kW EV急速充電器の認証を取得するなど、中長期的な成長に向けた製品開発の強化を進めています。」

    EV・車載関連の製品開発について、車載用電子部品のラインナップ拡充に加え、国内初となる最大出力150kW EV急速充電器の認証取得という具体的な進展が示されている。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「また、二輪車が電動化にシフトしていく流れのなかで、価格競争力のあるPCUの開発にも着手いたしました。」

    EV・電動化への市場注目という段階から、二輪車の電動化を見据えた価格競争力のあるPCU開発への着手へ具体化している。
  13. FY2019再定義有価証券報告書

    「また、二輪車の電動化拡大の流れを見据え、PCUの量産化に向けた開発を開始いたしました。」

    EV・自動運転などへの市場の注目という記述から、二輪車電動化を見据えたPCUの量産化開発開始など、具体的な製品開発への記述へ焦点が移っている。
  14. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「太陽光発電市場など新エネルギー分野は概して低調だった一方で、EVをはじめとした電動車両などで注目を集めるモビリティ分野は、好調に推移しました。」

    前四半期のEV・自動運転など新技術への注目という記述から、EVを含む電動車両が注目を集め、モビリティ分野が好調という市場評価へ焦点が移っている。
  15. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「EVや自動運転など新しい製品や技術の動向にも注目が集まりました。」

    モビリティ分野について、市況の底堅さに加えてEVや自動運転など新しい製品・技術の動向が注目されていると初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「SiC・GaN・電動化・5G向け製品の開発と量産化」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SiC・GaN・電動化・5G向け製品の開発と量産化10回
  3. 2製品点検・保守費用および製品欠陥リスク10回
  4. 3純資産・自己資本比率の低下8回
  5. 4その他事業の営業損失縮小6回
  6. 5長期借入・社債発行による資金調達と償還6回
  7. 6アジア二輪車市場の地域別需要のばらつき5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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