再生可能エネルギー関連市場の開拓
FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「サイバーセキュリティ機能及び先進的なグリッド制御製品を拡充し、再生可能エネルギー分野でのプレゼンス向上を図るため、2025年10月30日付でIntellisync社の持分のすべてを取得し、連結子会社としました。」
再生可能エネルギー市場の開拓について、Intellisync社の完全取得とBaxEnergy Italiaへの統合により、グリッド制御製品・エネルギー管理・サイバーセキュリティ機能を拡充した。 - 2026-05-07前進決算説明資料
「FY24にBaxEnergyを買収。FY25にさらに2社を取得し、統合 そのソリューションが、コスモエコパワーの風力発電所に採用」
再生可能エネルギー分野で、BaxEnergy買収後にFY25も2社を取得・統合し、風力発電所へのソリューション採用まで進んだことを開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「企業結合を行った主な理由 サイバーセキュリティ機能および先進的なグリッド制御製品を拡充し、再生可能エネルギー分野でのプレゼンス向上を図るため。 企業結合日 2025年10月30日(持分取得日) 取得した議決権比率 100.00%」
Intellisync S.r.l.を100%取得し、先進的なグリッド制御製品の拡充と再生可能エネルギー分野でのプレゼンス向上を図る具体的な買収を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「エネルギー&サステナビリティ事業では再生可能エネルギー業種に注力しており、2022年度の受注は71億円、前期比で58%増となりました。また、廃棄物・バイオマス発電所向けの効率改善技術を持つDublix社を買収するなど、今後の同業種ビジネスの拡大に向けた取り組みを継続しています。」
再生可能エネルギー関連市場の開拓について、受注71億円・前期比58%増と、Dublix社買収による廃棄物・バイオマス発電分野への展開を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「エネルギー&サステナビリティ事業では再生可能エネルギー業種に注力しており、2021年度の受注は45億円、前期比で15%増となりました。さらに、PXiSE Energy Solutions, LLCを買収し、MGC、DERMS分野に本格的に参入しました。」
再生可能エネルギー分野の受注増加に加え、PXiSE買収によってMGC・DERMS分野への参入を実行した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「● エネルギー&サステナビリティ 多様化するエネルギーの生産・供給・利用・廃棄・リサイクルのバリューチェーン全体にわたり安全かつ最適な運用を支えます。」
再生可能エネルギー関連市場の開拓は、個別市場への参入方針から、エネルギーの生産・供給・利用・廃棄・リサイクル全体を対象とする事業セグメントへ再構成された。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、再生エネルギー分野でのバイオマス発電や風力発電の案件や、海外での水分野の案件(上下水関連、海水淡水化プロジェクト等)が獲得できています。」
再生可能エネルギー関連市場の開拓について、バイオマス発電・風力発電および海外の上下水・海水淡水化案件の獲得を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後の成長が期待でき、また社会的意義の大きい再生可能エネルギー関連の市場開拓に取り組みます。」
再生可能エネルギー関連市場の開拓を注力領域として再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後の成長が期待でき、また社会的意義の大きい再生可能エネルギー関連の市場開拓に取り組みます。」
化学業種の海外展開に加え、再生可能エネルギー関連市場を注力業種・市場として新たに明示した。