Komori
決算説明資料6841横河電機電機・精密

2026年3月期 決算説明会資料

2025年4月〜2026年3月は、受注と売上高が増えた一方、粗利率の悪化などで営業利益が減少した。2026年3月期は増収増益を見込み、年間配当の増額と300億円を上限とする自己株式取得も予定している。

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規模
-10
億円(営業利益の前年同期比増減)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,048億円+7.5%
営業利益826億円-1.2%
経常利益843億円-1.3%
純利益581億円+11.5%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率13.6%ROS
販管費金額の記載なし
当四半期3か月の実績
2026年3月期第4四半期
受注高
1,705億円
売上高
1,676億円
営業利益
221億円
通期業績予想
受注高
6,450億円
売上高
6,150億円
営業利益
850億円
経常利益
850億円
税引前利益
850億円
親会社株主に帰属する当期純利益
585億円
EPS
229.75円
ROS
13.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
増収に伴う粗利増(為替影響を除く)+183億円
粗利率悪化▲95億円
販管費増▲80億円
為替影響▲18億円
粗利率悪化の内容
  • 戦略的案件の受注に伴う工事損失引当
  • 売上構成変動等(プロダクト構成比減)
  • 販売価格悪化(中国経済減速)
  • 特定案件の採算悪化
  • 航機事業移管完了に伴うコスト
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート(米ドル)150円
  • 為替レート(ユーロ)170円
新しい施策
  • プラント自律制御AIソリューションの実プラントへの適用拡大
  • BaxEnergy、Web Synergies、Intellisync、WiSNAMの買収・統合
  • Rolls-Royce SMRの小型モジュール炉プログラム向け戦略的協業契約
  • 300億円を上限とする自己株式取得
  • 再生可能エネルギー・原子力分野でのソリューション拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高6,178億円
    前年同期比+3.2%
  • 受注残高4,662億円
    前年同期比+380億円
  • 海外売上高比率73.3%
    前年同期比前年74.4%
  • ソリューションサービス受注高1,508億円
    前年同期比+18.8%
  • プロダクト受注高1,781億円
    前年同期比+1.0%
  • プロジェクト受注高2,420億円
    前年同期比▲7.3%
セグメント別実績
制御
受注高
5,709億円
yoy+66億円
売上高
5,655億円
yoy+372億円
営業利益
752億円
yoy▲24億円
測定器
受注高
420億円
yoy+117億円
売上高
340億円
yoy+41億円
営業利益
78億円
yoy+16億円
新事業他
受注高
50億円
yoy+10億円
売上高
53億円
yoy+11億円
営業利益
-4億円
yoy▲1億円
中期経営計画の目標
計画名GS2028
目標年度FY28
目標値
  • 受注高成長10%/年以上
  • 売上高成長10%/年以上
  • ROS15%以上
  • ROE10%以上
  • 財務ROIC10%以上
  • EPS300円以上
  • 営業キャッシュ・フロー3,000億円以上(5年間)
実績との対比FY24・FY25実績およびFY26業績予想を目標と対比
財務目標
ROE
目標10%以上
FY25実績11.8%
財務ROIC
目標10%以上
FY25実績11.7%
自己資本比率
FY25実績65.4%
D/Eレシオ
FY25実績4.7%
受注高・受注残高
受注高
6,178億円
受注残高
4,662億円
設備投資額
322億円FY25
年間配当
FY25
年間78円
中間32円
期末46円
FY26予想
年間92円
中間46円
期末46円
配当性向
FY26予想40.0%
総還元性向91.3%
自己株式取得
300億円を上限
期間2026年5月8日~2026年9月末日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高6,048億円(前年比 +7.5%)
営業利益826億円(前年比 -1.2%)
経常利益843億円(前年比 -1.3%)
純利益581億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +11.5%)
営業利益率13.6%(ROS)
販管費非開示
当四半期3か月の実績対象 2026年3月期第4四半期 / 受注高 1,705億円 / 売上高 1,676億円 / 営業利益 221億円
通期業績予想受注高 6,450億円 / 売上高 6,150億円 / 営業利益 850億円 / 経常利益 850億円 / 税引前利益 850億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 585億円 / EPS 229.75円 / ROS 13.8%
セグメント別実績制御 受注高 5,709億円 / 売上高 5,655億円 / 営業利益 752億円 / 測定器 受注高 420億円 / 売上高 340億円 / 営業利益 78億円 / 新事業他 受注高 50億円 / 売上高 53億円 / 営業利益 -4億円
増減要因の内訳営業利益前年差 増収に伴う粗利増(為替影響を除く) +183億円 / 粗利率悪化 ▲95億円 / 販管費増 ▲80億円 / 為替影響 ▲18億円 / 粗利率悪化の内容 戦略的案件の受注に伴う工事損失引当、売上構成変動等(プロダクト構成比減)、販売価格悪化(中国経済減速)、特定案件の採算悪化、航機事業移管完了に伴うコスト
主要KPI受注高 6,178億円、受注残高 4,662億円、海外売上高比率 73.3%、ソリューションサービス受注高 1,508億円、プロダクト受注高 1,781億円、プロジェクト受注高 2,420億円
業績見通しの前提為替レート(米ドル) 150円、為替レート(ユーロ) 170円
中期経営計画の目標計画名 GS2028 / 目標年度 FY28 / 目標値 受注高成長10%/年以上、売上高成長10%/年以上、ROS15%以上、ROE10%以上、財務ROIC10%以上、EPS300円以上、営業キャッシュ・フロー3,000億円以上(5年間) / 実績との対比 FY24・FY25実績およびFY26業績予想を目標と対比
財務目標ROE 目標 10%以上 / FY25実績 11.8% / 財務ROIC 目標 10%以上 / FY25実績 11.7% / 自己資本比率 FY25実績 65.4% / D/Eレシオ FY25実績 4.7%
年間配当FY25 年間 78円 / 中間 32円 / 期末 46円 / FY26予想 年間 92円 / 中間 46円 / 期末 46円
配当性向FY26予想 40.0% / 総還元性向 91.3%
自己株式取得金額 300億円を上限 / 株数 非開示 / 期間 2026年5月8日~2026年9月末日
設備投資額322億円(FY25)
受注高・受注残高受注高 6,178億円 / 受注残高 4,662億円
新しい施策プラント自律制御AIソリューションの実プラントへの適用拡大、BaxEnergy、Web Synergies、Intellisync、WiSNAMの買収・統合、Rolls-Royce SMRの小型モジュール炉プログラム向け戦略的協業契約、300億円を上限とする自己株式取得、再生可能エネルギー・原子力分野でのソリューション拡大
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注は制御事業の複数の大口案件や測定器事業のAIデータセンター関連需要で増加し、売上高は前期までに受注した大型案件の売上寄与などで増加した。一方、営業利益は、戦略的案件の工事損失引当、売上構成の変動、販売価格の悪化、特定案件の採算悪化、航機事業移管完了に伴うコスト、人件費増、先行投資などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明会資料|横河電機(6841)の適時開示 | Komori